アウェイ 京都サンガ戦 観戦記



いやはや

昨年のことを考えたら夢のようである。



J1経験のある名門相手に

大サポーターを要する巨大なクラブ相手に

試合展開もコール合戦も互角に渡り合い

アウェイの地で勝ち点を得る。



あまつさえ「・・・勝ち点3獲れたかも・・」とのほろ苦さまで感じながら

桜が5分咲きの春の京都を後にする。


京都遠征サポーター数はおそらく過去最高人数。

丸亀のホームB席の熱いエリアをそのまま切り取り、西京極のスタに貼り付けた様な感じ(笑)

IMG_4606.jpg



後でスカパー確認すると

スタジアムのエリア構成の都合もあると思うが(ホームサポさんはメインから遠い)

カマタマーレのチャントやコールは西京極に響き渡る。



帰り道、並走して駅まで歩いた京都サポさんの何気ない会話・・・

「カマタマーレいっぱい来てくれてたねぇ~。アウェイ動員期待できるクラブはありがたい・・・」

との会話が漏れ聞こえてくる。



歴史に残る「一言」だと思う



松本ならいつも言われているかもしれないが

我ら讃岐が

「動員期待できるのでありがたい」と言ってもらったのである。

うそ、うそ、うそ!!!!

マジマジマジ!!!!

もう一回言って!!!

夢のような発言です。


いつか「大応援団で、みんなで・・・アウエイスタンド満員にして応援したい!!」

これはカマタマーレに長くかかわるもの総ての悲願であった。

それはいつか果たしたいという壮大な夢でもあった



けどけど・・・

アウェイスタンドはまだ満員じゃない!!

まだまだ座れる。もっと増えてほしいと思う。


「願い」はまだ道半ば。


近い将来この倍の人数で押しかけて

応援したいと思います(笑)

京都を楽しみたいと思います。



京都のスタッフさんボランティアさんホスピタルありがとうございました。




確かに讃岐サポは京都大好きである。

アウェイ動員は岡山が現れるまで間違いなく京都が一番多い。

佐川印刷さんが最も近いアウェイだったこともあるかもしれないが

JFL時代から多くの遠征部隊が出撃する。


白峰神社でのサポーター祈願は毎年の名物になっている。
(まだ私は参加したことはないが・・・笑)

一昨年は「Jに昇格できますように」と願いをかけ、

昨年は「来年もJ2で」とお願いしたそうである。

今年はどんな「願」をかけたのかな??

お願いなので叶うまでは内緒だ。(笑)


みんなでその願いがかなうミサンガを買うのが恒例行事らしい。

来年は私もぜひ参加したいものである。


IMG_4586.jpg


そして京都・西京極は「ほろ苦い」場所でもある

一昨年「大逆転負け」

昨年「前半で0-2で最終的には1-4」

今年は1-1

80分近くリードしていた。


だから余計に嬉しい

動員力も含めて何かが変わりつつある実感がある。









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コメント

気持ちを新たに!

がくおさん!
昨年の今頃を考えると、今年の讃岐の快進撃は逆に大丈夫かと考えてしまう今日この頃ですね?
昨日の京都戦も後半すぐに先取点を取ったが終了のフォイッスルが鳴らないかと思っていたがPKで同点にされてしまった。
しかし、去年のことを考えると1-1のドローで勝ち点1を勝ち取った事は進歩していると思う!
選手が頑張って勝ち点を積み上げているように、私たちスタッフ及びサポーターが気持ちを新たにして選手をサポートしましょう!
京都まで、JRでの参戦お疲れ様でした!

Re: 気持ちを新たに!

すいません
一生懸命応援しましたが引き分けでした。
選手は頑張ってくれました。
勝負は時の運かもしれませんが
サッカーの女神さまのご機嫌が
カマタマ贔屓ではなかったようです。

惜しいシュートもたくさんありましたが
ネットを揺らしたのは1回だけでした。

けど本当に選手は成長していて
昨年は「ちょっと敵わんなぁ・・・」と思ったサンガさんに
先制して80分リードして
最後に追いつかれたのもある意味ちょっと運のないPK

今わが愛するチームはすごく「強い」

おっしゃる通り
僕らも置いて行かれないように
頑張らないと・・・とか私も思います

私も微力ですがサポートに精進します。
コメントと遠征のねぎらいありがとうございました

ではでは・・・


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2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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