アウェイゲート体験記  ギラヴァンツ北九州戦 ~チェアマン来場~

チェアマン来場~!!!

アウェイゲートにて親しく声をかけていただく。





さてさて今回もいろいろありました

アウェイゲートですがまずはこれから。



アウェイゲートで業務中

週末女子サポの編集をしている方から新刊を分けていただく。


さっそく近所のコインランドリーへ設置。


いつも面白い記事をありがとう。

20部くらい置かせていただいて、だいたい2月間ぐらいですべてなくなる。

興味のある方は屋島西小学校横、コープ屋島店前のコインランドリーでてにとれます~。


更にTVでも取り上げられ・・・・

11/4(火)23:20〜のNHK総合Sportsプラスで全国放送~!!

MCは昨年までゆう6香川で司会してた中野アナ(カマタマの取材も何度か来てくれた。出世したなぁ・・・)

みなさん是非見てくださいね~。



次に

前回の愛媛戦でいただいた「差し入れ」

ボランティア全員に食べていただくべく配布

愛媛ボラさん差し入れありがとうございました~




今日の本題

少年はアウェイゲートに駆け付け、兄弟や親御さんと離れ一生懸命北九州サポをアテンド。

ギラヴァンツサポのおねーさんから「カワイー!!」との黄色い声援を独り占め。

しかし、黙々と大人と同じ業務をこなす。

元気に物怖じせず頑張れるタイプ?である。


しかし、女性は苦手か??

きれいなおねーさんからのお褒めの言葉からは腰が引けがち(笑)


彼を見るたびに私の勝手な思い込みだが

「カマタマーレ26番 山本翔平」の少年時代はこんな子供だったのかも??」と思う。

見た目ではなく、かれから漂う雰囲気がなぜか私の中の山本選手とかぶる。

まったくもって勝手な思い込みだが(笑)

26番はもっとも北野監督の戦術、性格の理解者で師弟関係も長いと聞く。

この未来の26番も練習見学の際、監督やヘッドコーチから声をかけられるらしい。

類は友を呼ぶ・・・。監督やコーチのセンサーに何か反応する資質を持っているのかもしれなと・・・・

実は心の底で思っている。


20年後「ボランチのR選手は昔俺たちと一緒にアウェイゲートボラしてた!!」

とわれらの「自慢話」になっているかもしれない。


いや・・・

あまり過剰な期待や無責任な発言で彼の成長を阻害してはいけない

このあたりで・・・ヾ(゚д゚;) スッ、スマソ。


サッカーは納得いくまで挑戦してくれればOK!!

素敵な男になってほしいものである。


その少年はデッキブラシで階段を掃除し、

手荷物検査場を一緒に作り

看板を設置し

ゴミ袋を変え

最後はマイク・アテンド。


「本日は丸亀競技場にお越しいただき誠にありがとうございます。

こちらはアウェイサポーター様専用入場ゲートです。

ギラヴァンツ北九州サポーターの皆様はこちらにお集まりください」


その「けなげな姿」にサッカーの女神さまがご褒美を与える。

品のいい雰囲気と優しさと威厳をまとった紳士が現れ彼を「じっ」と凝視する。

彼以外のボランティアはその人物が誰かはわかっていた。


私が「握手してあげてくれませんか??」とお願いすると

満面の笑みで彼と握手し

「もう一回・・アナウンスして!!」とリクエストしてくださる。

「萎縮しちゃうかな・・・」とわたしの心配をよそに

堂々と朗々と元気に先ほどのアテンドを』繰り返す!!


チェアマン

「お見事!!」との一言とともに拍手。


「彼は少年サッカーもボランティアも頑張ってます」と付け加えると

「これからも頑張ってください」とおっしゃってくださる。

「一緒に写真いいですか彼と・・・・」とさらにお願いすると快く了解いただく

それがこの写真




そして最後に

「たくさんお客さん入れて!!!」と何ともチェアマンらしい感想・・いや「願い」を彼に託し

その場から離れていく。






その間わずか3分程度

しかも少年はその人が誰かもうひとつわかっていない。

直後みんなに「すごいぞR!!チェアマンだぞ~!!」と言ってもまだピンとこない様子。

「たぶん本田圭祐レベルやで・・・あそこまで近づいてあの人と写真撮れるJリーガーは・・・」というと

そこで何か分かったのかぱっと顔が明るくなる。



讃岐の未来をしょって立つかもしれない少年とふれあっていただき

誠にチェアマンにはお礼申し上げます。

おいしい讃岐うどん食べて帰られましたでしょうか??(笑)

またのお越しをお待ちしています。





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コメント

将来のボランティア・スタッフ

がくおさん
先日は、将来のボランティア・スタッフリーダーを見られて、カマタマーレ讃岐の明るい未来が頭の中に膨らみました。
10年後のカマタマーレ讃岐は、J1で優勝争いをしていて、スタンドを埋め尽くすサポーターと多数のボランティア・スタッフで試合を楽しむ方々で一日過ごせるスタジアムになれば最高ですね!
私も、10年後も何かの形でカマタマーレ讃岐に係われたら最高です!(元気で頑張らなくちゃ・・・・)
先ずは、絶対J2残留!!!!!!!!

しんちゃんさんへ

ボランティアありがとうございました。
かれは将来ボラではなくピッチで(笑)
我らの希望です。

お互いそれまでがんばりましょう~
いやいやすぐですよ
10年後も
カマタマーレの成長も
お客さんいっぱいのスタジアムも

もう少し
総てが・・・・

残り3戦よろしくお願いいたします。

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がく 

Author:がく 








2017年 チャント集

2017 カマタマーレ 選手チャント
2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

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2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

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2017 J1侵攻編

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2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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