学び


戦下手で連戦連敗、しかし99敗したとしても最後の1戦に勝利し、大業を成す。

漢の高祖 劉邦。

大昔の中国で大きな国を興した王様のお話です。


学びを得られなかった99連勝後の、全てを失った最後の1敗より、

99連敗から多くを学び、最後の1勝で大逆転した漢帝国初代皇帝・劉邦。

歴史上にはこんな人物がいる。


カマタマーレは開幕直後からJの高い壁に弾き返され

開幕から7連敗、14試合目まで勝なし

メンタル的には負けたに等しい悔しい引き分けも多多ある。

正直、あの試合は「勝ってた・・・」という引き分けはある。

「引き分けれていた・・・」という敗戦もある。


入れ替え(ま)戦・初戦はアウェイゴールを得られず引き分けた。


しかし23の「敗戦」と12+1の「引分け」から多くを学んだ。

この「最後の1勝」を得るために学んだのだ。


この戦いは滅亡が食い止められない大帝国の散り際の1戦ではない。

これまでの敗戦はこの1勝を得るために払った代償で

大きな国(Jクラブ)を作る礎となる1戦です。


我々が守り、新しい力に攻められているのではない。

我々がその歴史と同じ偉業を成すべく

チャレンジしているのだ。



この1戦に「勝つ」ために集積した、経験した学びの1年の総決算の戦い。

負けから学ぶものは、

勝ちから学ぶものより

必ず、多く、重い。


この話は

99連敗から多くを学び、最後の1勝を得て、大きく羽ばたくJクラブの話である。


故にこの戦い

カマタマーレが勝つ。

負けはしない。

俺たちがついてる。













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コメント

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最後ですね

お疲れさまです。讃岐出身埼玉在住のサポです。いつ読んでも上手い文章を書かれますね、今回も素晴らしいです。
熱い物がこみあげます。
長野には行けず、最後の丸亀にも参戦かなわないヘタレサポですが残留を心から願ってます。

Re: 最後ですね

浦和しー様
応援ありがとうございました。
ブログお褒めいただきありがとうございます。
まだまだ配慮が足りない文章になりこともありお恥ずかしい・・・
けど応援してくれる香川の方が埼玉にもいらっしゃるのはうれしいです。
是非来年もよろしくお願いいたします。

丸亀で、フクアリで、ニッパツで栃木で群馬で水戸でそして味スタでお会いいたしましょう。
今からその日が楽しみです。

本当にお疲れ様でした。
ありがとうございました。

次回お青できる日を楽しみにしています。

ではでは・・


No title

はじめまして。
いつも熱い文章を楽しく読ませてもらっています。
特に最近のがくお様の文章には涙がでるほど興奮させてもらっています。(歳のせいもあるのかも・・・。)
普段から子供達に「カマタマーレの選手たちは単にサッカーをするために香川に来たんじゃないんやで、サッカーという文化の種をサッカー後進国、香川に蒔くためにやって来た救世主なんやで」と教えています。
オラが街にある、オラ達がチームにやってきた救世主。その救世主が戦う時、オラが住民たちも一緒になって戦う義務があると考えています。
子供達に「日曜は声を余らせるな」と言っています。自分も全力で応援します。
日曜日、選手たちはスタンドから届く魂の叫びを聞くことになるでしょう。

そして勝つのは俺たちだ!

聞け!戦場の救世主達!
オラが街住民、魂の叫びを!

重苦しい文章大変失礼しました。ボランティア様達の分もしっかり応援させていただきます。

Re: No title

重苦しいなんてとんでもない。
とても感動的なコメントなので皆さんいシェアさせていただきました。

都合悪ければおっしゃってくださいね。

私のつたない文章で「熱く」なっていただけるとは・・・とてもとてもうれしい。
頑張ってこれからも書こうと思います。
本当にありがとうございます。

「救世主」の言葉
まさに私がこのブログで皆様に伝えたかったことを
見事に「一文字」で表してくれています。
そうですよね!!本当にそう思ってます。
今まで文章にすることができませんでしたが本当にぴったりの言葉です。
お教えいただきありがとうございました。

来年も一緒にJ2で戦えますね。
今はそのことが無性にうれしい。
救世主たちに感謝です(笑)

お子さんたちにもお疲れ様でしたとお伝えください。
彼らの(彼女ら??)のこえが選手が苦しい時の足を動かしたのだと思います。
本当にお疲れ様でした。
ありがとうございました。
そしてボランティアの分まで声を出していただきありがとうございました。

また同じ舞台で
J2の舞台で
丸亀でお会いしましょう~!!!

お返事遅くなり申し訳ありませんでした。
ではでは・・・

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がくお 

Author:がくお 








2017年 チャント集

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2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

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2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

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2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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