対佐川印刷戦 その2




午後1時志度を出発

目的地は京都西京極競技場

J2京都サンガのホームスタジアム

今日のうどん1号隊は4名

Sさんのマシーンで決戦の地へ


IMG_0857
IMG_0857 posted by (C)がくお



最短のアウェイ

観光名所の多い京都

J規格のスタジアムで涼しく幻想的なナイター

新戦力のデビュー



多くのポジティブ要件が重なり、

この時間カマタマーレ史上最大の遠征部隊が京都に向けて発艦しつつあった



すでに先行部隊が京都に到着しいろいろ観光したり祈願したりの情報が

ツイッター・フェイスブックから続々とはいる。



士気が高い。みな自信に満ち溢れている。




すでに最大規模の人間が現地入りしているうえ

遠征軍本体というべき「バスツアー組も出発」との報告が入り

より一層高揚感が高まる。

香川県から西京極までの高速道には

多くのカマタマーレマグネットリボンを付けた車が点在していたに違いない



恐れていた渋滞もなく快適なドライブ

予定通り3時間で到着

IMG_0862
IMG_0862 posted by (C)がくお




個人的にもあれだけ「自らを戒め」ておきながら

胸中にあったのは「いかに印刷の固い防御陣を突破するか??」のみに思いをはせていた。



厳しい戦いになれば1-0の辛勝、最悪0-0



私自身顧みてサッカーの女神様の怒りを買いそうな心境だったことを認める。

サッカーの結果には「勝つ」と「引き分ける」以外のものもあることを

サッカーの勝敗を決めるものは「得点する」「しない」以外のものがあることを

それを「失念」し6時間後大きなしっぺ返しを食らうはめになる。



予定通りスタジアムに到着

駐車場もスムーズにとめられる。う~ん・・なんて快適な遠征

IMG_0866
IMG_0866 posted by (C)がくお


何と今日は 本多 春奈 ちゃんがPRコーナーの「カマタマ」の取材で駆け付けてくれる

さらに興奮!!意気上がる。


それぞれの今節の思いを彼女のコーナーに向かって次々アピール!!


これまで本当に地道にコツコツと動員活動を継続してきたサポーターたちにとって

アウェイの地で多くの仲間たちと応援できる事がどれほどうれしかったことか

アウェイにPR番組とはいえ取材が来ていることがどんなに嬉しかったことか



本当にみんな心地よい開始前の時間を過ごす



IMG_0864
IMG_0864 posted by (C)がくお



スタジアムに入場にてからのサポーター数に感激

みんな暑い中ありがとう!!ご苦労様!!今日も勝ちましょうね!!

ちなみにまだ本隊(バスツアー組)が到着せずにこの人数

IMG_0881
IMG_0881 posted by (C)がくお



新型のゲートフラッグも数々登場

IMG_0889
IMG_0889 posted by (C)がくお


IMG_0884
IMG_0884 posted by (C)がくお


どこからともなくわれらがヒーロー「オ・カマタマン」登場!!

たぶん超人だからここまで空を飛んできたに違いない(笑)

IMG_0897
IMG_0897 posted by (C)がくお



彼の登場に合わせ「バス部隊」が到着

いよいよ盛り上がるスタジアム


そう、この瞬間間違いなく「祭り」の喧騒の中にいた

今までの努力が実を結び、少なからぬ充実感と興奮

西京極のスタジアムに集った史上最大規模のサポーター運団は

まだ薄明るい夕闇の中で幸せな宴を楽しんでいた

IMG_0893
IMG_0893 posted by (C)がくお



カマタマーレのブログ村はこちらから


にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村















コメント

非公開コメント

プロフィール

がくお 

Author:がくお 








2017年 チャント集

2017 カマタマーレ 選手チャント
2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

2017 カマタマーレ チームチャント
2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

ブログサブタイトル 

2017 J1侵攻編

カマタマーレ讃岐公式ホームページ
コチラから


2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村 



小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村 

最新トラックバック

フリーエリア

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR