アウェイ コンサドーレ札幌 観戦記4 



気迫で勝っていたと思う。

戦術もマッチしていたと思う。

スカウティングも適切で相手の痛いところを突き

先取点を奪い。

試合の主導権を握る。

ゲームプランとて文句のつけようのない展開。

アタッカーは最前列からファーストDFになり

相手に楽なパスワークを許さない。


サポといえば大きな声をだし、歌い、声援で選手を励まし続ける。


しかし、その結果はわれらが望んだものとはならない。

悔しい。

しかしその直後でも、

あの日、あの場所でネガティブな声はなかった。

試合終了後にも繰り返されるカマタマーレ・コール。


あの時、強い叱責や厳しい励ましが必要だったかどうかは正直わからない。

あった方が良い結果を生むこともあるだろうから

そのリアクションを否定できない。


しかし、北の大地に集うサポと選手に間違いなく一体感があった。

懸命に死力を尽くし勝ち点3を奪おうと戦った。

選手もサポも。



控えの選手はGKを除きすべてアタッカーだった。

もはや守る事で約束の地にたどり着くことは能わない。

その覚悟を示すメンバー表を見た瞬間、心が震える。

アドレナリンが一気に急上昇する。(笑)



結果が出てないことは残念だけど

どうしても可能性がなくなる瞬間まで奇跡を期待してしまう。


ここまでの体験総てがそのミラクルを生むための舞台設定に過ぎず、

今まさにそのカマタマーレ劇場が開演したのではないか?

・・・と・・・どうしても思ってしまう。



それほど今の彼らは「強い」。



コンササポがつぶやく。

「このチームは本当に・・・この順位なのか・・・」と





さぁ~泣いても笑ってもラスト2節。

ついに死闘篇は最終章。

丸亀本土決戦編に突入です。


母なる丸亀競技場に拠って戦え!!!


カマータ・マーレ!!!!

起してこその「奇跡」!!!!!





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追伸

北の海鮮丼うまかった・・・・



味噌コーンバターラーメン・・・うまかった・・・・




鍋もビールも



ススキノも・・・・



豚丼も




そしてわれらが胸スポンサー

神内ファーム様も・・・・





また来たい

いや、来年もまたくるぞぉぉぉおおおおおおお!!!!!!!!

ではでは・・・・・






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コメント

No title

スカパー観戦でしました
いっぱい食されてますね^^

試合結果は残念ですが・・・
神内ファームさんへのツアーはどうだったんでしょうか?
社長さんもドームへ観戦されたんですよね
お聞きしたいな

とあサポさんへ

声援ありがとうございました。
北の地から皆さんの送ってくれたエネルギーを感じました。
おそらく選手も感じたことと思います。

試合は残念でしたが結果以上に・・・「強い」の一言。
互角以上の展開。押していたように感じました。多少ひいき目が入ってますが(笑)

もちろんコンサの波状攻撃も迫力あり、さすがJ1経験クラブ・・・。
スタジアムもサポーター数もイベントレベルもスケールの大きいものでした。

グルメはいっぱい食べました。
みんなで北海道で食べるとなぜかおいしい・・・と笑いました。
たぶん空気が違うのでしょう。
雰囲気的な意味でも自然学的にも(笑)

神内ファーム楽しかったみたいですよ。
私は公式ツアーではなくプライベートでしたのでいけなかったんです。
次回は行きたい~!!

社長は試合後サポーターにお礼と労いに来てくださいました。
いろいろ挨拶があるので翌日帰るとおっしゃっていました。
「大事な仕事があるのだろう・・・」と思い
それ以上は伺いませんでしたけど・・・(笑)

またコメントくださいね

ではでは・・・

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がく 

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2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

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2017 J1侵攻編

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2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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