カマタマーレの求人に思う


カマタマーレは昨年の夏ごろから運営スタッフの正社員求人を出していたと思う。

私も職業柄(社会保険労務士として)興味深く求人内容(特に雇用条件)を観察した。


決して高くない給与

多くない休日

残業もそれなりにあるだろう

ボーナス実績なし

むしろ厳しい雇用条件と言える。


私の事務所なら誰一人応募はないかも・・笑


それが半年で50人を超える応募あり!!

プロスポーツクラブのそれもサッカーJリーグで働きたい方は

多くいることに改めて驚く。

HPでの募集である以上対象者は全国に人材を求めたことになる。

その中で2名採用

25倍!!

本当に狭き門である。

IMG_1661.jpg


ただ・・・・ふと思う・・・・


給料だけでないものがあるのかな・・・・

それが「社会人としての充実」や「お客様の喜びの共有」などに限定するつもりはない。

何よりそれは「プロスポーツクラブの社員としての自身のキャリア」「経験・実績」

これに尽きるのではないだろうか・・・・



=そこで得た経験、ひょっとしたら実績

それが説得力ある言葉として次のステップのアドバンテージとなる。


選手がやはり給料のいいJ3より多少安くてもJ2チームにこだわるのは

そこで得られる技術や経験が違うからなのだと思う。

見られ方が違うのだ。


同じように「給料が安くても」カマタマーレというJ2クラブで3年働きました

というだけでガンバでもレイソルでも募集があった時に面接でアピールができる。

そこで語られる成功談や失敗談は先方に魅力的に映るだろう。

強力な武器でありストロングポイント。


後発のJチームならなおさらだし

ほかのプロスポーツでも同じ。


いわゆる「金銭報酬以外の報酬」=「意味報酬」が非常にパフォーマンスよく

得られるのが魅了なのだろう。


それを思えばやはり正式な求人をHPで募集してくれているのは

「ビックチャンス」である。



しかし、残念がら奥さんと子供を抱える人は

このチャレンジは難しいかもしれない。

私もそうだ。

私が20年前ならやはりチャレンジした。


今はできないがそれを残念に思うけど悔しくはない。

私は私のできることをしたいと思う。


逆にチャンスを行動に移せる若者はどんどん応募してほしい

うらやましく思う。

もちろん自身で「その世界に行きたい!!」と思うならという条件つきだが

行動するに値するチャンスだ。

今まで培った技能(職業経験・実績)がサッカーの情熱、カマタマーレ愛と一体化して

大きな力になり、活躍でき、充実した時間が過ごせるに違いない。


そんなチャレンジができる若者は

やはり少しうらやましい


カマタマーレ営業=>J1チーム企画広報=>ビックチームの役職クラス=>どこかのGM・社長

というステップが始まるかもしれない。

可能性は行動し始めた時点で0%ではないのだ。


また、郷土愛と仕事の充実がこれほどマッチする仕事もないだろう。

やはり香川県民としてはここに尽きるのも事実である。


営業職については募集継続中


カマタマーレは若者に「いいチャレンジ」の機会を提供していると思います。





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2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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