AC長野パルセイロとは



ACはアスレチック・クラブの略。

ミランの様にサッカー法人(Associazione Calcio)のACではない。

パルセイロはポルトガル語で「パートナー」という意味。

オレンジは長野県の色 紺色も長野県の色。

双方を背景にライオンが描かれたエンブレム。

これは旧称の「エルザ(ライオン)」によるもの。

彼らのエンブレムは最高に素敵である。


上記の記載はたぶんあってる。

そらんじられる位よく知ってる。

別に長野のスパイではない(笑)


それほど彼らとは何度も戦い、

何度もふれあい、

お互いをリスペクトし、親交を深めた。

お互いに無い物を持っているからか、なぜか親近感がわく。


長野のスタジアムを試合前に散策すると声をかけられお菓子をいただくことがしばしば

わざわざ旧交を温めに手土産を持って現れる長野サポもいる。


昨年最後の対戦を終えた丸亀で

「カマタマーレ!!」のチャントを繰り返す長野サポ。


暫しの惜別の思いか??


我らは「先に行くぞ!!」とのチャントを返す。

これは「先に行き、待っているぞ」の意味。


彼らが強く3年連続でJ2昇格条件を満たすことをわれらは知っている。

優勝して、なお昇格する我らカマタマーレを見送ってくれることも。

彼らが昇格した際、真っ先に駆け寄って「よかっったね」と抱擁したいのは・・・・

間違えなくJFLで死闘を繰り広げた我らカマタマーレ

・・・そして松本さん・・・・ではないかと思う・・・・・(ここは多種意見あると思うが・・笑)


だが、ここに至り、われらはJ2自動残留を逃し入れ替え戦を戦う。

長野は優勝を逃し、入れ替え戦挑戦権を得るべくJ3最終節に臨む。


成長しようと望み、努力し、結果を出せば

もうその激突はさけられない。

彼らを倒さねばわれらが生き残れない。




自分の中にあるノスタルジックな心を一掃するために今日は書いている。

今この瞬間から誓う。

もし入れ替え戦に勝ちあがってくるならば

私の中の「AC長野パルセイロ」とは「敵」以外の何物でもない。


そして双方とも死力を尽くし、

プラスとマイナスの感情も嵐のように渦巻く激戦の戦場となることを・・・

そして、その場所に立たなければいけない事を「今」覚悟する。



我らはJ2残留をかけて戦うのではない。

その生存をかけて戦うのだ。

彼らの思いごと、「悲願」ごと、打ち砕かなければ生き残れないのである。






長野と町田

サッカーの女神さまはどちらとの対戦をご所望なのだろう。


追伸

次は町田さんについての個人的心情なんぞを・・・(笑)








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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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