対佐川印刷  涙の退却戦記 (笑)


敗戦直後のかたずけ風景

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IMG_0938 posted by (C)がくお



「讃岐敗れる!!」

7月21日夜に駆け巡ったこの情報はJFLに参戦する各チームに少なからずインパクトを与えたと思う。



念願の首位を奪回したパルセイロ

2位以内に可能性が膨らみより一層の反抗作戦を心に期するゼルビア

離れた3位集団のなかから「のし上がりたい」強豪チームの野心に火が付き

現有戦力でも「上位陣撃破可能」と本年下位に甘んじているチームは勇気づけられた



通常であればただの1敗戦

勝ち点をえれず順位を落としたに過ぎない


首位とは勝ち点2差

3位との勝ち点は7差ある

次節の結果次第では首位を入れ替えれる位置にある。



ただ、久しぶりに(幸福なことにホント久しぶり)味わうダメージ感

修復に(私個人的に・・・笑)48時間も要するほどの喪失感

取り巻く環境はまるで違うのに昨年の退却戦のときを思い出した重い足取り


そう我々はアウェイの地で敗れた


沖縄戦を欠席した私は依然、アウェイ観戦無敗

今回参加した遠征メンバーもほぼ無敗無敵で歴戦の遠征部隊




ああ・・・サッカーの神様の何と偉大なことか

「ここですんなり行っちゃ・・・・面白くないだろ??(笑)」

そんな声が確かに聞こえる




そう、「すんなり行っちゃ・・・」であり、最終的な結末のシナリオに変更はない

ない!!ない!!ない!!・・・断じてない!!!(笑)




よって今年のシーズンを盛り上げるための強烈なスパイスになるであろう

この「西京極、涙の退却戦」をここに(サポーター初級者目線で)記そうと思う


あぅ~・・・半泣き・・・・( TДT)



追伸

7月21日20:30分

体力、気力とも被害甚大

混乱の戦場、地獄絵図と化した西京極スタジアムに

本釜大本営との無線連絡回復する。




発 本釜大本営

宛 西京極ニ残存スル友軍全部隊



現時刻ヲ持ッテ今節ノ作戦ヲ終了

西京極ニ残存スル総テノ部隊、即時ニ撤収セヨ!!

全軍必ズ無事ニ撤収セヨ!!

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IMG_0940 posted by (C)がくお



無事ニ讃岐ノ地ニ帰リ捲土重来ヲ期セ

エネルギー満タンデ丸亀ニ集結セヨ




私の座右の銘の一つに

「逃げるが勝ち!!」・・・というのがある・・・・







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コメント

No title

今年こそ
佐川印刷SCとの試合には、家内が一緒に行きたいと言うことで、午前中に高松を出発し、金閣寺・銀閣寺にカマタマーレ讃岐の必勝祈願をして応援に行きました
応援には、香川から佐川印刷SCの応援団より多い人数(500名?)が駆けつけておりびっくりしました。
試合は、西野の負傷で始まり、残念ながら負けてしまいましたが、一番、残念なのが、監督と一部サポーターとの言い争いです。
帰りは、家内と言葉少なに、帰って翌日(いや当日)の仕事に行きました。
また、去年と同じく、後半戦の失速を想い出しますが、今年こそ、長野との戦いまで、優勝争いをして
長野との試合で優勝を決めてもらえたら最高です。
そのためにも、監督や選手を責めるのではなく、よりいっそう応援したいと思っています。

しこくのしんちゃんさんへ

遠征お疲れ様でした。
残念な瞬間に見えたかもしれませんが実はそうでもないんです。
監督はサポーターも12番目の選手として扱うので時に厳しい要求をしてきます(笑)。
北野さんになってからは特に「なんで俺らも怒られるの??」的に(笑)。
結局これ乗り越えてサポとチームは結ばれてきたわけでして・・・。
またサポーターも同様に「言わなきゃならない事」は言いますので
結局お互いの胸の内と今後の方向性を「胸ぐらつかんですり合わす」チックなノリになります。
実際胸ぐらをつかむわけではないんですが・・・(笑)。
次節楽しみにお越しください。
より強固にシンプルに結束したチーム・サポ・後援会が見れます。

アウェイ遠征お疲れ様でした。
また行きましょう~!!

コメント感謝感謝感謝です~!!
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がく 

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とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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