アウェイゲート体験記  ギラヴァンツ北九州戦 いつか・・・



彼らはスタジアムがJ1基準に届かず今季どんなに好成績でも昇格することはないそうである。

過去には債務超過もあり、今は解消されているがおそらく台所も苦しいのだろう。


新スタジアム構想は5年後の完成予定と聞く。

彼らは次のw杯が来てもまだなお新スタジアムは完成していない。


同じ福岡県内には充分基準に対応する・・・・というか正真正銘のJ1規格サッカー専用スタジアム

レベルファイブスタジアムがあり

それなのに「そこ」をホームスタジアムとする事はできない。


この状況は、昨年、死闘を繰り広げた好敵手 長野パルセイロ を思い出す。


しかし、パルセイロサポもギラヴァンツサポもその事実を受け止め

泣き言は言わず、未来を見据えて今を懸命に戦う。


顧みて我々は「丸亀」というスタジアムを「Jを目指すクラブ」として誕生したときから持っている。

カマタマーレも観客動員やスポンサー・財政・駐車場などのインフラ・・・いろいろ苦しんでいるが

「スタジアムがない」という条件に比べればやはりぜいたくな悩みかもしれない。

彼らにいわせれば「そんなのマンパワーで解決可能じゃん!!」

・・・返す言葉がない。



今節の試合内容はボランティア中ゆえ見ていない。



故に春先に見た「憎たらしい」ほどいやなスペースを突いてくるサッカーがなお健在なのかはわからない。

いや春先はそのスペースを使う「出し手」と「受け手」の連携がすごかった。

必ずつながり、そのまま絶好のチャンス(讃岐的にはピンチ)を作り出す。

よくもまぁ・・・あんなにいやらしいとこでつなげるもんだ・・・・と感嘆したことを覚えている。

当時は雨が降ってたし、ピッチコンディションが悪い中でである。


もっと進化しているのだろう。

だってこの順位で戦い続けているのだから・・・・




観客動員もなぜか非常に親近感を覚える数字である。

競技順位は4位と21位だが

観客数は非常に近い・・・というかお隣さんである。

本城と丸亀は・・・・・


開場前・・・アウェイゲートから見えるスタジアムグルメ周辺には

鮮やかな黄色のユニフォームのサポさんばかりが目につく

サックスブルーもいないわけではないが目につかない。

「やべぇ・・・全然ホーム・・・お客さん来てないよ・・・・ジャックされちゃうよ・・・・」

我らの発したこの一言に北九州サポさんは爆笑!!!!

「僕らの・・・この人数でですか???」って。


彼らはアウェイ遠征動員が少ないことに自覚がある。

ぼくらも土曜開催の雨の日の動員力が弱いことに自覚がある。


ここからお互いに自虐ネタの披露合戦が始まる。(笑)

内容のお披露目は避ける。

カマタマーレスタッフは今なお動員について頑張ってくれているから(笑)




結果 観客動員数 ・・・・・・・・1696人

今シーズンワースト2位の丸亀観客数

ちなみに春先の本城でのカマタマーレ戦は1573人

究極の盾鉾か・・・いやちょっと意味がと違うか・・・(笑)



しかし、いつか

小倉の新スタジアムで ギラヴァンツ vs カマタマーレ  28500人

丸亀スタジアムで  カマタマーレ vs ギラヴァンツ   25800人

伝統の1戦。

J屈指の人気カード!!!

完売御礼!!!!

・・・・・となるかもしれない。


その時1600人前後の観客をこの目で見た私たちは歴史の証人かもしれませんなぁ~


スタに訪れたギラヴァンツサポさんは明るかった。

讃岐の地を心から楽しんでいるように思えた。


またお会いしましょう!!

我ら頑張って残留します。

そして来年お互い300人づつスタジアム観客増やして再戦しましょう!!

20%増。

複利計算すれば15年後にはお互い25000人オーバーの人気カードになってます(笑)



そしてチェアマンも見ただろう。

1600人が作り出す牧歌的でも熱いスタジアム。


いいじゃん!!今はこれで・・・・・

これもまたJリーグ。

素晴らしきかなJリーグ







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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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