そして追撃戦へ


いや~

昨日の勝利で印刷戦の一部始終を書くことはあまり意味をなさない・・・と思います。


ただ書き始めた手前、まとめておかねばとは思います。(笑)



印刷戦の結果はご存じのとおり

先制された際も

同点後、勝ちこされた際も

ロスタイムに食らったダメ押しも

最終ラインの裏を取られ単騎突破してきた印刷FWに見事にゴール隅に決められた



なぜ3度同じことが起こったのかは専門家ではないので正確なところはわからない。

ここは今シーズン終了後の専門家の分析を待ちたいと思います。



ただ

すべての「幸せ」の絶頂に

総ての「好条件」の真ん中で

プリントダイナマイトが爆発した。



首位、最短アウェイ、京都、J規格スタジアム、ナイター、新戦力デビューと夜間からくるスタミナの温存

そしてカマタマーレ史上空前の大遠征軍団という条件の真ん中で・・・・


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IMG_0936 posted by (C)がくお




試合終了後の風景は確かに穏やかなものではなかったのかもしれない。

しかし、その瞬間にスタジアムでたたずんでいた私は「家族」のぬくもりに似たもの

を感じた。



父親が真剣に息子の行く末を案じるように

兄が弟を諭すように

弟が兄や父に何かを伝えようともがくように

それを見守る母や姉のように



みんなの熱い生きた人間の情熱を感じた。




いろいろな感情、声が飛び交う中「遠征隊」は家族の時間を過ごした

そして、それはいいことだと思う。


ハーフタイム、売店に向かうサポーター達

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IMG_0917 posted by (C)がくお




一週間後

カマタマーレはホームに目下3連勝中のYSCCを迎えた。

仕切りなおすには過酷な強敵だ。



しかし、リーグ優勝という目標のためには連敗できない。

首位の長野に勝ち点で離されるわけにはいかないのだ。

チームは負けられないし、サポーターの応援はいっそうチームを後押しせねばならない。



動員も失敗できない。前回9000人弱動員できているとはいえ

昇格基準の観客動員数3000人以上の条件クリアーには依然予断を許さない



運営も本日は「J」からの視察団を迎えている。

炎天下の中、来場するお客さんにトラブルなく快適に過ごしてもらえるようなセキュリティー、

リピーターになるようなホスピタリティを発揮せねばならない。




結果はご存じのとおり

チームは勝ち、ゴール裏のサポーターの数は増え、昨日スタジアムに来場した動員数は4500人。

運営も朝の11時から夕方6時まで炎天下の中、走り回り、汗だくになり、頑張った。

今回も初観戦お方にお褒めの言葉をいただけた。



勝利の直後の風景

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IMG_0994 posted by (C)がくお



夏の京都の夜空の下学んだことは

この丸亀の炎天下の中で大いに生かされたと思う




我々は京都で勝点を手にできなかった。・・・がそれ以上の大きな武器を得た。

そしてそれはカマタマーレをJ2へいやそれ以上の「高み」へと導くのに必要なものであった

・・・・と思いたい(笑)



さあ・・・今年は力強く言おう!!

「反撃開始!!!!!!」



追伸

木曜には日本代表戦PBで宣伝のため観音寺にいき

金曜は告知宣伝で善通寺に行き

土曜は試合の告知宣伝で志度に行き

当日はホスピタリティでキッズアトラクションで子供たちに楽しんでもらい



すいません・・・・試合開始時(アトラクション終了時)にはヘロヘロとなりました。



メインスタンドからゴール裏を見ると立派な大軍団が大きなコールを繰り返していたので

「今日は俺ごときがいなくても全然大丈夫!!!」と思い


ご飯を食べて水分補給して・・・・・・


やっぱ・・・ばてばて・・・・う~ん

その後、少し休憩してボランティアを続けることにしました。

「J」の視察もあると聞いていたので・・・



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IMG_0989 posted by (C)がくお




肝心の応援ができないのは自己管理に大い問題があります(スイマセン)


しかし何よりうれしかったのは試合後に出会うすべてのゴール裏の友人たちが

「岳ちゃん!!どうしたの!!探したよ~!!」

的な声をかけてくれた事です。


私ごときに温かいお言葉・・・涙が出ます・・・・。(´Д⊂ヽ




みんなありがとう~

昨日はそちらに行かず申し訳ない!!

ただ体力のペース配分間違えただけ、

別に気持ちの変化があったわけではありません!!

次節からはゴール裏必ず行きます!!



さぁ~反撃だぁ~!!!



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コメント

No title

実は私もファインダー越しではありますが「アレッ岳さんいないねぇ、ひょっとして」と心配しておりました。流石にアトラクションボランティア活動でバテたのでしょうねとは思っておりましたが、ほんとにいつもご苦労様ですv-435まだあとホーム4試合!頑張ってねv-436

タヌキ様へ

すいません~
多くの方に心配をおかけしました。
いやぁ~心配かけた人間が不謹慎かもしれませんが本当に心配してくれて涙が出ました。
いやぁ~うれし~。
しかし、これからはゴール裏のメンバーとして責任ある行動とらねばならないですねぇ・・・。
次回からは這ってでも行きます!!!

コメントありがとうございました。
ではでは・・・


お疲れ様です。

京都での敗戦は、身にしみましたが、高松西部運動センターでの前日練習を見に行くと、選手(負傷している選手も含む)たちは今後の試合を頑張ろうとする意気込みが感じられました。
YSCCとの試合は、家内と一緒に応援に行きましたが、アンドレアが復帰し、負傷している木島が痛々しいですが頑張り、移籍してきた3選手もフル出場し、サポーターと選手が一体となって勝ち取った勝利に感動しました。
しかし、残念ながら、観客数が4500名強で7000名位は予想していたので今後の残り試合での観客数のノルマが達成できるか微妙になって来ました。
私も、家族・知り合いに声掛けをして、一人でも多くの観客数を確保したいと思っていますが、私自身申し訳ありませんが、残り4試合のうち2試合は、仕事で行けません。
観客数を是非ともクリアーして、後は、選手に頑張ってもらうしかありません。

しこく

YSCC戦お疲れ様でした。
そうですね~。前節の敗戦を糧にした勝利でした。
内容より結果にこだわることが今は大切だと思います。前半で得た1点を死守しての勝利。
ゴール裏の応援も一体感のあるものだったと友人から聞きました。
また一つ進化しました。カマタマーレという家族の団結が。

観客動員については同感です。
今回の無料県民デーで8000人
9月再開初戦のパルセイロ戦(ケーズ電気様冠スポンサー試合)で8000人と計算していたので・・・少し不安。
しかも丸亀開催はあと2試合。生島は4000人で限界だと思うのでまだまだ観客動員数的には黄色信号ですねぇ・・・。

いろんな意味で9月のパルセイロ戦が決選ですね。頑張っていきましょう。

お仕事で参戦できないときは魂お預かりします。
代わりに一生懸命応援しますからご安心ください。
またご友人お誘い活動はぜひよろしくお願いします。

ではでは・・・
またコメントくださいね


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プロフィール

がく 

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2017 カマタマーレ 選手チャント
2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

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2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

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2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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