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アウェイいわき戦観戦記 その2

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印象なんだけどね

多分ハーフタイムに

いわきは何か手を変えてきてると思うけどね

見た目は前半と同じテンションを継続され

ついに受けきれず失点

……そんな個人的印象

それくらい落ちないのよ

色々と彼らは





失点瞬間、

そんなピンチの意識がなかった

…!?  アレ?!

と言う感じ





讃岐は

同じ強度とテンションで

ずーっと攻撃を受けている。

こちらもやり返すが

こちらはホッと抜ける時がある

試合止まり、その直後

讃岐がシュートまで行ったあと

攻撃を受け、しのぎ切ったあと

ぽつんと空く瞬間

相手は何一つ変わらず

同じ強度やテンションで圧力かけてくる



逆に彼らは

体力もテンションも落ちない

そんな瞬間がないのだ。




同じサッカー選手だから

「そこは大袈裟に伝聞されて……」

とか思いたいが……

週末ニュースで

遺伝子レベルで精査された選抜と、

強化トレーニング!?

科学的な裏付けで

スタミナとスピードに特化されたメンバー

いかにこちらも才能の塊でも

同じくらいハードトレーニングしても

可視化された差が出てるように見える。




何はともあれ

走りまくる戦いが主流の

このJ3土俵では圧倒的だわな。



私思うのだが

どの業界でもそうだが

一度イノベーション起こされると

ライバルは

そのスキームが分析された上で

同じレベルで共有されなければ

戦いにならない。



野球で言えば

片方のピッチャーしか使えない魔球

そんなものがあれば必ず勝敗は

決まってしまう。



それに近い



このイノベーション

来季j2でも相当センセーショナル

大いに旋風起こすのでは無いか?




その上でいわきは

「仙台」「山形」「水戸」

と言うダービーをもてる。



大量の動員が可能なダービーを

成績でも互角にやり合えば

地元もサポも相当盛り上がる。

その舞台に既存専用スタジアム改修中と聞く。




jビレッジを有し

スポンサーも巨大

ちょっと想像できない

明るい未来を持っている。

サッカー好きには

喜ばしい限りだ。





わかりやすく讃岐側の印象で例える

そらも私の印象である。



赤穂浪士の話を思い出す。

吉良邸を守る上杉方は

毎日四六時中気が抜けない

襲う赤穂浪士はその瞬間だけフォーカス

万全で襲える。

いざ戦いの瞬間的な圧倒に

決定的な違い





一度決壊すると

あとは一方的になる

そしてその通りになった。

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個人的に讃岐には

彼らのメカニズムを次年度

より完璧に導入してほしい

より正確に実践したところに

でなければ今以上に勝てなくなる。



彼らがイノベーションに

取り組んでいた事は知っていた。

しかし、立証されるまで

真似することはできない。

うちには立証実験にお金かけれない。

失敗できない財政事情。

しかし、

答え出たならいくら投入しても

同じもの取り入れねば

先に取り入れたライバルに

勝てなくなる。




そんな次のシーズンを思う今節だった

いわきにはぜひそのイノベーションを

J2でとも伝導してほしい。

これは地方都市のお金ないクラブが

革命起こすスキームである可能性がある。




jリーグの風景が変わる可能性がある。





お邪魔しました。

いわきFCの今シーズンご健闘をお祈りします。



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私の素直な感情を書いています

(笑)

そこに探しているモノの匂い

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いつまでも大歓迎です。



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