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一番の褒め言葉?


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ユースの試合見た時

「よく走るチームだな」と思った

だいぶん後になり・・・・

アレ!?おれ・・何と比較したのかな・・・・

と思った。





そこが問題だ。





ユースの試合をくまなく見る習慣は私にはない。

Jリーグは興味あれば見る程度

その他の試合はW杯の代表戦ぐらいだ。






そう私が「よく走る」と感じたユースに対して

比較の対象は「カマタマーレトップチーム」だと思う

私のスタンダードは良くも悪くも

カマタマーレ讃岐である






そののち

ユースの指導者層とお話しする機会得た

同じ感想をぶつけると回答は以下の通り

「ユースの中では平均的な走力です」

「もっと走る所がごろごろいます」

「しかし、『走ること』を意識して試合はしています」

「走り勝つはこの年代の基本です」

その雑談においてトップを悪く言えない立場。

話はココで終わった。



言葉にならない言葉

「もしトップとユースを比較してそう感じたなら

トップの改善点であり伸びしろでしょう」

というオーラを感じた。






ただ走力がすべてでなくて

ベテランの経験や

才能技術で勝ち進むこともあたう

パワーやフィジカルで優位にも立てる

「走力」は絶対正義ではない






しかし、

走り続けるサッカーの土台に

先天的な才能や

財力的なサポートは重要ではない

よく

「駅伝の実力はその90%は後天的な練習や努力」

といわれる

三浦しをん著 「風が強く吹いている」の主人公

清瀬灰二も同じことを言っている





いつかトップも「走る」戦術になるのかな??

漠然とそんなことを思った。

う~ん

それはベテランになじまない戦術でトップでは実践しにくい

ハングリーで若い「ユース」にのみ許される贅沢に思えた。

また、指導者がその選択をするとも限らない。






2022年

西村新監督就任

強化部であるとともに「ユースの土台」を作った実績



2022年 (サッカーコラム J3 PLUS+)より

全58クラブの登録選手の平均年齢中

最も若いのはカマタマーレ讃岐で23.55歳。



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カマタマーレは3年かけて

みんなで血の涙流して

生まれ変わりつつある

もう、才能と実績で守ってくれた

スターたちはいないのだ

周りの評価もそう

謙虚な気持ちで泥臭く走り回る環境

幸か不幸か手に入れてしまった




前出の清瀬灰二は言う

走りとは力だ。

スピードではなく、

一人のままでだれかとつながれる強さだ。





そして



「長距離選手に対する、

一番の褒め言葉がなにかわかるか?」

「速い、ですか?」

「いいや。『強い』だよ」と





もし

走力という武器で戦うカマタマーレが

松本を倒すことが能えば

私はスタジアムで人目をはばからず泣いてしまう

そこには長く恋焦がれた「強さ」が

カマタマーレに搭載された瞬間だからだ。










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2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~




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いつか出会う未来の仲間たちへ


暑苦しく独断と偏見入に満ちた

私の素直な感情を書いています

(笑)

そこに探しているモノの匂い

感じたなら

是非スタジアムに来てください。

いつまでも大歓迎です。



カマタマーレ讃岐サポーター 

がくお








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