宝物

運命の決戦まであと3日

誘われて初めて見る方や久ぶりに見る方

あるいは一歩進んだ観戦を考えている人がいらっしゃると思う。


これまでさんざんカマタマーレの試合を見てきて

究極の楽しみ方がある。

その方たちにぜひご披露したい。(笑)



「サッカー観戦」って、その究極の楽しみ方は「観戦」ではなく「参加」なんだな・・・と


たとえば

「声を出す」

その声はフィールドで選手と一緒に戦ってくれるんです。

励ましたり、悔しがったり、喜んだり、支えたり・・・・

その声が「12番」をまとってピッチで選手と一緒に戦っているんです。

そのことで本当に選手と同じ喜びや感動を体で感じられる。

選手と一緒にピッチ上の戦いに「参加」する。

この興奮は最上級のエンターテイメンで一度経験すると病みつきです。


たとえば

ゲートフラッグを平日忙しい合間を縫って作る。

それを選手入場の際に掲げる。

これは視覚で試合に参加しているともいえる。

しかしその本質は

選手を心から応援しする父、母、姉、妹、親友となりその試合に「参加」してるのだと思う。

そこにある文字は家族でないと「かけない」温かい言葉に彩られている。

そのフラッグに書かれている選手が活躍すると

作った本人はもう、子供の様に泣きじゃくる。

涙が涙があふれてくる。

かれらの努力をだれよりも知っているあなただから

母や妻や恋人の様に彼らの活躍をうれしく思う。

幼き頃から見知っている親友の様に彼を誇らしく思う。

彼らの努力の花開く瞬間、

熱い思いが濁流となって押し寄せる。

ちば9


たとえばボランティア

選手やスタッフとともにクラブチームを育てる。

地域の象徴として、郷土の誇りを作り育てる。

こんなにとてつもない「生きている充実」を感じる仕事(趣味?)は他にはない。

クラブの成長は自分の喜びと誇りに満ち溢れる。


もう年齢的に、家族の事や様々な事情でカマタマーレで働くことはできないけど

自身の余暇を遣い、この壮大なプロジェクトに参加する。

労力や時間だけを提供するのではない。

これまで本職(今している仕事)で培った技術や経験を持ち寄る。

PC仕事が本職なら素敵なポップボードを作る。

接客業が本職なら観客のアテンドを本職のレベルで行い、教える。

物作りが本職ならイベント機材や看板やボードの改善修理を提案する。

医療従事者ならあらかじめ申し出て頂き、観客の健康状態に何かあれば対応する心でいる。

子供が得意なら、アトラクションで未来ある少年少女を楽しませ、来場したことを最高の思い出に変える。


この一つ一つはカマタマーレにとってありがたく

運営が抱える重い荷物を1つ1つ降ろすきっかけになる。

お金(スポンサーフィー)とはまた別の必要不可欠なサポートができる。

その参加時間は短くていい。

その日、許す限りのほんの少しの時間でいいのだ。

この「参加」はとんでもなく素敵な時間を過ごせる。




自身のファッションセンスやイベント好きを生かした

コスプレや仮装、ドレスアップ、お揃いの応援グッズ、ちょっとしたオリジナルアイテムを身に着けて

来場するのも素敵だ。

究極・・・着ぐるみを着て応援する人もいる(笑)

イベントが華やぐ

楽しそうな雰囲気が映像いっぱいに広がる。

それは新たな友人を呼ぶきっかけになり

興行としての試合を一つ上のステージに導く。

こんな参加もありがたい。


ほかにもフリーペーパーを作り盛り上げる方や

遠距離から駆けつけるという究極の参加もある。

試合の感動と選手への感謝をブログで発信するという参加も大歓迎。



何か一つ参加することを増やそう。

そうすれば世界が変わる。

できる範囲でいい。

ちっちゃな手拍子。

ちっちゃなゲーフラ作成。

小さな声でチャントを歌う。

小さいオリジナルアイテムを身に着ける。

設営だけボランティアをする。

初めてバンデーラ(応援の輪)に加わる。

試合前左右前後の人と握手をする。



何でもいい

参加してみてください。


そして気が付くはずです。

今までと違う景色が見えていることに。

其処で繰り広げられるサッカーは

単なるJ2とJ3の試合ではなく、

何物にも代えられない素晴らしいエンターテイメントであることに。

息子の運動会や娘の発表会と同じく

人生にかけがえのない人が「戦う姿」が見れることに。

そして最後に

この郷土のチームを自分が愛していることに気付くはずです。


それに気が付かず、ただ「サッカー見てきた」ではもったいない。

ぜひ「カマタマーレ応援してきた!!すごかった!!楽しかった!!」となっていただけることを

心からお祈りしております。




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コメント

さぁ

いよいよ、泣いても笑っても最後の大一番。
お膝元にいない私でもドキドキして大一番を待っています。
声が届くなら大声を上げて声援を送りたいのですが、仙台から香川ではあまりに遠く、ただただ祈るばかりです。
選手、スタッフ、サポーターのみなさん一丸となって長野を飲み込んでください。
そして、ぜひ勝利の雄叫びを上げてください。

追伸 がくおさんのブログを読むたび、カマタマーレに対する思い、サッカーに対する思いを感じざるを得ません。感動いたします。どんどん続けてください!

祝!

勝利おめでとうございます。
また来季に向け、楽しみが増えました。
どうぞ余韻にひたってください。

No title

おめでとうございます
来年また札幌で!

残留・

おめでとうございます。
また、来年もハラハラ、ドキドキな一年になりますね、また、スタジアムで♪

Re: 残留・

ありがとうございました。
おかげさまで残留できました。
みなさんの力です。
来年も胸を張って一緒にJ2を戦いましょうね。
本当にお疲れ様でした~

papaさま

おかげさまで生き残ることができました。
また来年お邪魔することができます。
その日が今から楽しみです。
応援いただき本当にありがとうございました。

Re: 祝!

応援ありがとうございました。
余韻に浸りまくりで(笑)仕事してません(笑)
来年お会いできる子事、楽しみにしています。
本当に1年間応援ありがとうございました。
ではでは・・・

Re: さぁ

本当に経験のしたことのない大一番でした。
遠方から心配いただきありがとうございます。
けど遠く仙台から応援いただけることとても心強く、ありがたく感じています。
立派なカマタマーレファミリーです。

ブログもお褒めいただきありがとうございます。
つたない文章で書き散らかしているばかりですが・・・そうおっしゃってくれる方がいる限り
頑張って書こうと思います。
また読んでくださいね~
来年お会いできる事今から楽しみです。

本当にありがとうございました

ではでは・・・

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プロフィール

がく 

Author:がく 








2017年 チャント集

2017 カマタマーレ 選手チャント
2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

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2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

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2017 J1侵攻編

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2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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