45歳の原風景



上記の様に完全なメタボ体系

間違いない中年になりましたが今日は私の原風景の紹介なぞ・・・・

注意①
この写真は確か・・・フェイスブックでシェア頂いた写真だったと・・・
使用させていただきます~感謝!!

注意②
ブログ内容もフェイスブックでシェアさせていただいたもの加筆して掲載しています。)



個人的な原風景

昔々・・・30年以上前・・・

丸亀の城東小学校、丸亀東中学校でサッカーをしてました。

今、スタジアムの横にある古い陸上競技場で練習しながら

「いつか日本にもサッカープロリーグができるのかしら・・・??

できたらいいな・・・・そしていつか地元にプロサッカークラブができるだろうか??

さすがにそれはないな・・・大阪や東京の話だろう・・・・」

そう思って過ごし、いつしか忘れてしまいました。


当時はJリーグどころか日本がワールドカップに出場すること自体

「夢のまた夢」状態でしたから・・・・




しかし、30年の以上の月日が流れ

夢のまた夢が現実となりました。




かつて練習した競技場とはくらべもののならないようなメインスタンドを持つ

巨大スタジアムが「妄想に明け暮れた」場所の隣に立ちました。

そこには間違いない地元プロサッカークラブが生まれました。



すごい!!

人生は何が起こるかわかりませんね。



次の30年は

「あのカマタマーレがACLで優勝するとは・・・・」

「代表選手が5人も・・・・」

なればいいな・・・なったらいいな・・・けど無理かな・・・・・



これも夢のまた夢??



いやリアルな予言なのです(笑)

そのためにまだ30年は生きるつもりです。

そのために私はこの世界で生かされております(笑)

是非皆様もお付き合いくださいね。

冒険はまだ始まったばかりです。


今日という日が少し日常と違う響きがありますもので・・・・

暑苦しい昔話となっております。


ご容赦ください~(笑)





追伸

30年後の夢のはじまりは今節から・・・・


たった5年前

2010年 Wカップが南アフリカで開催され、

前評判が低いながら日本はグループリーグを突破。

その時に本田、長友、長谷部、川島など

今の日本サッカーにに欠くことできないスターが生まれた。


しかしその大会で最優秀選手として光り輝いたのはウルグアイ代表「フォルラン」



その時のカマタマーレは「北野体制1年目」+「地域リーグ」

あの当時を振り返り

Wカップ最優秀選手のフォルランと真剣にJリーグで戦おうとはだれが想像できたでしょうか??



カマタマーレが世界とつながっている証です。

今節は「夢のまた夢」は案外「高確率で実現する」ということの

見本のような試合です。


エキシビジョンマッチでも引退試合でもない

正真正銘の真剣勝負。


みなさん

ぜひ見に来てくださいね。


今節の紹介コラム

“巨艦”セレッソ大阪に挑む“小舟”カマタマーレ讃岐、気負いなし







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コメント

No title

昨年9月ヴェルディ戦の勝利、
オリジナル10からもぎ取った勝ち点3.
今年3月ジュビロ戦の勝利、
全国区の知名度をもつチームからの勝ち点3。
どちらも歴史的勝利だったと思います。
そして今週末、1万人の前で繰り広げられる
戦いは香川県民の心に刻まれる、
試合となるでしょう。
これを完全に県民の心に刻みこむには、
あと一つ、讃岐の勝利というピースが必要だと
考えています。
絶対に勝ちましょう。

追伸
昨年褒めていただき気を良くした私
調子に乗ってブログを始めてみることにしました。
子供達のハチャメチャな応援を書きたいため
ウルトラライトサポーターが行くと名づけてみました。
いつの日か、がくお様のような文章が書ければ
いいなぁと思う今日この頃です。

丸亀での主流なる有名サッカールートを歩まれてきたんですね

ウルトラライトサポーターさま

コメントありがとうございます。
集客を考えた場合の興行はこの節が勝敗の分かれ目です。
われらアテンド隊は渾身のホスピタルをいたします。

是非スタンドのみなさんには
初めて見に来た人に親切にして頂けたらありがたいです。(笑)
そして自身が心から観戦を楽しんでいただけたら
それがTVのブラウン管を通して熱狂が伝わります。
また新しい仲間を惹きつけるきっかけになると思われます。(笑)
思いっきり楽しんで下さいね〜‼︎

追伸
ブログ全部読ませていただきました。
素晴らしい‼︎
家族で過ごすカマタマーレライフが楽しく描かれていて
私には書けない世界です。
本当にいい‼︎

そこでお願いがあります。
是非ブログ村に登録願えないでしょうか?
あの雰囲気を是非多くの方に伝えてほしいです。

「あぁ、こんな感じ。うちもそう」
「我が家も家族イベントとしていってみたいなぁー」

こんな感想持つ人が必ずいます。

ご自身のペースで更新頂いて全然okなので
是非よろしくお願いします。

サポーターは応援だけでなく
その熱を周りに伝えていく仕事もある。
これは松本山雅のサポーターの行動規範らしいです。
そして彼らはあの大サポーター軍団を作り上げました。(笑)

ぜひライトサポーターさんのお力お借りできたらと思います。
また、読ませて頂きますね。
ご検討下さいね

ではでは
コメントありがとうございました。

まるがめさま

いえいえ
選手としてはまるで才能がなく(笑)
15歳で引退です。
丸亀では補欠の補欠です。
多分当時の顧問の先生は
私を覚えてないと思われます(笑)

コメントありがとうございました。
(=゚ω゚)ノ

No title

ありがとうございます。
多分自分のブログを初めて観ていただいたのが
がくお様だと思われ本当に本当に感激しています。
是非皆さんと一緒に自分も!
という気持ちはあるのですが、
PCに関してウルトラド素人です。
どうやってこのブログ村に載せてるのか
???状態です。
でも頑張ってみます。
あと厚かましいついでに
自分のブログについて
2つお願いがあります。
ひとつは自分のブログ讃岐日記に書いてある
ある人(がくお様)のことなのですが、はっきりと
とあるサポーターへの追憶様に褒めてもらった
と書かせていただきたい!、
二つ目はアウェー戦直前に
アウェーはスカパーと、
とあるサポータへの追憶で!
というタイトルで書いてみたいのですが
了承いただけないでしょうか?
是非是非お願いします。
勝手なお願いでコメント欄を使い
大変申し訳ありません。
明日もボランティア様の分まで
全力で応援します。
讃岐に勝利の瞬間を!

ウルトラライトサポ父さんへ

もちろん喜んで
二つともokです。
是非よろしくお願いします。

ブログ村登録頑張って下さいね〜
(=゚ω゚)ノ
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プロフィール

がく 

Author:がく 








2017年 チャント集

2017 カマタマーレ 選手チャント
2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

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2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

ブログサブタイトル 

2017 J1侵攻編

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コチラから


2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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