今更聞けない。。。 ボランティア編 最終回

今回の記事はいろんな意味で自身の勉強になった感じ。

書き方は十分気をつけないと誤解を生むし、

合理性だけでは置いていきがちなものがあり、それはとても大事だったりする。



まぁ、今回の反省はこれぐらいで(笑)

IMG_3594.jpg


結局「ボランティアしながら試合は見れる」の回答ですが

コメントに書いちゃったので今更感がありますが・・・・改めて紹介。


基本的にはボランティアの種類は終日コースだけではないのです。

コース選択することによりボランティアと観戦の両立が可能です。

具体的には

設営ボランティアはどんなに遅くても試合開始30分前には持ち場を離れてOKだと思います。

頑張ってボラしてその後90分飛び跳ねるのはしんどいかもしれませんが

両立して楽しんでいる方はけっこういます。


ただ決起集会には「行けないかも・・・」です。

ゆっくりスタグルは無理かも・・・です。


しかし

「今の時間は決起集会してますから参加してみてはいかがですか??」

「スタジアムグルメには○○○や×××がございます。是非楽しんでくださいね。」

それを紹介し、そのことを楽しんでもらるという喜びが得れます。

自身がその楽しみ方を実際に体感しているので

その人からの言葉には相当の説得力や臨場感が加わります。

場合によっては自身で楽しむよりその方(伝え、増やす事)が嬉しかったりします。

そして

「楽しかったよ~!!ありがとう」

「おいしかったよ!!子供が喜びました!!」などの感想。


元気のもとですね。こういう感謝の言葉は。

IMG_3094.jpg


次にボランティアは毎回でなくていいのです。

ホーム開催のゲームは基本隔週で開かれます。

ボランティア参加、アウェイ休み、ホーム観戦(ボランティア休)、アウェイ参戦(たまに)。

これくらいのペースで参加することもかなり戦力的に助かるのです。

此処は本当に助かる。

「中途半端は迷惑かかるし・・・ボランティアは遠慮・・・」という方!!

そんな遠慮は無用です。

ぜひできるペースでお越しください。

逆に隔回で来てくれる方がいるからその回は交代でお休み回せる人達もいるのです。


さらに「清掃ボランティア」もあります。

これは通常ボランティアが始まる前に終了します。

少し早く来ないとだめですがその分駐車場は近くに停めれます。

また試合イベントも開場から試合終了まで存分にお楽しみ頂けます。

その試合のシートや階段がピカピカなのは「私の貢献も一役買っている」というメンタルは

クラブへの一体感や愛着を増すのに十分な効果が得られます。

観戦の充実がまし、チームへの愛が深まり、試合をさらに楽しむことができます。


いろんな方法でボランティアと試合観戦は両立できます。


ボランティアは「できる範囲」で「少量づつ」を「多くの人が持ち寄る」

しかしその持ち寄る行為を牛の様な根気強い歩みで「継続していく」のが最も素晴らしい。

その根気にあまたの困難や問題は「頭を垂れる」のです。


究極のボラ・観戦の両立方法は・・・・

全アウェイの試合に観戦に行き全ホームゲームをボランティアフル参戦する。


笑・笑・笑


けどこれもまたすがすがしい割り切りで、

実際それに近いことをされているボランティアさんもいらっしゃいます。




皆様の参加を首を長くしてお待ちしています。



追伸

どうしても途中抜けるのは気が引けるという方は「アウェイゲート担当希望」と申し込みの際お伝えください。

ここに書いてある事、履行するために最大限の配慮をいたします(笑)






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コメント

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Re: こんなボランティア、有りですか?

大捕さま
コメントありがとうございます。

カマタマーレの運営サイドに確認しなければなりませんが
その時間限定のボランティアは可能だと思います。
終日ボラの遅く来て早く上がる変則バージョンになるのかな?

みんな観戦したいからもっともボランティアが少なくなる時間帯なのです。
とてもありがたいです。

ただボラ参加理由が少しお望みの感じにはならないのではないかと・・・
キックオフから終了まではHTを除きほとんど人通りがありません。0と言ってもいいかも・・・
ご希望通りの時間ボランティアしていただいた場合
サポを増やしたくても人はいないしその熱を伝える相手がいません(笑)

現実のその時間はもっぱらゲート等構造物の撤収の時間です。
あとはもぎったチケットの整理整頓。

モチベーションに忠実なボラ参加なら「設営ボラのホーム側」がよいかと・・
試合開始前に入場するサポーターたちと交流を深めながら
強いサポーター軍団を育てる一助になるかもしれませんねぇ。

現状の動員実績では
「理由・試合を本気で応援するサポを一人でも増やしたい為。」
をうまく実現させれるかちょっと心配です。 (笑)
ごめんなさい。

コメントありがとうございました
また読んでくださいね
ではでは・・・


J2最下位の動員ですので・・・・

スタッフ+応援?

がくおさん、今年もよろしく御願いします!
私は、昨年後半戦からスタッフをさせて頂きましたが、最初は、スタッフになると応援が出来ないと思っていたのですが、設営→応援→撤去でスタッフをしながら応援も出来ることを知り参加しました。
スタッフに参加することにより、少しでも、試合運営のお手伝いが出来て自己満足かも知れませんが、J2の試合が出来るのも自分がいるからだと思えるし(意識過剰?)、応援する時は、試合中もスタッフとして頑張っている仲間の分まで応援しなければと力が入り、たぶん、選手にも熱意が伝わるように思います。
私は、隔週のホームゲームに行くことが普段の仕事のストレス解消になり、丸亀競技場でないと会えないスタッフや応援仲間との触れ合いが好きです。
がくおさんが言われるように、仕事等で来れない時は無理をせず、また、知り合いを連れて応援する時は応援を優先して少しでもサポーターを増やして貰ったらと思います。
今年も、スタッフに応援に頑張って讃岐の選手が頑張ってくれるのを楽しみにしています!

Re: スタッフ+応援?

コメントありがとうございます。
とてもありがたい情報です。
そうなんですよね。シーズン途中から参加もできますよね。書き忘れてました。
「俺がいないと始まらねぇ!!」というボランティアさんは松本山雅には多いそうです。(笑)
「みんなが支えないとこのチームはなくなる」という思いがあるそうです。
しんちゃんさんも同じ思いなのだから全然意識過剰でないです。そのままいらしてください。
1万人のサポーターに目が行きがちですが常備100名を超えるボランティアの存在も彼らの
強さの秘密なのでしょうね。
「仲間の分まで・・」は知らなかった。ありがとうございます。
そしてそういう効果もあるのですね~。
そしていろいろ体力的にきつい面もあるボランティアですが
そのこと自体ストレスの解消になっている事を教えてくださいました。
確かにそうです。
新しい仲間たちとの交流も確かに人生豊かにします。
チームを強くしたいという思いでつながってますからね。みんな。

私のブログを補い頂くコメント
誠にありがとうございました。

ではでは・・・。

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プロフィール

がく 

Author:がく 








2017年 チャント集

2017 カマタマーレ 選手チャント
2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

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2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

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2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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