今更聞けない。。。サポーターの輪に入り方編



一線を越えてしまえば本当になんてことないのだが

誰かに誘ってもらう(すでに友人が輪の中にいる)以外で

声だしサポーターエリアに入って行くのは相当勇気がいる。


「全然気にせず~!!遠慮なく入ってきて!!」と私たちは言うのだけれど

やっぱり入りにくい・・・


とても仲好さそうだから入りにくい・・・・

どうやってはいればいいかわからない・・・・

そんなに大きな声出さないし、出したことないし・・・・出すの恥ずかしいし・・・・・


結局気持ちだけ・・・となり、声だしサポーターの近くに座って応援。

気持ちだけ共有応援しながら観戦する。


いやいやそういう観戦も素敵で

決して強制して

わざわざ熱狂の輪に加わっていただこうとは思っていません。


ただきっかけ有ればあの輪に「入りたいなぁ~」と思っている人はもったいないので・・・・

是非きっかけを創出してほしく書いています。


私自身

メイン中央観戦(今でいうプリメーラ) - ホームエリアメイン観戦(今でいうA席ホームより)

ー コアサポーター近辺座って観戦(B席)ーとある「きっかけ」あり

ー以後、コアエリア(バンデーラ内、太鼓さん周辺)という遍歴である。


最初は解説者気取りで家族とともにメイン

だんだん応援目線にかわりコアエリアに近づく

けどそこから「立って応援」の輪に入るのは相当「躊躇」があった。


なぜなら「大きな声」で応援するのが恥ずかしいから

それを聞いた子供や妻がどんな顔するかが心配だから

コアサポさん達が「どんなリアクションするか」心配だから


私は結局「アウェイの連帯感」を借りて応援の輪に加わる。

アウェイは観戦は

その観戦エリアが限られている。集まらざる得ない。

観客数が少ない。仲良くなりやすい。


・・・といった知らない者同士「すぐ会話する」きっかけがある。

この状況はホームで輪に加わるよりもハードルが低かった

入りやすかった。


ただいろんな人にすぐ「覚えてもらったか?」というとそんなことはなかった。

ただいろいろ試合とそれ以外のイベントも顔をだし、そのイベント自体を楽しんだ。

チラシ配りとかスタジアム清掃とかできる範囲で楽しみながらちょっと手伝った。

試合の勝敗にかかわらず横断幕撤収やゴミ拾いを楽しみながら手伝った。

結局、その積み重ねが共通体験となり、自然と声出しエリアに友人が増えて行ったのだと思う。


まずは1回飛び込んで見てください。

そのきっかけは千差万別でそれをつかみ取るほんの少しの「意志」が必要。

私はそれがアウェイだっただけの事。


1回の勇気は

その後に熱狂の楽園の永住権をはもたらす「保証書」でははないと思う。

だがそこを何度も訪れる為の「パスポート」にはなる。

ハードルを限りなく下げ、コアエリアを身近なものにする「パスポート」に。


そして、それまで不安に思っていたことは総て根拠のない「虚構」であることを知る。

むしろ声を出すことですがすがしく健康な精神状態を

熱く頼もしい友人を

新しい家族との絆を創出する。

もちろん輪の中心にいる人たちは普通で気さくな人達であることを知る。

IMG_3975.jpg


私は暫くホームゲームでのサポーターエリアに入っていないが

いろいろ聞く限りではこの状態に変化はないように思う。

今でも平気ででかい顔して(本当に顔はデカいが・・・笑)

私はアウェイ観戦で応援の輪に陣取っている。

そして素晴らしく楽しい一体感のある時間を過ごしていると思います。

そこで・・・たぶん・・・みんなには嫌われてはいないと思います・・・たぶん・・・・笑


結論を言うと

「こんにちは!!一緒に応援させてください!!」って笑顔とともに声を出す事

そしてぎっしり詰まってからでは入るところがないので

「少し早めに」スタジアムをおとずれ、ゆとりあるポジショニング取りをする事

この2つだけで観戦ライフは次のステージに入ると思います。


時間の余裕とちょっとの開き直り、多彩な応援協力をできる範囲で継続するちょっとした根気

この3点を携帯いただければあの輪にすんなり入れます。(笑)


アウェイはもう・・・同じ思いの人(アウェイチームを応援する人)は一握りなので・・・・

普通に同じユニフォーム着用している人のところへ

ゴール裏の仲間のところに集い

何食わぬ顔で混ざっておけばOKです。

そこに違和感はありませんから(笑)






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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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