戦うのみ


仕事が終わりました。

ここからはカマタマーレのことだけ考えて過ごせます。(笑)


あとは戦うのみ。

結果の保証はだれもできないけれど、

全力で戦う約束はできます。


正直言うと

来週長野から押し寄せてくるであろうパルセイロサポーター数に対して

今週こちらから放てる攻撃隊は数で劣ると思う。


しかし・・・これはもうどうしようもない。


みんな事情があり「涙を呑んで」留守番役をしてくれているのだ。

前回も書いたがわれら遠征隊がぼろぼろになって帰ってきても

元気な精鋭はまだ温存されている。

だから我らはアウェイの地で心置きなく戦えるのだ。


留守部隊の皆さん

どうか日曜日は長野に莫大なエネルギーを送ってください。

心はいつも一緒です。


そして遠征に参加する戦士の皆さん。

これが最後の全力出撃。

総数・・・・おそらく400名前後かと思われます。

しかし、これが今出せる精一杯の戦力なのです。


残念ですが現実です。

しかし、応援は数ではない。

・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・

いや、きれいごとはやめよう。


この決戦・・・現地で戦える最精鋭は400人。

これに対しホーム長野サポ数はおよそ7000人。

この状況下は今から覆らない。


ならば戦うのみ

400名で7000名を超える大サポーターに立ち向かうのみ。

一騎当千の気迫を持ち、修羅のごとく戦うのみ。


振り返ればJ2でのアウェイは毎試合、敵の重包囲下での戦いでした。

岐阜で、千葉で、磐田で、岡山で、松本で、そして札幌で・・・・

苦しい戦いでした。悔しい思いもいっぱいしました。

しかし意外にも、その都度、

「やつらホントに今年初めてJ2??」

「少ないのにうちの応援よりむしろ元気??」

「仲がよさそうでうらやましい」

「日増しに成長してるよね」

などなどJ諸先輩方にありがたいコメントをいただきました。


そう、チームが成長し進化しているように

サポーターもその激戦の中、闘い方を進化させてきたのです。

急激に人数は増えなかったかもしれないけど

其処は少し残念かもしれないけど

その分、重包囲下の籠城戦、ゲリラ戦

人数が少なかろうと必ずまとまった声を作り、選手にその心を届ける応援方法を

最も得意な戦法として手に入れました。


なぜうちのチャントは「長めの曲」が多いのでしょう。

なぜうちのチャントは間断なく歌い続けるのでしょう。

なぜうちのチャントの選曲はメジャーなものばかりではないのでしょう。


総てはピッチの選手の心に

どんなに数で劣ろうとも必ず届くよう工夫されているのです。


そしてサポーターはどんなに少ない人数であっても

ひるまず心ひとつに「この応援方法」を磨き上げてきました。


それを思えば

今回のアウェイは

敵サポーター7000人に対して400人も仲間がいる。

こんなに心強いことはない。

400人いれば今年の経験から必ず一つになり

選手の背中を押すことかなうはずです。

間違いなく選手にその声は届きます。


もし長野が「たった400人」と侮れば大チャンスです。

今年一年J2で激戦を潜り抜けた、

そして生き残ってきた歴戦の讃岐サポーターが400人いれば

長野の「宴」を台無しにできます。


東和田の重包囲下の籠城戦。

我がサポーターが今年最も経験し

そして磨き上げてきた応援方法を

発揮するに最高の舞台です。



選手には心細い思いさせてしまうかもしれない。

申し訳ないと思う。

けど私たちは、現地にいる400名は必ず熱いサポートをする。

あなたたちの魂に火をつける。

必ずつける。

約束します。

だからどうか安心して普段どうりの讃岐のサッカーをしてください。



早くも出発した仲間たちの道中の安全を祈りつつ・・・・・

決戦前最後のブログ更新です。

私も明日長野に向かいます。




追伸

多数コメントいただいております
ありがとうございます。
何分心にゆとりがございません。
みなさんのコメント一つづつ何度も読み返しています。
ありがとうございました。
頑張ります。

返信は落ち着きましてからゆっくりと・・・
ご容赦ください。
ではでは・・・




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コメント

お待ちしています

信州人です

残留を決める決戦ではありますが。。。
どうか、信州を楽しんでくださいね

文面からは死地に赴くが如く重~い決意が。。。
city of長野以外の信州人の多くは敵ではありません
肩の力を抜いてください

私はJ2とJ3の力関係を計れる機会と思っています
1年間J2で戦い抜いた力を思う存分発揮してください

今頃はリンゴが最高に美味しい時期です
直売所に行けば安価でも最高の味です
勝利と共にお土産にできればいいですね

信州人さま

このところ、朝食の食卓に蜜一杯のリンゴがよく登場します。それが長野産がどうかは分かりませんが、スキッとした酸味と甘みで一日の活力を貰っています。

今週、信州そばも戴きました。長野の皆さまに含むところがあるとか、そういうことは決してありませんが、時のいたずらによって、この2週間は全力で対峙させていただきます。

これからも、讃岐と長野の永遠のライバル関係と友情を祈念して、明晩、私も長野へ向かいます。宜しくお願いします。

noriさんへ

けど少し気が楽になったのも事実です。
ありがとうございました。
りんご楽しみです。

イノモトさんへ
道中気をつけて〜
長野でお会いしましょう〜

気をつけて

今年の夏
全国大会でお邪魔して2泊しました

もちろん美味しいうどんいただきましたよ
ふらりと入った路地裏の店で
カマタマーレのポスターがありました

私。。。
オレンジではなく緑なんですが
観戦時はフラットな目線を心がけています
(緑戦以外は。。。)

当日は東和田に行けないのが残念です

晩秋、初冬の信州を楽しんでいただければ幸いです

イノモトさん、がくおさんへ

明日参戦します

3月は丸亀でお世話になりました。
普段はメインスタンドで応援してる友人から送ってもらった念のこもったタオマフを携えて加勢したいと思います。
よれよれになった緑の3番のリストバンドと共に。
J2に残留成就できるように頑張りましょう!
J2で鍛え上げられた戦力なら絶対に行けます。

No title

数が多いにこしたことはないですが
気持ちです。
選手を後押しし12番目の選手として
共に戦ってきてください。
来年もダービーで・・・

アルプスの風さま

応援ありがとうございました。
丸亀のご友人からのマフラー持参ありがとうございます。
3番のリストバンドは山雅の守り神。
それまでご持参いただき誠に光栄です。
木島のリストバンド(3番の刺しゅう入り)とともに
僕らにとってもうれしいことです。
おかげさまで何とか良い結果を得られました。(記載12月12日)
これからも頑張ります。
貴チームのJ1での健闘をお祈りしております。
本当にありがとうございました。

ヒビパパさま

おかげさまでよい結果を得られました。
本当にありがとうございました。

本当に「応援は数ではない」とおもいました。
内の監督がアウェイのインタビューで
「大きな声出していただいて応援してくれて」
とのコメント
あの人がスタンドほめることはめったにないので(笑)
叫びが届いていたのだと思います。
長野東和田では。

来年も頑張ります。
本当にありがとうございました。
ではでは・・・

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プロフィール

がくお 

Author:がくお 








2017年 チャント集

2017 カマタマーレ 選手チャント
2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

2017 カマタマーレ チームチャント
2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

ブログサブタイトル 

2017 J1侵攻編

カマタマーレ讃岐公式ホームページ
コチラから


2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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