今更聞けない。。。オーセンティック・レプリカ・コンフィットシャツの違い


試合観戦をよりエキサイティングにするアイテム

仲間意識・連帯感を増すために手に入れたいアイテム

選手との一体感やカマタマーレ愛を表現するアイテム

カマタマーレにはまり、一定以上の熱量を持つものが夢遊病の様に購入してしまうアイテム

ユニフォームレプリカ(選手と同じデザインユニフォームシャツ)。


・・・いわゆる選手と同じものを着て観戦・応援したいという衝動である。


更にそこに選手のサインを入れたりひいきの選手の背番号を入れたり

マフラーやリストバンド、キャップでオリジナル・コーディネイトして

おしゃれに観戦を楽しむこともできる。


その中でもオーセンティックと呼ばれる今予約販売されるユニフォームは

基本この時期の購入が主流である。


・・・そしてかなり○額である。


お好みのナンバーをプリント注文すれば○○○○○円オーバー・・・笑

このお金を使えばDSどころかもうちょとでWii U 買える!?



・・・・しかも毎年この時期に(当たり前だが)オーセンの「新型」のユニが販売される。

必ず毎年ほしくなる。

故に毎年サポーターは2~3月はおこづかいが欠乏し、飲み会参加が激減する・・・笑

ホーム・アウェイのデザイン同時発売なので両方買いたくなれば・・ひぇぇぇええええ

春までの昼食代が心配になる・・・・


そんなに購入へのハードルが高くても毎年希望者が殺到する。(・・ように感じられる。私もその一人・・)

いろいろ節約上手でつつましく観戦をし続けているサポーターたちの唯一の贅沢でもある。

そして私を含め・・・もはや・・・病気かもしれない・・・笑


昔(JFL時代)はシーズン開まり、GW頃から販売予約をはじめ、夏ごろ手に入る感じだったか・・??

2013年は開幕戦で販売。

購入してもプリント番号を依頼するから

その場で一度メーカーに預けて5月ごろ手元に届いていた記憶。


販売数がそんなに多くなかった時代だからだろう。


それがJ昇格後は開幕戦に間に合うように予約が開始される。

その数も100や200ではない

昨年だだけでアウェイ用も合わせて400~600着は売れていると思う。


販売手法としてはまだまだ研鑽してほしいところもあるが

基本的にはその販売スキルをカマタマーレは「事業」として進化成長させて来ている感はある。


更にカマタマーレのそれはいわゆる選手仕様。

機能性(発汗性/通気性/保温性など)が他のものとまるで違う。

フィールドで選手が着ているのと100%同じものである。

夏涼しく、冬保温性に優れる。


レプリカとは複製品であり、やはり本物とは少し違う。

機能性もやや劣るらしい。その分リーズナブル。


カマタマーレ・グッズラインナップにレプリカユニはない。

オーセンティックのみである。

17番野口選手が来ているのがオーセンティック・・・
今年のホームゲーム用ユニフォームデザイン・・やっぱ、かっこいい・・・
IMG_4329.jpg


そしてコンフィットシャツ。

一見ユニフォームに見えるTシャツでありこれはリーズナブルではあるが

それでも3000~4000円する。

しかも昨年はTシャツ販売はしていたが

いわゆる「コンフィットシャツ」は販売のラインアップには上らなかった。


こんな感じのシャツです。コンフィットシャツとは・・・・

紺フィット





つまり選手と同じデザインのものを手に入れるには

オーセンティックを購入するしかない昨シーズンであった。

しかも、再販しにくい商品らしい。(同じ材質やスポンサーロゴが確保しにくい)

昨年10月になりようやく再版されたが残りシーズン少ないにもかかわらず1日で完売したらしい。

つまりシーズン当初意外では手に入りにくいものである。



今巷での話題は開幕に間に合う先着300着に入れるかどうか??

開幕に間に合わなくてもGWに間に合いそうな

ナンバー入れが無料(2500円ぐらいお得)の便で申し込むのか??

このあたりは個々の趣向だろう。


ただ手に入れる行為自体は年末の「シーズンパス予約者」のみ

シーズンパス予約者以外は正式な販売リリースを待たねばならず

それがいつになるのかは不安なところである。


あと大切なことだが「新型」がすべて最高なわけではない。

シーズン違いとはいえ今まで来ていたレプリカも愛着があって当然である。

私は自身が所有する歴代総て大切に保管している。

それがぼろぼろになるまで着続ける方も素敵だ。

伝説の胸スポ入り(穴吹工務店やうどん県)のレプリカ来てる人は

やっぱり歴史を見てきたんだあ・・って尊敬する。

もちろんそういうこだわりのある楽しみ方は素晴らしい。


オーセンティック・コンフィット・歴戦ユニ

どれも素敵です。

そしてスタジアムがそれぞれの水色で溶け合い

サックスブルー1色に染まるスタジアムはかなり感動します。


皆さまが自身の趣向にあった水色でお楽しみいただけますようお祈りしています。



いよいよ開幕の匂いがしてきましたねぁ~

ちょうどあと1月後です。

開幕戦は。








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とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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