今更聞けない。。。カマタマーレ豆知識集(笑)

サポ歴も5年を超え

いろいろ知っていることも増えてきた今日この頃・・・

しかし、サポ歴が浅い時もあったわけで、その時は知らなかったものがいっぱいあった。

そのいちばんがこれ



なんて書いてんだ~??

なんて読むんだ~??

何語だ~??

とかなるかもしれない(笑)

えっ・・ならない・・!?

私はそうだったのですが・・・・(汗)



横断幕 「 LOCO POR   KAMATAMARE 」

ちょっと画像拝借(お借り先 ブログ 俺たちにはカマタマーレ讃岐がある! )

2009y04m12d_100948239.jpg


カマタマーレのFBでも公開されてるこの代表的な横断幕


少し解説すると・・・・


まず、読み方は「ロコ・ポール・カマタマーレ」と読むそうです。

前半部分は「ロコ・ポール」です。

「ろこぽー」とか「ろこぱー」ではありません。

どうやらスペイン語で「夢中」「熱中」「~狂」という意味があるそうです。

つまり横断幕に込められた思いは

「カマタマーレに夢中」「カマタマーレに熱狂中」「われらカマタマーレ狂」

という意味になるのだそうです。


この横断幕は7年前に作成されました。

つまり監督2人分の時代を見守ってくれた歴史ある横断幕なわけです。

ちなみに当時の監督は羽中田さん。

羽中田さん時代はスペイン語の応援関係が多かったそうです。

歴戦のサポさんが教えてくれました。



続いてはサポーター団体名

「Celeste de Corazon」が書かれた横断幕。

これは比較的新しい横断幕ですし、

サポーターグループのホームページにも紹介されています。

その「意味」をご存じの方も多いと思います。



読み方は「セレステ デ コラゾン」


意味は直訳で

CERESTE = 水色(チームカラー)
CORAZON = ハート、中心、心臓

これもスペイン語です。

CERESTEはイタリア語でも同じスペルですが発音が「チェレステ」になるらしいです。

「水色の中心」もっと意訳すれば「水色の心臓」でもOKだと思います。

詳しくはこちらの「サポーターグループ・ホームページ」に載ってます。

画像をWEBで拾いました。(どうやらCLさんのブログの写真の様です。ちょっと拝借)

o0480036011845618813.jpg

つまり、これらの横断幕の周辺は「水色の心臓部」であり

「カマタマーレに夢中」な人が集まるホットゾーンなわけです。



まずはこの2つを紹介しました。

「今年は熱狂の輪の中に入って応援したい!!」とお考えの方。

大、大、大歓迎です!!

一人で来ても家族です。カマタマーレファミリーです。

アウェイではこの横断幕目指して集まってきてください。

( ホームは無人のゴール裏に掲示してますので・・・目指してきちゃダメです・・・笑 )


きっかけは何でもいいと思うのです。

今年もたくさん応援の輪に加わってくれる人が増えるといいなぁ~。

それが選手の力になりますし

自分の人生を豊かにすると思うのです。




・・・と思う今日この頃です(笑)







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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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