アウェイ 京都サンガ戦 観戦記 その2



入場時「瀬戸の花嫁」大合唱

なんかもう板についてて「感動」した。


みんなタオルと胸をピンとそらし堂々と歌い上げている。

反響板(屋根)のないスタジアムなのにどこかその歌声がこだまする。

その歌声で更にテンションが上がる応援団。


夢か幻か・・・・・・


さてさて時間は戻り今日の遠征経路は・・・

家庭の事情でぎりぎりまで参戦そのものの「有・無」を決めかねていたが

急遽、春休みイベントを兼ねて息子と参戦!!


というわけで新幹線での京都入り

本年度春休みイベントはこれで終了

我が家は春イベントの予算を使い果たした・・・・(笑)

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いきなり高松駅でカマタマ歴戦のサポ「TOTO」さんと遭遇。

おお!!・・・ってなったけどTOTOさんは

「今日は善通寺にアローズに行ってきます。魂預けるよ~!!勝ち点頼むよ!!」的な激励をもらう。

そうですね・・アローズも頑張ってますもんね。

アローズ応援の我ら親子の魂は逆にTOTOさんにあずけるぜぇ~!!

・・・・・的なエール交換して別れる。


ちなみにマリンライナーでは京都に向かうカマタマスタッフOさんにばったり。

「いつもありがとうございます」とお礼いわれて恐縮・・・

「今日も勝ちましょう!!!」とお返事しました。



京都到着

9時のマリンライナーで11時30分位到着。

京都は愛媛とそんなに変わらない移動の体感時間

歴戦のサポさんは関東遠征の際、

京都まで戻ると「帰ってきた・・・」と思うらしい(笑)

つまりそれだけ近いアウェイなんです。

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なぜか昼食はうどん

おいしそうな肉うどん・・・

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息子は大絶賛

親子でうどん県民


息子は京都の上品なかつおだしが新鮮だったらしい

「麺が・・・・やわいな・・・」とかいっちょまえなことを言うわりに瞬殺&完食

京都遠征の素敵なところはスタジアムにつく前にお腹を満たそうと思うと

本当にいっぱい魅力的なグルメであふれかえっている。

どこで食べようか・・・本当に目移りする(笑)

このあたりがアウェイ京都の魅力なのだろう。



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スタのある西京極までは15分程度

京都駅から四条、そこから阪急に乗り換え3つ目(?)の駅

本当にアクセス最高

試合の日にのみオープンするゲートがあり

「すげぇ・・・」と感嘆





スタジアム到着!!

・・・今日はあいにくの空模様

みんな雨対策完璧!!

サックスブルー色のテルテル坊主がいっぱい??

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メタボな私は暑がりなのでレインコートなし

すぐ乾くのよん。便利な体(笑)


しかし、しかし・・・・・

試合開始間もなく

おお!!雨が止んできた!!

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コメント

ツアーバスで・・・

岳さん屋島から乗ってくるのかな・・・って探してました。だって、ずーっとそんな流れだと思ってたから。新幹線だったのですね^^;

お陰さまでバスは満席でした。時間もゆったりしてたし、快適なアウェイツアーでしたよ♪

Re: ツアーバスで・・・

イノモトさん
おつかれさまでした~
おお!!ツアーバス乗られてたのですね!!

満席ですか!!いやほんとコストパフォが素晴らしいし
お土産もあるし・・・・時間もゆったり・・・
そうなんですよね駐車場の心配とか・・・・
在来線乗り継ぎ最後徒歩とかないから・・・

ホントはそちらでと思ったのですが。
家庭の事情で新幹線移動アウェイレポになりました。

コメントありがとうございました。

ではでは・・
また次の機会にご一緒しましょう~

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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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