ホーム ジュビロ磐田戦 アウェイゲート体験記



ジュビロサポーターの印象は「かっこいい」

レプユニの着こなし方やアテンド中の振る舞い、コミュニケーションの仕方などなど・・・

事前搬入の説明も「OK!!わかった!!」というとてもフレンドリーなノリ。

普通はいろいろ思い入れがあるし、せっかく遠路持ってきたのだから

無理めな掲示オーダーが過去ほかのクラブではあった。

いざそうなっても、それはそれで「熱い」ということ。

可能な限りは・・・とおもっている。

しかし、ジュビロサポさんは限りなくスマートにかっこよく応対いただく。


ボランティア一同はとても安心する。


磐田サポーター代表さんも再会

何とも言えない笑顔で

「(讃岐さん、J2に)残ったね~」と言ってもらう。

決して上から目線ではない。

ちょうどいい塩梅の温かい祝福と温度。

「ありがとうございます。(笑)今日はよろしくお願いします」とお礼を言う。

この人から醸し出される雰囲気とオーラから「激戦のJリーグ20年」の歴史を感じる。


今節は500人を超えるご来場誠にありがとうございました。

お客さん少なくてスイマセン(泣)




さてさて試合について・・・・

試合前、競技場の職員さんと今日の試合展開予想をお互いに披露する。

共通項を要約すると

ジュビロ磐田はDFもFWもMFもGKまでもJ2では「反則級のメンバー」がそろう

代表クラス、ある意味ワールドクラス・・・・

勝つのは相当難しい。

何とか引き分け

万一があるならそのシナリオは「大籠城戦」の末、「乾坤一擲のカウンター」

それも終了直前が望ましい・・・

つまり・・・リードと試合終了までの間が「限りなく短くて済むように・・・」と共通のイメージ。(笑)


最近は競技場のおじ様たちもカマタマーレに詳しくなってくれたもんだ。

IMG_4491.jpg


お客さんは試合開始直後も少しづつ途切れず現れる。

仕事帰り風・・・。

さすが磐田効果!!それとも開幕戦勝利が効いているのか??


入場の波がひと段落して

ゲート縮小作業(基本的に試合中に行う)に取り掛かる。

心では試合展開が気になる。

コーンやバー、柵をかたずけながら

「なんとか最初の15分は0-0で・・・」と祈る。

30分まで何事も歓声は起こらない

ジュビロ磐田のチャントがこだまするアウェイゲート入口。

一段落してHTまでに弁当タイム。

ゲートで用意された「唐揚げ弁当」食べていると・・・

「わっ」という大歓声!!!



「やられた!!、ついに陥落した!!!う~ん・・・」とうなり声を上げる。

しかし、その瞬間、ボラ同僚のKさんが

「いや違う・・・・これは・・・・うち・・・・!?」



まさかまさかまさか・・・・・・・・



「ゴ~ル!!!!只今の得点は○×○×▽・・・・!!!!」

うぉ~!!!!!!!!!!!

まちがいない。

カマタマーレが得点した時のみつかわれるテンションでスタジアムDJが絶叫!!!

盛り上がるアウェイ・ゲート。

結局この時は誰の得点かわからず。(笑)



しかし、私とスタジアムのオッチャンとのゲームプランは

「試合終了直前の得点」である。

ああ

まだ1時間もある・・・・60分・・・・・

わがチームは10分で2失点したこともあるのだ。



ここからは長い1時間

ゲート仕事も手につかず・・・・



結果わが愛するチームはジュビロ磐田の猛攻をしのぎ

何となんと何となんと・・・・・

1-0で勝利!!!



信じられない。

夢のよう。



某掲示板で誰のこんなコメントが心に残る。


もしタイムスリップできるなら

10年前にさかのぼり

カマタマーレの前身のサンライフFCの選手とサポに

「あなたのチームは10年後、Jリーグ公式戦でジュビロ磐田に丸亀競技場で1-0で勝ちます」

と教えてあげたい。



そして、そこにいる人たち全員に「基地外」扱いされてみたい。




総てのスタジアムに集うサポーターみんなの心境を表した

名文章だと思いました。


カマタマーレ勝ち点「50」まで残りあと44点です。
















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コメント

夢でないですよね?

がくおさん
讃岐が磐田に勝ったなんて夢じゃないですよね?
掲示板で、昨年のリベンジを見に丸亀競技場に行きましょうとか書き込みをしたような、しなかったような感じでいたが、まさか、まさか、勝ったなんて!
帰ってから、何回も、ユーチューブで確認しましたが間違いなく勝っていました!
今日も、職場に行くと職員の方々から「讃岐は調子が良いですね!」と言われ嬉しく、また、夢を見ているのではないかと思いました。
私の夢は、讃岐が満員の丸亀競技場でJ1昇格を決めることですが、もしかしたら、近いうちに現実になるかも知れませんね?
その為には、私たちサポーターがもっと頑張って選手を後押ししないと駄目ですね!
サポーターが頑張って丸亀競技場を満員にするのが先か、選手が頑張ってJ1昇格するのが先か、楽しみです!

両目開きましたね(^^)

都内スポーツバーにて観戦、大いに楽しませて頂きました!今季も貴チームに肩入れはせずとも機会あるなら観戦しますよ、だって面白いんですから(o~-')b

流れるパスワークから華麗に得点するばかりがサッカーじゃないですものね。(失礼ながら)弱者なりのサッカーも私は観て楽しいですよ!

Re: 夢でないですよね?

私も夢かと思いスカパーで2回確認しました。
どの再生でも「確かに」勝っていましたので大丈夫です!!(笑)

なるほど~その掲示板の書き込みが「予知夢」だったのかもしれませんね

僕も会う人会う人に祝福されます。
「おめでとう~。すごいねぇ~」って。

面白いですね。カマタマーレは応援してなくても
「カマタマーレを応援している人」を応援している人が増えている。

観客大爆発の下地ができつつある??とか感じちゃいます。
「夢は、讃岐が満員の丸亀競技場でJ1昇格を決めること」
に近づいているのでは・・・・??

これからもよろしくお願いいたします。
またスタジアムでお会いしましょう~

ではでは


Re: 両目開きましたね

応援ありがとうございました。

そうですか~
東京のスポーツバーから
興味を持って観戦してくれたのですね。
うれしいです。とてもとてもうれしい。

正直「ジュビロ磐田」が丸亀に来ても
4000人の観客・・・

動員的には心細い状況が続きます。

けれどこのように遠方からでもメッセージいただきますと
心強く思います。まだまだ頑張れます。

関東遠征の際にはぜひ見に来てくださいね。
中立なポジションで試合見た感想をぜひ教えてください。

ありがとうございました。

だいぶ経ってしまいましたが

3月の丸亀にうかがいましたジュビロサポです。
昨年の素晴らしいおもてなしが忘れられず、讃岐戦だけは何としてでも行く!と皆で張り切って年明けから遠征計画を立てておりました。

カマタマーレさんのボランティアスタッフの皆さんはゲートを出入りするビジターサポにも
「いってらっしゃい」
「おかえりなさい」
と丁寧に声をかけてくださって、そのお気持ちが本当に嬉しかったです。
帰り際にお見かけしたボランティアスタッフさんにその旨お伝えしたのですが、他のお仕事を担当されていた皆さんにも感謝の気持ちが伝わっていればと思います。

沼田選手の美しいゴールとカマタマーレサポの皆さんの歓喜、悔しくも清々しい光景でした。
勝ち負けにかかわらず満ち足りた気持ちになれる「アウェイ」はそう多くありません。
今年もあたたかく迎えてくださり、本当に有り難うございました。
次のヤマハでの対戦を楽しみに、そしてその次は共にJ1!で対戦出来る事を心から切に願っております。

Re: だいぶ経ってしまいましたが

いえいえ、ご来場誠にありがとうございました~!!

我々アウェイゲート担当が
初めて触れたJクラブチームがジュビロサポさん。

3つ子の魂100までと申します。

「アウェイサポさんの情熱やチーム愛を大事にアテンドしよう!!」方針は
ジュビロサポさんと最初に触れ合ったからできたのだと思います。

ですのでアウェイチームが敗れた場合は
私どもも悔しそうな顔でお送りするルールにしています。
絶対「ありがとうございました」「お疲れ様でした」は使わない言葉にしました。
「失礼します」と「お気をつけて」だけ・・・(笑)

試合終了後アウェイゲートボラが元気なく
愛想がない様に映りましたらそういう理由です。
ご容赦くださいね。

アウェイチームによっては僕らも感情移入しすぎて
「あれ!?今日は勝ったんだっけか??」とかわけがわからなくなります(笑)

現状を拝見するに
もうみなさま、来年丸亀にお越しになることはないと思われ・・・(笑)
僕らが降格するのではなく・・・・

2年間よい勉強になりました。
同じ色をしたユニのありがたい先生でした。
お客さんをいっぱい連れてきていただきました。静岡からも香川からも・・・
いつか上のカテゴリーで丸亀にてお会いできますよう頑張ります。

ただヤマハスタジアムは今年もう一回いけるので目に焼き付けておこうかと・・・
平日ですが参戦する予定です(笑)


コメントありがとうございました。
今シーズン、貴チームの健闘をお祈りしております。

ではでは・・・
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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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