アウェイ観戦記 水戸ホーリーホック編




Jリーグディビジョン2第38節 水戸ホーリーホック戦。

ケーズデンキスタジアム水戸に村井チェアマン来場。


私は直接お会いできなかったが

アウェイゲートで遭遇した人曰く

「眼光鋭い人だった・・・」とのこと。


スカパーのサッカー討論番組「Jリーグラボ」とかでフレンドリーな人柄がおなじみなので、

重責を担ってるのかやはりいろいろ苦労が多いのだなぁ…との感想を持つ。


J昇格するといろんな人に会える。また新たな感慨がわく。

そのうちアギーレとかザッケローニの様な代表監督を生で見れるかもしれない。(笑)

お話の内容はスピーカーが音量低くアウェイエリアまでは聞き取れなかった(笑)



その直後ブルーインパルスが航空観閲式から駆けつけてくれる壮大な演出

スタジアム上空を見事な編隊飛行で通過する。

一瞬のことでレンズに収められることかなわず・・・残念(笑)



この映像の3分7秒当たりのイメージ

「60」のマークを作りながらの編隊飛行。



そうかぁ・・・百里基地が近くにあるもんなぁ・・・

学生時代「ファントム無頼」「エリア88」よく読んだなぁ・・・とか思う。


スタジアムはこんな感じ



ゲート付近でミニ4駆のレースやってる。

子供いっぱい・・・ミニ4駆の販売もあり。

すげぇ~このコラボはすげぇ~

感心しきり



ここでカマタマーレ・スタッフのOさんと遭遇

「やっぱり来たか~!!」と冷やかされる。

どうやらこのブログをお読みただいてるようである。

ありがとうございます。d(゚Д゚ )☆スペシャルサンクス☆( ゚Д゚)b 感謝感謝です。



Oさんと二言三言会話して別れ、きょろきょろしてると

後ろからNお嬢様と「+3ゲーフラ」のHお嬢様達女子サポ御一行様に声かけれれる。

スタグルを探索してきた帰りっぽい。

「がくさ~ん」

「おお!!お疲れ様~。なんかおいしいそうなものあった??」

「おっきな リブロース?? ありました。おいしそう」との情報ゲット

お礼いってさっそくグルメブースへ

あるある・・おっきい肉・・・・



だけどすごい行列・・・。すでに12:30分近く・・・・。

写真だけ取らせてもらって購入は断念。

やっぱり、アウェイ遠征は時間のゆとりがあった方がいいなぁ・・・

とか考えながらもここに来させていただいた家族には感謝。(笑)



アウェイゲート入場。

メインスタンドの風景。



シンプルだけど「良スタ」だと思う。

過剰な装飾はない。

しかしメインで観戦する方は8割がた雨に濡れないだろう。

シンプルだが理にかなう、無駄がないその姿。

これまでJを戦い抜いてきた水戸さんの歴史と相まってなにか「強い意志」が感じられる。

そんな印象。


しかし、しかし・・・アウェイサポには容赦ない(笑)

芝生エリアが今日の応援陣地・・・・・

完全芝生は・・・・なにか「生島スタ」を思い出しちょっと懐かしい。

(正確には富山も芝生だったがあの時は固定座席が設置された2階席があったような気がする・・・)

そこに集う30人の遠征サポ



電車の時間の関係で私は遅めの到着。

みんなに「弟さんですね!!!」といじられる。

CLに至っては「お兄さんにお金貸してるんですけど・・何とかなりません??」とすかさず強烈なジャブ(笑)

なんだかんだと仲間に入れていただき、360度近くにいる仲間たちと握手。

さてさて・・・今日はどんな試合になるのかな。





最新のカマタマーレ情報、超満載のブログ村はこちら!!

にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村






コメント

非公開コメント

プロフィール

がく 

Author:がく 








2017年 チャント集

2017 カマタマーレ 選手チャント
2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

2017 カマタマーレ チームチャント
2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

ブログサブタイトル 

2017 J1侵攻編

カマタマーレ讃岐公式ホームページ
コチラから


2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村 



小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村 

最新トラックバック

フリーエリア

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR