アウェイ金沢戦 観戦記 その3  金沢サポさん スタの雰囲気

金沢サポの写真

auleikanazawa2

試合運びは全く初々しくない

もはや老練に熟成された上位チームの様で

選手層の薄さだけが「唯一」気がかり??・・・・・というくらいの中上位クラブの様。


つまり近い将来J1を目指している中堅クラブの様。

岡山にちかいイメージを持つ。


しかし、しかし・・・

初々しいところがある。

観客動員は普通にJ2初年度平均から始めている印象・・(笑)

まぁ・・昨年最下位のサヌキに言われたくない・・・と言われるかもしれないが・・・

これは間違いなくシーズン最終戦までウチとデットヒートを繰りひろげそうな雰囲気である。

ひょっとして・・・・J2年目のカマタマーレのほうが「まだしも・・・・」と

ついおごってしまいそうなイメージ(笑)



対戦相手が有名チームだとそこそこ入る

興味がない相手は見に来ない??

雨降れば足が重い。


そんな感じかとつい想像・・・・


あぁ・・・・どこかで聞いた話である・・・・・・(笑)




正直にいうと1日の長がある。

う~ん・・あると思う・・・・(笑)



カマタマーレサポは

公式金沢ツアーが消滅しても

プライベートバスツアーを各自企画し

弾丸ツアー・バス2台編成して乗り込んでいる。

自走組も多数遠征。

サンダーバード隊、前泊先遣隊

合わせておそらく100人前後。

更には富山から航大が所属していたサッカークラブが援軍にきてくれた。

総て合わせれば150名弱の応援団だ。

讃岐からだけでも100人を超える遠征人数を集結させる力を得ている。


また・・・ある意味たった150人弱の応援団。

しかし金沢ホームサポーターは圧倒的人数でその応援団を包囲することはできない。


はじめて重包囲下におかれないアウェイ戦

最終的には

カマタマーレ遠征軍 「2」に対して

ピッチを挟んで対岸に陣取る金沢は「9~7」ぐらいの割合か!?



熱い応援を金沢もしているとは思うが

こうなれば昨年もまれにもまれた応援行脚のおかげでわれらに分がある。

少数精鋭で声を「からしてきた」自負がある。

航大応援団の少年たちも加わって

いつもより大きな声でチャントを奏でる。


WEBでは違った意見もあるが

スカパーの中継を通して充分な声量が

カマタマーレチャントが響き渡っていたと思う。



観客動員・・・・金沢さんもこれから取り組む「歯ごたえある」課題なのだろう。

これだけ金沢が強くても観客数はまだ爆発しない様子・・・・

彼らは彼らでこれからの1年、多くのチャレンジをすることだろう。


もちろんカマタマーレも同じ悩みを慢性化させている。

これからも試行錯誤と努力を続けなければならない。



お互いうまくいったら成功事例を分け合って

切磋琢磨していきたいものである。


金沢さんが丸亀に来たときには

せめて5000人程度のカマタマーレファン・サポーターで出迎えて

1年先に昇格した意地を見せたいものである(笑)


*・・Hさんの中型フラッグを撮影させていただく

IMG_4706.jpg



試合は最終盤の80分過ぎPKを献上して失点

残念な敗戦となりました。

まぁ・・・スカパーを観戦しての感想ですがPK直後は選手が抗議していないし、

エブソンも粛々と退場した。

讃岐ゴール裏はどのプレーがPKの対象かわからず

ポポポポポ( ゚д゚)゚д゚)゚д゚)゚д゚)゚д゚)ポカーン…でしたが(笑)

今ならなんとなく理解できます。


そもそも起こってしまった事

過ぎてしまった事はどうにもならない

このことが何かの糧になればOKだと思います。



さて次はセレッソ大阪かぁ・・・・

金沢さんとはまた違った感慨がわきますなぁ・・・・・





追伸

ただ・・・

やっぱりこのスタジアム雰囲気はアウェイ側には危険だ

まるで牧歌的なスタジアム風景だったJFL時代を思いいだす。


つい、危険極まりない相手であることを忘れる。

ゲンゾーのパフォーマンスはアウェイゲストにも楽しく秀逸。


この2つがどうしてもアウェイサポの心理をお花畑にいざなうのかもしれない。

「はっ」と気が付き

それを振り払う時間までやはり声援にエネルギーがのらない(笑)


金沢というチームは観客動員苦しんでいるが

その事まで味方につけているのでは??

何とも厄介な相手だ。


これから対戦されるチームはご用心ご用心・・・・


試合中の風景

IMG_4709.jpg


*・・・・・試合の感想やスタジアム描写はあくまで筆者の主観によるものです。
     ご理解いただけたらありがたいです










最新のカマタマーレ情報、超満載のブログ村はこちら!!

にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村

コメント

非公開コメント

プロフィール

がくお 

Author:がくお 








2017年 チャント集

2017 カマタマーレ 選手チャント
2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

2017 カマタマーレ チームチャント
2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

ブログサブタイトル 

2017 J1侵攻編

カマタマーレ讃岐公式ホームページ
コチラから


2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村 



小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村 

最新トラックバック

フリーエリア

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR