アウェイ ホンダ戦 得点シーンの回想




ゴール直後の歓喜のシーン

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IMG_1042 posted by (C)がくお




そのシーンは「グサッ」というより「ズドン」という感じに見えた。

あくまでゴールから遠いサイドのアウェイ席からの感想ではあるが



前半27分、Hondaの高いDFラインを突破しようと浮き球でラインの「裏」を取る木島

相手DFはたまらずファールでつぶす


万一、最終ラインを突破されればGKまでは無人の荒野だ

木島の最も得意な得点パターン

HondaのDFとしては致し方ないところか


ただ決して相手陣内の深いところとは言えない

まだゴールまでの距離は充分ある


「誰が蹴る???・・・西野?、野口??・・・いや・・やはりここは・・・・!!」



そう誰もがアビスパ福岡をJ1に導いた伝説のFKを知っている


期待が高まる


高橋がどんなキックを見せてくれるのか


彼以外の選手もおそらく擬態行動でセットしたボール近くでゴールを見つめていたが

発しているオーラが違う。・・・いや、殺気というべきか・・・・・


彼のFKは助走距離が長い

そして助走の終点ではまるでPKのような弾丸ライナー性のキックを放つ


通常、あのスピードのFKはゴールマウスに収まらない

その軌道は加速を続けるロケットのようにゴールバーのはるか上空を通過する

少なくとも私がこれまでに見た「J」や「代表戦」ではそう


しかし、今、高橋が蹴ったボールはいったんDFを飛び越える程度に高度を上げたのち

スピードはそのままで徐々にその高度をさげ、そのままゴール左隅に吸い込まれる

(ひょっとしたら不規則に「ぶれていた」かも・・そのあたりは昨日のニュースで確認してほしいところだ・・・笑)


この物理的にありえないシュートがネットを揺らした瞬間

まるで魔法にでもかかったかのような一瞬の静寂の後、

歓喜の爆発!!



静岡県浜松市都田のスタジアムPM6:30

この歴史あるスタジアムで最強の門番相手に明らかに「技あり」の得点



スタジアムは日没直前で幻想的なナイターではあるがきれいな夕焼けも西の空には見える。

まさに幻想的な舞台



私は舞台で繰り広げられる歓喜の宴の中にたたずんでいた

そしてとんでもない魔法を見た興奮と黄昏時に吹きはじめた心地よい風を感じながら

幸せな時間を過ごしていた。


IMG_1058
IMG_1058 posted by (C)がくお




追伸

いや~いいもの見せてもらいました~!!

まさに、感動!!


実は月曜日に書いた原稿を誤って削除してしまい・・・・・

どくれて(笑)本日の更新となりました。

ゆえに、執筆のテンションが少し低い・・・・・

文章に勢いがないのはお許しを~!!


そもそも・・・そんなに勢いある文章ではないのですが…・(笑)

スイマセン、スイマセン、










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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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