今更聞けない。。。 番外編 

先日書いたブログの記事が思わぬところで話題になり

ちょっとした物議を掲示板で醸しだしているように思われます。(笑)


当事者として言葉が足らない所や改めるべきところもあったと考え

今回は番外編として記載しますね。


掲示板での意見は前回記事のコメントの3番目がその本質を指摘いただいたと感じます。

そしてそれをコメントくださいましたUnknow氏も

私を非難しているわけではないことを理解しています。


ただあまりにも鋭い指摘であるがゆえに私の心情を記すにうってつけです。

彼に対して回答した内容を紹介することで前回記事で伝えたかった真意を紹介できたらと思います。


また掲示板で充分な理解をお示しいただきました方、更には擁護いただきました方

ありがとうございました。(かなり・・・うれしい・・・笑)


ではでは・・・


コメント3

No title

”超板”にリンクが張ってあったので拝見いたしました。
サポーターの欲求と、運営側の現実的な課題のジレンマはよく分かります。大変よく分かりました。
それを踏まえても緩衝としてのボランティア(という風に読めました)はかえって危険なのでは?

ボランティアはあくまで自主的にチームを支えたい、という考え・行動力を尊重したほうがいい。ボランティア参加者に対して、振る舞い方や何かを求めたり理想を押し付けては元も子もないかと・・・ボランティア参加者も窮屈になり兼ねないかと・・・

貴殿の記事は(意図的でないことは重々承知ですが)、讃岐のボランティアたるもの酸いも甘いも汲んで行動せよ、運営とサポどちらの意見も弁えて、妥協点で振舞えよ、と聞こえ、ボランティアのそもそもをネガティブにしてしまうかの印象を持ちました・・・
この感覚、私の学のなさで私だけがそう受取ってしまっただけであればいいのですが。

”まずはフラットなボランティア精神”で経験して、中にはそれから運営とサポ(や来場者)皆が納得できるよう立場を汲んで行動しよう、と感じるボランティア参加者が増えれば一番ですね。

                                                             2015/02/01(16:38)
                                                                  Unknow URL


回答

Re: Unknow さま

コメントありがとうございます。
ご指摘いただきましたことよくわかります。
ネット上でブログに対する否定的な見解があることの理由がよくわかりました。

おっしゃる通りです。

ボランティアに参加するうえでそこには規制、理想といった制約があってはいけないとわかりました。
あくまで「フラットなボランティア精神」の中から
自主的な衝動や行動から進化したものに次の貢献活動はゆだねるべきでした。

私は物事を合理的に進めることにこだわり過ぎていたのかもしれない。
今見えている景色から一歩でも二歩でも進めるために、
その前進のためには少し窮屈でも今は「妥協点で振舞えよ」を受け入れざる得ない
・・・と考えていたフシがやっぱりありますね。
会社組織ならそれは必要な試練でもあるわけで・・

しかしボランティアはその自主的な好意において根本が成立している以上
そこを踏み込んで求めることは受け入れる側からは控えるべきことであり
その方が健全に多くの人にボランティアに「集ってもらえる」と思いました。

一部の人達の否定的な意見はここのあたりに配慮のない事に強い嫌悪感を抱いたのかと思ったりします。

ただどうしてこのような文章になったかと申しますと
私の本質はボランティアではなく「サポーター」なのです。

このブログ記事自体はサポーターとしてクラブの向上を願う仲間たちに
その理想の実現性を高めるために「ボランティア参加という方法もある」と提案したにすぎません。
物言うボランティアなんかクラブにとって脅威以外何者でもないのかもしれませんが・・・(笑)

サポーターには理想とかけ離れた現実を嘆くという悲しい状態から
歯を食いしばって理想に「近づく」充実感を感じる場所があるという事実を
シェアしたかったのです。

ええっと・・・これ自体余計なお世話だったかもしれませんが・・・(笑)


これはサポーターのままボランティア参加している私の素直な感想です。
故に次回の記事は「ボランティア参加しても試合見れます」なわけです。

ボランティア責任者として貴殿のコメントは大変ありがたく勉強になりました。
気が付いていない過ちを修正する絶好の機会であり、未来のブログ大炎上を未然に防いでくださいました(笑)
今後は自主的なボランティアのその純粋さを最大限尊重し、運営に励みたいと思います。

コメントありがとうございました。
またコメントくださいね。

ではでは・・・


追伸
かなりサッカー運営に造詣の深い方とお見受けしました。
ひょっとして有名なライターさんですか??
宇都宮徹壱 にコメントもろたんかと思いました(笑)


                                                            2015/02/02(12:58)
                                                                 がくお URL












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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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