アウェイ水戸戦観戦記 その2



試合が終わり選手がピッチに倒れこむ

全力で戦ったのがわかる。

お疲れ様と心から言える。


終了の笛が鳴り響き私の前の人垣が崩れる

急に視界が開けたので鮮明に覚えている。


応援したサポーターもまた終了の笛と同時にその場に倒れこんだのだ。

サポさん達もお疲れ様。



しばし、ぼー然と過ごした時間が過ぎ

不意に誰かがつぶやく・・・・

「ヴェルディも・・・引き分けてる・・・・・」

選手挨拶直前に今置かれている状況がわかる。


残り4試合、20位(自動残留対象チーム)との差は勝ち点差5


今節みんなが・・・・現地で、PVで、自宅で、職場で・・・そして選手たちが死に物狂いで奮戦し

結果、勝ち点差がちじまらず、残り試合数を1つ減らした。

率直に言うと「戦局は悪化した」と言うべきだろう。


みんな頑張っている。

頑張っているが結果が伴わない。

何が足らないのかは正直わからない。



総て少しづつ足りないものがあるのか・・・・・

1箇所、大きくかけているところがあるのか・・・・・・



いやむしろ歴戦のホーリーホックを相手に90分間優位に試合をすすめ

決定機も数度演出したチームの奮戦は喜ばしい成長で誇らしい。

負けたわけではないのだ。

勝つことを望んでいてそれが果たせなかっただけであり

勝つこと自体は新入生の我らにとっては想像以上に難しい仕事であることも理解できる。


ではこれからどうするか

みんなの気持ちを代弁するように掲示板では

「入れ替え戦の準備をし、長野を迎え撃つ準備をすべし」という現実派と

「まだ何も失ってはいない。リーグ戦を徹底抗戦すべし」という主戦派の意見が入り乱れる。


昨年の優勝争いなら相手が勝ち点6取りこぼすとは考えにくい。

開き直って入れ替え戦望むべしの意見は共通した認識となりえる。

しかし今年は下位争いに甘んじ、

われらがターゲットとしているヴェルディもここから積み上げる勝ち点はそうは多くないとも思う。

それは我らにもいえることかもしれないが(笑)

総てを割り切るにはわが愛するチームの成長は素晴らしすぎる。

総て「勝って」しまうかも・・・・という気持ちがどうしても捨てきれない。


何とも大いに迷う1週間である。

おそらくこれも経験という財産になるのだと思う。


基本、監督をはじめフロントスタッフが考えることなのだけど・・・・(笑)



ただ・・・自分は・・・・

最後の瞬間まで徹底抗戦。

入れ替え戦はそのことが事実となった瞬間まで封印したいと思う。

おそらく選手もそうだろう。

自動残留の可能性は残っているのだから。

まだ刀は折れておらず、放つ矢は残されているのだから。


ありったけの残ったエネルギーをかき集めて

みんなで丸亀に持ち寄ろう。

ラストスパート

最後の反撃作戦を開始しましょう!!!


万が一・・・力尽きるなら・・・・丸亀で倒れたい(笑)

玉砕するならみんなと一緒に。

もちろんそんなことにならないように全力で頑張ります。


それでもだめなら・・・・・

みんなで泣いてそして思いを新たに入れ替え戦に臨みましょ~


週末お会いできることを楽しみにしてます。


水戸での応援風景




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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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