アウェイ金沢戦 観戦記

auleikanazawa 1

なぜ負けたのか・・・・

瞬間理解ができなかった。

金沢格上であるとあれほど心に言い聞かせた。

油断したつもりはない


いや油断しようがないのだ

彼らは1対1に相当強く

1ヶ所で突破を許せば

自陣深くまで侵入されてしまう。



そこで弾き返しても、

インターセプトしてパスを選択しても

大きく蹴り出しクリアーしても

そこには必ず赤色のユニフォームの選手がいて波状攻撃を繰り返す。

その時間が多い

時間を追って増えてくる。


ただこちらも昨年の激戦を生き残ってきたのだ。

乾坤一擲。

すれ違いざまの一撃を放つべく虎視眈々。

・・・・・であることはゴール裏でもわかる。

木島や仲間、アンドレアの息遣いで、肌でそれを感じる。



しかし、その間隙を縫うカウンターは

決定的、あるいは金沢のDFラインを後退、萎縮させるまでには至らない。



例外的に

木島投入直後

その独特なテンポに一瞬戸惑いを見せた金沢DF。


よし!!と思った


正直流れが変わったように感じた。

カマタマーレの両サイドが押し上げ

相手PKエリア上でカマタマーレ選手が多くなる。


が・・・しかし

金沢DFは柔軟な集中力を発揮し、瞬く間に彼の自由を奪う。



最初に戻る・・・・



本当に油断なんてとんでもない。

そんなこと考えれない。強い。

相当に個々フィジカルが強靭だ。

確かにファールが多いかもしれない。

・・・が特段彼らはあわててるわけでも

いらついているわけでもない。



ぐぬぬ・・・・・

攻撃陣は釘づけ。

前進できない。




それに対して防御陣はどうか??

おお!!

中盤を突破してきた金沢攻撃陣に対して

過去7戦同様安定した防御陣を築き

決定機を作らせない。

そこを潜り抜けても守護神様が鎮座ましますゴール前。

ネットを揺らすことはさせない。



前半終了時のイメージでいうと・・・

0-0は上出来。

此処はアウェイスタジアム。

相手は必ず焦って、点を取ろうと「前進」してくるはず。

そこで仕留めればいい。

ここまで相手にも得点の匂いはしないのだ。

中盤の攻防がやや相手が有利かな・・・程度の相手のアドバンテージ。
(やや・・讃岐目線でですが・・・)


そして

沈黙しているが我が攻撃陣には期待できる。

足が止まっているわけでないのだ。

動けない分むしろ足を「ためている」感じ。

これまでこんな状況でもしぶとい相手を倒してきた。

そんな経験や記憶にこの期待は裏付けられている。




更に・・・

拮抗したした状態でカマタマーレは「木島」というジョーカーの投入が可能。

それに対して金沢の交代カードは「オプション」的な印象。

総ては可能性に満ちたものであった。

もっと言うなら長いシーズンを俯瞰して

ここでは「引き分け」でもいいのだ。

そしてそのプランは残り5分まで確実に履行されていた。



しかし・・・敗れた・・・・

なぜ??




昨日は帰宅後

倒れこむように布団に入り

泥のように眠っていた(笑)


解説付きのTVはまだ見てない。

夜スカパーで確認してみよーっと!!!






追伸

引きづってもしょうがないですね。

つぎつぎ!!!!!(笑)


*・・・この文章はあくまで私の主観で記録されております(笑)




















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コメント

お疲れ様でした!

がくおさん
雨の中金沢での90分間のびしょ濡れの応援お疲れ様でした!
選手も必死で相手ゴール目指して頑張っていたので、残り4分のエブソン選手のPKも仕方がないと思います。
家内とスカパーで応援していたのですが、PKの場面はスカパーに写っていなかったと思ったので何が起こったのか判らず、家内はボールを持っていない選手へのファールでPKになることを知らずしきりに納得がいかない様子でした!
負けたことは仕方がないので、残り34試合をどのように戦うか、私たちサポーターに何が出来るか考えさせられました!
私の痛風による?足首の痛みもだいぶ治まってきましたので、C大阪戦よりスタッフ及びサポーターとして頑張りたいと思います!
先日は、がくおさんにはお気遣いして頂きましたが,今後も体調を考えながら頑張って行きますのでよろしく御願いします!
5月前半までの過密スケジュールでの闘いで、今後の讃岐の今シーズンが決まると思いますので出来る範囲で頑張りましょう!
今は、金沢戦の疲れを十分癒して下さい!

しんちゃんさんへ

金沢から帰ってまいりました。
愛するチームを勝てせれませんでした(泣)
面目ない・・・・

さすがに今日の仕事はきつい~(笑)
けれどすがすがしい疲れです。
アウェイ観戦やめられません。

PK時点ではゴール裏は「なんで??」の一色
キーパーが何かファール??
それぐらいしか思いつかない感じでした。

シミケンさんが大きく腕を縦に振り
「ないない!!」とアピールしている風景のみ記憶に残ります。
時間も時間でしたしねぇ・・・・

後でスカパーで何があったか確認してみます。

しんちゃんさんの体調も
回復しつつあるようでうれしいです。

まずは無理をせず・・・
復帰戦は観戦だけにしてGW明けの合流でも十分ありがたいです。

セレッソ戦はおそらく激混みの
激戦アウェイゲートだと思うので
無理はしないでくださいね。

我らは大丈夫、大丈夫。
みんなで何とかしますので・・
早く全快してくださいね。

いよいよこれからが夏の正念場が始ります。
これからもよろしくお願いいたします。

コメントありがとうございました。
ではでは・・・

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がく 

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2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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