アウェイ FC岐阜観戦記 2015シーズン



ここ岐阜県の長良川スタジアムにはいろいろな思い出がある

カマタマーレのサポーターならみんなそれぞれに深い思い入れがある。

昨年のまさにこの時期

初めてJチームとして戦った。

敵将はラモス瑠偉

ゴールマウスを守るはGKは川口能活

この2人は日本のJを・・・日本代表を象徴する人物だ。(当時はサントスもいた)

そして見事に敗れた。



当時はデビューの感慨ひとしおで、敗れたことに対する感情の記憶はあいまい(笑)

ただその後カマタマーレの(スタッフ・選手・サポ・ファン・ボラの)辿った道は

まさに「生還の可能性が極めて低い道」だったと思う。


だけどカマタマーレはその死闘を生き残った。


正直な気持ちを記す。

「もう1年生じゃない」

「ほかのJチームのサポが経験したこともないような修羅場を生き残ってきた」

「そこで生まれた団結・結束はカマタマーレ100年の礎となる強固な武器である」


この自負はある。


ここ近年昇格したクラブの中で

最もサッカーの女神さまにいじめられ(?)

鍛え抜かれ、故に愛されている自負が

選手にもサポにもある。


nyuujyoumae2.jpg



胸を張って長良川スタジアムに戻ってきた。

そう思うことにする。

そう思うと見える景色が違うのだ。


昨年より撮影時の角度が5度程度上がってます(笑)上を向いてます~!!
auleieria1.jpg




敵将とゴールマウスを守る男は変わっていない。

しかし、試合開始直前の状況は昨年とは違う。

昇格候補の大分を破り、勢いを持って乗り込んできたカマタマーレ。

開幕アウェイを岡山で敗れ、ここホーム開幕は絶対落とせないFC岐阜。


このシュチュエーションがわれらが成長のあかし。


さぁ、胸を張って闘おう。

「胸を借りる」ではない。

もうその謙虚さはいらない


相手を、アウェイの地を、岐阜の選手やサポさん、ボラさんを敬い、

お邪魔させていただいているという「謙虚さ」を持つ。

サッカーというスポーツに対して「リスペクト」を持つ。

それだけでいい。



そして我らのチャントを胸を張り、堂々と高らかにうたう。

もう、それでいいでしょう!!

俺たちはリーグ2シーズン目を戦うJクラブなのだから。










今回は少し強気な観戦記(笑)

なにをいまさら当たり前の事を・・・と思いの方も多いかもしれませんが・・・笑



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コメント

お疲れ様でした!

がくおさん
岐阜戦のバスツアーによる応援お疲れ様でした!
私はスカパーで、家内はNHKで別居?応援していました。
実は、家内は、私がカマタマーレ讃岐をスカパーで応援する時、人が変わったように喜怒哀楽を表し、落ち着いて応援出来ないのでローカル局が放送する時は別居?応援になっています!
それが、良くなかったのか、讃岐はチャンスが多かったのですが、岐阜のワンチャンスにやられてしまいましたね?
次回のアウェイ戦は、夫婦仲良く応援して勝ったときは、ハイタッチ(ハグ?)出来るように家内に御願いします!
応援は、家内も言っていましたが、讃岐の応援はと切れなく、岐阜より勝っていたと思います!
次節、磐田戦絶対勝利!!!!!! 

Re: お疲れ様でした!

自宅スカパー応援ありがとうございました。
一生懸命応援しましたが残念ながら勝ち点得ること
あたいませんでした。
面目無い。・゜・(ノД`)・゜・。

私もTV応援は家族にあきれられてます。(笑)
だって…力入りますよね〜

つぎはご夫婦仲良く応援、よろしくお願いします。

先のコメントにも書きましたが
岐阜に敗れ、次が大事な一戦となりました。
そのあとも難敵が続きます。

まずは丸亀での次節。
ここでも昨年との違いを日本のJサポにみせたいですね‼︎

応援よろしくお願いします。

コメントありがとうございました。


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がく 

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2017年 チャント集

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2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

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2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

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2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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