FC町田ゼルビアとは

町田ゼルビア

常に仰ぎ見た存在。

地域リーグから初昇格した2011年のJFL開幕戦、

この記念すべき全国リーグでのデビュー戦はアウェイで町田ゼルビアと戦うはずだった。


その時すでに彼らからはJの匂いがした。


いつか我らもそうなれるのかしら・・・それは途方もなく時間とエネルギーを必要とする気がした。

試合をするにしても全国リーグの準Jレベといきなり対戦。

われらは本当に戦えるのか??

ある意味、夢見心地の響きを「ゼルビア」の文字に感じた。

胸を借りる気持ちでいっぱいだった。


しかし震災が起こり、日程に変更が加えられ

彼らを初めて見たのはちょうど3年前の11月20日

師走が其処まで来ている寒い日だったと思う。

当時のカマタマーレは春先と違いJへ昇格が現実味を帯びる成績だった。

しかし、その幸せも11月に入り戦局が悪化し、

成績、観客、資金等といろいろなものに対して苦戦していた。


それでもなお「直接上位陣を叩けば・・・・」という思いで

多くの人(3600人越えは当時ではかなり入った感触)が丸亀に駆け付けた。


そして我らは完膚なきまでに叩きのめされる。

0-3 の敗戦。

後にも先にも同一リーグ相手・ホーム開催でここまで「一方的」に敗れたのは記憶にない。

トラウマになりそうなワンサイド・ゲーム(・・・とつたない観戦歴の私は思った)


25分、53分、91分  合計3失点


この敗北によりJ昇格は絶望的なものとなり

町田はJ昇格にまた一歩近づいた印象。


遠征町田サポの雄たけびを聞いた。

当時の掲示板では町田サポにとって、この戦いは昇格への「1障壁に過ぎない」というレスに

ずいぶん悔しい思いをしたものである。


つまり当時はライバルにすら見てもらえてなかった訳である。



そして最終戦

ほぼ昇格を手中に収めたゼルビアとすでに目標を喪失したカマタマーレは

町田のスタジアムで再戦する。

結果0-2の敗戦 

ゼルビアは昇格を確実のものとした。


カマタマーレは昇格に花を添える形になる。

あの喜山ですらファールでしかゼルビアを止められない。そしてイエロー2枚で退場・・・・

選手たちの無念さは「いかに深いかと・・・」

むしろ心配したほどである。



相性というものがあるのかもしれない

昇格を成し遂げた昨シーズンも勝ち点をいただけなかったチームの一つに町田ゼルビア・・・・



彼らはわれらにJを感じさせてくれた最初クラブであり

仰ぎ見る存在で、立ちはだかる存在で、

「唯一、昨年の忘れ物」かもしれない。

彼らを倒してJへ昇格したわけではない。


故に思う。

彼らを倒し、再びJ2の舞台へ戻る。

「そうせよ」とサッカーの女神さまはおっしゃっているのか??

長野とは違う運命を感じる。




昨年のホームゲームでのタバコ交流の1枚

ゼルビアサポ



追伸

町田とは4度の対戦で0勝4敗

純粋に挑戦者として戦える。

純粋にリスペクトして戦える。

そして彼らは強い。


長野とは2勝2分2敗

決着をつけるときかもしれない。


サッカーの女神様の決断やいかに??

我らの主砲はどちらに向いて砲身を固定するのか??


長野か町田か・・・・


その結論を出す時は2日後に迫っている。







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コメント

11月30日

仙台の空より勝利の祈りを込め、千葉戦ネット上で応援していたのですが、残念でした。
入替戦、これもカマタマーレが強くなるための試練。
サッカーの神様が1ランク、2ランクレベルアップさせようと作った試練です。これを乗り越え、J2上位へ、そして目標のJ1へと向かいましょう。
そのために、まず11月30日の第一戦、スカッと快勝と行きましょう。
11月30日、長野へは行けませんが、仙台より健闘を祈っております。
小生の声、魂をがくおさんに託します。

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Re: 千葉戦のカマタマサポに涙

塾太郎様
コメントありがとうございました。
何か意図がおありでコメントを伏せていただいたのかもと考えます。
本文は載せずにお礼送信まで。
春先にはご来場ありがとうございました。
貴チームに過去所属していた選手は持ち前の多様性を発揮し
どの局面でも欠くことできない存在です。

ぜひまた応援してあげてくださいね。

森本選手へのコールはボランティアとしてうれしく思いますが
たぶんうちのコアサポたちは特別なことをしたつもりはないのではと思います。
森本選手ををリスペクトしていますし、ジェフユナイテッドをリスペクトしていますので。
そして双方懸命に戦い起きてしまったことであり、その結果より森本選手が傷ついたのなら
森本への応援・コールは自然の流れだったものと思っています。
同じサポーターとして彼らを誇らしくは思いますが・・・
また返礼にスタンドに来ていただいたジェフ選手にも感謝です。

貴チームのプレーオフでのご健闘をお祈りしています。
またコメントくださいね。
ではでは・・・

Re: 11月30日

応援ありがとうございました。
残念ながら敗れました。
おっしゃる通りまだまだ成長途中のクラブですので
いろいろ神様が追試をしてくれてるような気がします。
その苦い体験の分だけ更なる進化があると思い頑張りますね。
そしていつかは国内最高峰リーグにたどり着ければと思います。

その試練を乗り越えるべく今週長野に参ります。
是非仙台から応援してくださいね。

ではでは
またコメントくださいね。
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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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