アウェイゲート体験記 ジェフ・ユナイテッド戦

ちば6

チェアマンブログにあるように日程くんと呼ばれるPCソフト「Jリーグ・マッチスケジューラー」は

とても秀逸なソフトに違いない。

プレーオフがここまでもつれハラハラドキドキを持続させてくれる演出。

入れ替え戦とて前節まで希望を持ってわれら戦うことができた。
(今節まで富山さんと争ったら・・と思うとそれは心臓に悪いが・・・笑)

まさに「神」のようなソフトである(笑)

観客動員的にもわれら初チャレンジのクラブにお客様が来やすいよう組まれているように感じる。

開幕「ジュビロ」

最終戦「ジェフユナイテッド」

TV・新聞でおなじみの日本を代表するクラブである。

初物尽くしの香川県民でも「磐田が来るなら見に行こうか」「最後ぐらいジェフ見に行こうか」となる。

そしてごらんの様な多くのアウェイサポーターと接して

「Jリーグって・・・いいね」となる演出から新たな讃岐の固定客の取り込みを狙っているに違いない。


さてさて・・・ジェフユナイテッドサポーターの印象


応援するチームはJリーグ創世記から存在する名門。

かつてリトバルスキーが在籍し、オシムが指揮を執った名門。

正真正銘の「オリジナル10」と呼ばれるクラブである。


歴史がそもそも桁外れにわれらと違う。

彼らにとってサッカーは生活の一部だろう。

サッカーは年間行事に欠かせない固定されたイベントなのだろう。


私たちがお正月やお盆を過ごす様に

スキーやバーベキューに行くような感覚でサッカー観戦を楽しんでいるに違いない。

とてつもなく大きい歴史の違いを感じた。

ちば2


しかし今節現れた黄色いサポーター達は

いままで現れたどのサポーターより気迫に満ち溢れていた。


どうしてそう思うかというとアウェイゲート付近で「ものすごく静か」なのである。

待機列に並んでいる際、事前搬入の集合の際、入場の際、スタジアムグルメに並んでいる祭も

黙々と淡々とその作業をこなす。気迫がみなぎっている。

静かな分・・・・・異様な迫力が漂う。

明らかにプライドをかけ戦いに来ていることがわかる。


カマタマーレを倒さねばならない「あきらかな」理由がある。

「残念だったけど次回頑張ろう」という事が今節はできない。

いわゆる1年の総決算にかもし出された雰囲気かもしれないが

これまでのサポーターさん達とはあきらかに違った。


かといって大暴れするでもなく、無理難題を言う訳でもなく、

レギュレーションを尊重し、試合運営にご協力いただいたことに感謝いたします。

ちば7


試合については不幸な接触事故があり大変心配した。

アウェイゲートでは試合の成り行きやピッチ上で起こっている事が全く分からない。

場内アナウンスで事態を知った次第である。

状況や原因は全く分からないが

試合の重要性やピッチで起こったことを考えた場合

ハーフタイムでは難しい対応になることが予想された。

しかし、ジェフユナイテッド・サポーターの皆さんはみな紳士的にふるまってくれた。

誠に感謝の念にたえない。


森本選手の一日も早い回復をお祈りいたします。

そしてプレーオフ進出・年間順位3位確定おめでとうございます。

貴チームの健闘お祈りしております。



来年丸亀きちゃだめですよ(笑)



まぁ・・・・その前に我々が生き残らねばならないんですが・・・・

あぅ・・・・(泣笑)






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コメント

入れ替え戦に向けて!

先ずは、千葉戦での森本選手と藤井選手の接触プレイにおいて、森本選手のケガを心配していたが、森本選手のコメントで体は大丈夫で千葉と讃岐のサポーターのコールが嬉しかったと言って頂いたことに申し訳なさと感謝を言いたい。
また、千葉の選手が試合終了後に讃岐サポーター席まで来て挨拶してくれた事にはビックリするとともに、POを勝ち抜いてJ1に昇格することを応援したい気持ちになった。
さて、讃岐は長野との入れ替え戦に勝利しないと来季のJ2残留が出来ない現実が待っているのですね!
シーズン当初は、J3への自動降格を覚悟していたが、選手の頑張りにより、入れ替え戦の権利を得ることが出来たので、残り2試合はサポーターが全力で応援して絶対J2残留して、来期は、今期やり残したこと(J1昇格・スタンド満員)を選手とサポーターで一体となって達成するため試合に臨みたい!
私も、今期は、アウェイの試合は愛媛と岡山しか行っていないので、長野に応援に行って、鳥取で昨年味わったJ2昇格の感動を再び丸亀で味わいたい!
絶対、J2残留!!!!!!!!

No title

いつもいつものボラスタ、お疲れさまでした&ありがとうございました。
初めて体感させていただきましたが、とても快適でした。私も周りのジェフサポも目の前の応援に集中できていました。
最後はコルリから『がんばれカマタマーレ!』→拍手でお開きになりました。

カテゴリが同じうちに一度体感できてよかったです。:)

最終節

1年間アウェーゲートボランティアお疲れ様でした。
ジェフ戦は突然のアクシデントもあっていろいろ気遣いもあったかと拝察してしております。
こちらもバックスタンドで「森本コール」を繰り返しました。どうなるのだろうと森本選手を心配し、航大選手も心配しながら・・・でもどちらも心配するようなことにならなくてよかったです。
後半は自分も体調不良に落ち入り、本来のメイン席で応援しましたが、目に映った光景は黄色のまとまったサポーター軍団でした。まさに大先輩!!
魂が一つになっている迫力を感じました。
老体の身であとどれだけ時間があるかわかりませんが魂を込めて応援しなければと思いました。
1度知ってしまったJ2の世界を積み重ねたいと思います。
がんばれ「チーム・カマタマーレ!」
長野へはどうしてもいけませんが髙松から思いを送ります。
よろしくお願いします。

Re: 入れ替え戦に向けて!

森本選手の状態は思ったほどひどくなく少し安心ですね。
けどしばらくは気を付けてほしいと感じます。
才能も人柄も素晴らしい選手なので。
しかし責任感強いから試合には出るつもりなのでしょうねぇ・・・
なんとか早い回復を祈るばかりです。

ジェフの選手も挨拶に来てくれて素晴らしいですね。
あとからスカパーで拝見しました。
おこってしまった事は不幸でも何か新しい絆ができたと感じました。

サッカーって素晴らしい

先日スタジアムに初めて来たお客様がそう感じてくれたのなら
森本選手と藤井選手のつらい経験も意味のあるものになるのかもしれないですね。

そしていよいよ決戦ですね

長野でお会いしましょう~

Re: 最終節

労いいただきありがとうございます。
1年間楽しく過ごせました。
責任ある部署を任せてくれたカマタマーレに感謝しています。

アクシデント後もジェフサポーターは紳士的に対応してくださいました。
さすがJで20年戦う先輩ですね。
色々と勉強になります。
そうですか、メインからは黄色が鮮やかでしたか・・・・

お体をいたわっていつまでもカマタマーレを応援いただきますよう
お願いいたします。

是非来年もJ2の舞台で戦いたいですね。

長野へ私は参ります。
魂お預かりいたしました。
丸亀で声援よろしくお願いいたします。

コメントありがとうござました。

ではでは・・・

Re: No title

コメントありがとうございます。
労いの言葉ありがとうございます。

そうですか、快適とのお言葉うれしいです。
「試合に集中できた」の言葉も。
僕らは一生懸命しているのですが
どうしてもその結果を体感することはできないので(笑)
そういっていただくと励みになります。
嬉しいです。

選手だけでなくコルリさんまでカマタマーレ・コール感謝です。
是非J1へ行ってください!!
もうフクアリに行けないのは少し残念だけど(笑)

来年、丸亀にきちゃダメすよ~

ではでは・・・
貴チームの健闘をお祈りしております。
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プロフィール

がく 

Author:がく 








2017年 チャント集

2017 カマタマーレ 選手チャント
2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

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2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

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2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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