進化の先にあるもの(開幕)



ついに開幕

カマタマーレ讃岐のJ2挑戦の2年目。

私たちボランティアも当然2年目。

昨年はすべてが未知との遭遇でしたが今年は知っていることも多い。

これが安心や落ち着きとなり最後に「風格」になるのか??笑

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ただ、アウェイ・ホームの位置が逆転しているなどチャレンジするところも多い。

これは結構気に入っている。

経験を積み重ね+新しい試み(チャレンジ)=緊張感・努力=成長

という構図。

組織としてとても健全な証拠。

カマタマーレ運営とボランティアはいい挑戦をしながら成長していると思う。

ただアウェイエリアはご来場のアウェイアポーター様をアテンドするのに必死で・・・・


遠くからのご来場誠にありがとうございました。
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アウェイゲートは550人を超える大分サポーター様が駆けつけてくださいました。
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カマタマ広場が及ぼすメイン側運営や利便性の向上、バックホーム側の盛り上がりなんかは

拝見できなかった。(選手バス入場時は相当盛り上がったみたいで・・・よかった!!!)




サポーターさん達も今季より

「立ち見奨励エリア」「大旗エリア」などいろいろな観戦スタイルにすみわけを行った

サポーター、後援会と運営で話し合いを持ち、よりよく観戦できる環境を整えた。

これは相当な前進だと思う。

目に見える効果があったと思う。

きっかけをあたえてくれた方はいる。とりもってくれたというか・・・

その方には感謝している。

だがそれに応えた応援する側の進歩だともいえる。


バンテーラ最上部に陣取った身内が

「立ち見エリアと着席エリアがきれいに分かれてとてもきれい」

「座っている人に気を遣わず、安心して立って応援できるし一体感も増した感じがある」

との感想。

また応援の方法も太鼓の数を増やし、チャントを親しみやすい曲をネットで公募、

そして厳選して今回のお披露目。

親しみやすい曲がいっぱい。

先週からキックオフ直後まで反復して繰り返された練習。

WEBでの紹介と事前練習の奨励。

各自が開幕までにできることを最大限で取り組む。

ベビーステップだがたゆまず続けてきたことが、不器用なところはまだあるかもしれないが、

スカパー上で響き渡る美しいチャントになったと思います。

とても一体感があるチャントに私には聞こえました。



更にビッグフラッグも準備されています。

WEB公募によるデザイン、そして同じくWEBで製作費用募金の呼びかけ。

焦らずじっくり・・・長く使うものなので慎重さも含みながら少しづつ進めている。

これは大正解だったのではと今は思います。

いつできるんだろう・・・というわくわく感が更に持続します。


サポーターグループさんGJ!!

このプロジェクトもとても楽しい応援空間を作ると思います。


最後にチームのみなさんへ

たゆまぬけ努力とそれを本番で発揮する精神力。。。。。

恐れ入りました。

試合後のファンサービス。

本当に一体感がありました。

何も申し上げることはありません。

総てのサポーターが幸せな気分で今週を頑張っています。

ありがとうございました。


総ての進化の先にあるものは「満員の丸亀競技場」

前日「豊田スタジアム」で繰り広がられた名古屋VS松本(アウェイサポーター1万人)のような光景が

近い将来丸亀で見れますように・・・・


皆さん開幕戦お疲れ様でした。

次節も頑張りましょう~!!!











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コメント

ボランティアお疲れ様でした。

がくおさんアウェーゲートボランティアお疲れ様でした。
足が棒のようになっていませんか?

私は立ち見奨励席で応援をしてとても楽しかったです。
新しいチャントも予習が出来ていませんでしたが後ろからの声に押されて
精一杯歌うことが出来ました。
バモバモ讃岐はとてものりがよくて一体感がありました。
永田選手の活躍にラララ ラララ亮太レッツゴーも
すぐ覚えられました。何回も歌いたいものです。
帰ってからコールリーダーさんのブログで復習できました。
讃岐も進化していますね!
ニュースで見た岡山先輩、松本先輩に追いつける日を楽しみにしています。

開幕戦勝利!

がくおさん
待ちに待った開幕戦及び早かった初勝利おめでとうございます!
私にとって、昨年のホーム開幕戦はいちサポーターとして大渋滞と敗戦の思い出しかありませんが、今年の開幕戦は、勝利の喜びをスタッフとして多くのサポーターとハイタッチで迎えられたのは、選手、スタッフ、サポーターが今年のスローガンである『共躍』で闘ったお陰だと思いました。
正直、まさか、こんなに早く今シーズンの初勝利をあげられるとは思っていませんでしたが、選手の頑張りに感謝したいです!
スタッフとしては、昨年、後半から参加させて頂いていますが、色々と昨シーズンと変更内容があり、自分自身が戸惑っていて、サポーターの方にご迷惑を掛けてのではないかと思う点もあるので、早く慣れてサポーターの方にもっと楽しんで貰えるようになりたい!(勿論、自分自身も!)
また、試合後の出勤日には、カマタマーレ讃岐が勝って良かったね!とか、風邪ですか声が枯れていますよ!とか声を掛けて頂いた職場の皆さんにも感謝したい!
まだ、1試合勝利しただけですので、残り41試合(ホーム20試合・アウェイ21試合)をスタッフ及びサポーターとして全力で選手を後押し、いや、共躍していきましょう!

Re: ボランティアお疲れ様でした。

労いの言葉ありがとうございます。
木曜日になり少し元気になりました。私の足。
立ち見奨励ゾーン参戦&お楽しみいただけた!! 何よりうれしいです。
それはよかった。

チャントはどれもノリがよく好評と伺っています。
みんながまとまれる曲はやはりいいですねぇ~
選手の背中を押します。

新曲できましたらまたCLさんのブログで予習復習いただけますとうれしいです。

いつか満員の丸亀スタジアムが実現するといいですね。

Re: 開幕戦勝利!

しんちゃんさん
開幕戦勝利おめでとうございます。
昨年は悔しい思いをチームもスタッフ・ボランティアもサポーターもしましたものね。
今年は本当に共闘して共躍な感じの開幕でしたね。

ハイタッチできるゲートがうらやましい~(笑)
本当に選手の頑張りには感謝感謝感謝です。

私も変更点い早く慣れたいです。結構戸惑いました。お客さんも慣れるまでに時間かかるかも・・・
そのあたりがいつまでにできるかがカギですねぇ・・・

私もいろいろなところで「勝ちましたね!!」って声をかけられます。
嬉しい限りです。そして観戦させていただける環境に感謝しています。
私は足が棒の要でした(笑)立ちっぱなしは堪える~。

残り41節よろしくお願いいたします。

コメントありがとうございました。
ではでは~


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プロフィール

がくお 

Author:がくお 








2017年 チャント集

2017 カマタマーレ 選手チャント
2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

2017 カマタマーレ チームチャント
2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

ブログサブタイトル 

2017 J1侵攻編

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2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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