王子様の帰還

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ロード・オブ・ザ・リングの『王の帰還』ならぬ

王子様の帰還(笑)

もちろん王子様とはコンサドーレ札幌の古田 寛幸選手

いやいや・・・男前やね・・・・



ボランティア終了後、本部受付前でSさんと今日の運営意見交換してたら、

「きゃぁあああ!!!!」という大歓声が正面玄関で湧き起こる。

それは古田選手が帰路のバスに向かうために姿を現れた瞬間でした。



古田選手は

声をかける一人一人の讃岐サポと言葉を交わし、

総てのサインに応じてくれ、

笑顔で談笑。

みんなに「ヒロ、ヒロ」と愛称で呼ばれる愛されぶり(笑)


「昨年よりかっこよくなってる・・・・」

近くにいた女性サポのつぶやきがすべてを物語る。



かっこよくていい奴・・・・

女性ファンでなくても

私のようなおっさんサポでも

「ああ!!古田が来てくれたぁ~!!」ってなる。



これからも活躍してほしいと思う。

更に世界で戦ってほしいと思う。

そして日の丸のついたユニフォームに袖を通してほしいと思う。

柴崎や宇佐美と並びピッチで戦ってほしいと思う。


コンサドーレの選手であることはわかっている。

けれど少しだけカマタマーレのサポの夢も抱えてこれからのサッカー人生を歩んでくれたら

2014年一緒に戦ったものとしては幸せだ。


そして今年もう一度彼に会うことができる。

夏の移籍で海外に行かなければではあるが・・・・


夏の札幌で彼にまた会えること楽しみにしている。

もしそれが何か意味のある戦い(いやいや・・プレーオフ争いとは言ってませんよ・・・どこまでも謙虚に・・・)

であればさらに最高!!

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怪我しないで活躍してほしい


こころからそう願わずにはいられない。


カマタマーレの願いも込めてカマタマーレ時代の古田のチャントを送ります!!

古田寛幸・ラララ・ラララ~
古田寛幸・ラーラ・ララ!!!




追伸

古田選手に限らず試合後、選手と交流できるスペースがございます。

もし選手とお話ししたい方や何か渡したい方はコンコース・デッキ下の

1F正面入口前にお越しください。

当然、柵のあるところまでですけど・・・・(笑)

選手の都合がよければ交流できる(?)と思われます。


もちろん選手のメンタルな状態や試合内容によってはできない場合もあります。

その場合はご了承を。

是非、優しい心遣いとマナー・エチケットを携えてお越しくださいね。(笑)




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コメント

No title

昨年は古田くんがいろいろお世話になりましてありがとうございました。讃岐でもずいぶんと応援していただいてたのですね。今、彼にいなくなられると大変困るので、なんとかひきとめたいと思っております(笑)是非とも札幌にも足をお運びいただいて、赤黒ユニの古田くんを見てやってください。

まりんさま

古田選手をレンタルいただきありがとうございました。
レンタル移籍してきた当時の彼はまさに我らの「希望の星」でした。
最後の希望と言ってもいいかもしれません。
得点は彼が思うほどはあげれなかったかもしれないけど
「J2でやっていける」という勝者のメンタルを僕たちに残して行ってくれました。
アウェイ磐田戦なんか特にそう。
その後も木島と並び彼が出ると何とかしてくれる感がありました。

またファンサービスも旺盛でみなから今でも愛されております。

カマタマーレファンも引き続き古田選手を応援させていただきますね。
秋にコンササポさん古田選手とお会いできること楽しみにしています。

コメントありがとうございました。

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がく 

Author:がく 








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2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

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2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

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2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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