アウェイ 京都サンガ戦 観戦記 その3



印象に残るシーンは3つ

1つは

ボールを持たれている時間はサンガが多い

ただゴール前を守る讃岐はよく統制されており

そこをかいくぐるサンガのシュートやヘッディングは

GK清水の守備範囲

つまり押されているがそんなに危ないシーンがあるわけではない印象。


個人的には何度も

背後の電光掲示板で経過時間を確認

「まずは最初の関門・・・」と最初の15分の経過が待ち遠しかった。

無事15分経過

そして前半終了

0-0は正直うちのゲームプラン通りでは???とかにんまり。


2つ目

得点のシーン

アンドーさん、左の突破(「フィジカル・・スゲー」はのちにスカパー見ての感想)

サイドチェンジ気味のクロスが入る。

味方でも予想不能なクロスがはいる!!

何となんと!!「すっきり」泰の足元に入る。(驚!!・・・笑)

そこから少しながれ気味に右サイドを泰が駆け上がる。

ここから泰がセンターリングするわけだがサンガのDFとGKの間に絶妙なクロス


やっぱこの人は出たら決定的な仕事するわ~

う~ん、神様仏様泰様・・・笑


そして鮮明に残るシーンは其処に飛び込んでくる人影が

あきらかに白色ユニが多い

紫色はどちらをマークするかの躊躇も見える



かくして永田が少し角度をかえたボールが仲間の前に飛び込んでくる。

スライディングシュート!!!

ドンピシャのシュートがネットを揺らし先制!!!


僅か数秒のことだが・・・

これがいわゆる「崩した」という状態か??

あるいはきれいなカウンター攻撃がさく裂!??

素人の私にはわからないが

何はともあれ印象に残る得点シーンでした。


当然、ゴール裏は大盛り上がり!!!

いやぁ~きもちいい~


IMG_4602.jpg


3つ目

失点シーン

遠くて見えない

何があったか見れない


ただ「フリーキックだろう・・」とタカをくくっていた息子の

「えーPKなのぉぉぉおおおお!??」という表情が印象に残る。

それぐらいちょっと意外な感じだった。

後でスカパー見れば・・・と思っていたし、みんなでそう言って終わった・・

しかし自宅で確認すると・・・・余計微妙な感じ(笑)

当時の解説者・上田氏は「コメントなし(したくないの意味か?)」といえば

マッチデイハイライトの解説・秋田氏は「完璧PK」という。



専門家でも意見が分かれるのだろう。

つまり微妙で意外な出来事

監督の言う「事故」という表現がぴったりかもしれない。


試合終了直後

IMG_4611.jpg



そして最後は冒頭の写真の様に晴れわたるスタジアム。

結果はご存じのように引き分け

成長の証の引き分けか??

勝てたかもと思う5分咲き引き分けか??

そこは個人個人で違うのだろう。


私の感想はというと

結果を見れば昨年、苦戦した相手からアウェイで引き分け

少し残念な気持ちもあるけど

気持ちは最後に出てきた日差しの様に

明るく温かいものでした。


さぁ、次はホーム

何と3日後に平日のナイターです。(4月1日19:00キックオフ!!)

結構72時間でまた試合見れるのは幸せかも・・・・笑

ここが一番うれしいかも・・・・


けど選手は疲れてないか心配。

喜びと心配が入り混じる週明けを過ごしております。


IMG_4614.jpg



カマタマーレ年間勝ち点の目標「50」まで
残りあと43点。











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コメント

現地応援お疲れ様でした!
僕はスカパー観戦でしたが、実況(勿論京都寄り)と解説(状況によりやや讃岐寄り)の温度差が面白かったです(笑)
今回は正直事故なんかなぁって思っちゃいますがこれもアウェイならではの判定なんでしょうね。
水曜は丸亀向かいます!是非ホーム連勝するよう後押ししましょう!

長々失礼しました。

やんこさま

コメントありがとうございました。

スカパーではそんなことに!?
基本地元放送局のはずが讃岐寄りというのも面白い(笑)

ピッチ上で起こることは
そのまま見た人の主観的な事実ですから
上田氏(プロ)からしたら
ホーム・アドバンテージと見過ごせる類のものでは
なかったのかもしれませんねぇ。
ある意味プロ・・・・

ただハイライト番組の秋田さんは
「明らかにPK」と言い切るところが
やっぱ何とも…事実はどっち??(笑)

事故なのかなと思います

水戸戦よろしくお願いいたします。
丸亀でお会いしましょう~

ではでは。

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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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