応援してます(笑)



今年はこういう感じで愛するクラブを企業として支援します。

みなさん何かグッズ購入の際にそれを入れる袋がこれならご笑納ください。

なな・・なんと!!

ウチと天下の「三越」さんの2種類だけ!!!

レアレア!!



ええ!!三越の袋がいい!??

そうでしょう。そうでしょう。

それが普通の感性です。(笑)



わが社は働く人が「より働きやすく」するための環境整備をさせていただいてます。

そういうことをしたい社長さんとお付き合いし、

その仕事に対して御代(コンサルティングフィー)をいただいています。


けどそれは社長さんからいただいている半面、

そこで働いている社員さんからいただいていると思う。

間接的には会社で働く人のご家族、友人、取引先様から少しづつ頂いてると思っている。


だから総てわが社の利益にしてしまわず「頂いた方たちに少しでも還元したい」と思っている。

社長さんも含めて・・・。

これが少額だけどカマタマーレ・スポンサーをする理由です。



私のスポンサーフィーはトップスポンサーと比べれば微々たるものだ。

金額だけ見れば「痛~い!!」と思うときもあるが・・(笑)

ただ小型スポンサーでも10~20社集まればいわゆるトップスポンサーと同じ支援金額。

(トップスポンサーはトップチームのユニ・ジャージ等で露出する企業さんの事)

トップスポンサーは撤退すればそれはいきなりカマタマーレ存続の危機になるが

我ら小型スポンサーは1社撤退してもたちまちクラブの危機にはならない。

つまり財政的な足腰が強くなるというメリットがカマタマーレにはあるだろう。


スポンサーをすることで急にその会社が好調になったり商品が飛ぶように売れたりはしないと思う。

しかし、社員のメンタルとして

「わが社はカマタマーレをスポンサーしている会社!!」という誇りが生まれるかも??

働き甲斐が倍増するかも(笑)


新卒さん募集・パートさん募集する際に

「カマタマーレのスポンサー」と何かのはずみで目にとまれば

就職先・パート先としてのイメージがプラスのものになる。

いわゆる「企業イメージアップ」=企業ブランド構築になります。


これから社会の門をたたく若者が

「安心して働けるかも・・・」という信頼。

それは優秀な新卒が集まる可能性が上がるのかもしれない。



いつか新規の営業先で「ああ!!カマタマーレの試合でお見かけする会社!??」と反応があるかも・・・

これも企業ブランディングの一つ。


利益の社会還元と企業のブランディング。

この2つに注目してスポンサーすることは決して慈善活動ではなく「商」だと思う。

カマタマーレが大きくなればなるほどその効果は絶大になるわけだし

早くから始めれば「勝ち馬に乗った」イメージではないだろう。

何よりも地元密着な企業イメージは好感をもたれると思う。



社長さんの経営者としての50万、100万をカマタマーレに「寄付」するのは難しい。

理解できる

しかし必要経費・投資すべきブランディングと考えればどうだろう。

大事なお金ではあるが広告宣伝費、ブランド構築費として考えれば

その意味も違うだろう。



そして私のような零細事業でもカマタマーレは喜んで手をつないでくれる。

そして私の会社はつぶれてはいないから決して無理な投資をしているのでもないのだろう。

税理士さんも何も言わない。



香川に住むあまたの中小企業経営者の皆さん

ぜひ、郷土の象徴を作り育ててみませんか???

もう、カマタマーレの力は御社のブランド力を引き上げるところまで来ています。

いつやるの??と聞かれたら間違いなく

「今でしょう!!」です。



しばらくぶりに暑苦しい文章でした。









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2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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