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福島と讃岐 歴史的に実は・・

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改めてお礼を

ゲストである福島サポさんがお掃除する必要はない

おもてなしする我らの仕事である。

お掃除を一緒にしていただき誠にありがとうございました。

マスクもされてますし一緒に撮った写真

ご本人にブログでシェアさせていただきますね。

ご無事に福島へおかえりになられますように。

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嫁の実家の実家が実は

「福島」

いつも美味しい桃をいただく

昨夜、試合をDAZNで見返していたら

「福島のユニフォームはひょっとして桃!?枝がついてる・・・」

・・と嫁

その通りです

選手もサポも地元県産品のアピールをして

全国で戦っているわけで

そのあたりも素敵である。

むかし「うどん県」と胸につけ戦った時代を思い出す。






JFL時代

アウェイ戦で福島の地を訪れた。

宿泊は飯坂温泉

温泉街の観光スポット医王寺を訪れた。

入場料を支払うとき

「どちらから参られた??」

「香川・・高松です・・・」

「ええ!!!それは遠い所から・・・高松は屋島があって・・」

「(なんで屋島知ってるんだろう・・・)ええその屋島から・・・」

「なんですって!!」

すっ転びそうな勢いで受け付けのお坊さんが出てきて

「屋島の戦いはわが祖先「佐藤継信」が戦死した場所です」

https://ameblo.jp/lucky-penguins904/entry-12249435434.html

「今も大切に祭ってくれているとの事

ありがとうございます。よくぞおいでくださいました。」



「!??!」




そう

お寺を管理する佐藤家とは

源義経の重臣であり

屋島で戦いにおいて

義経を守る盾となり戦死した

佐藤継信の子孫の家柄である。

そして戦死した屋島(琴電の八栗駅)の地では

継信のお墓を近隣住民や行政が大切に祭っている。

そのことへの感謝らしい。






私も幼き頃、何度もその話を聞いた。

那須与一と並び名前を覚えた。

歴史ロマンは好きだった。

このふらりと訪問したお寺がご実家!?

継信さんは本当に遠くまで来て

戦っていたのですね。

https://blog.goo.ne.jp/mitsue172/e/a7b540ba5b24517bed90e775a254ad6f

ホント、私の来訪は大変喜ばれてた。

私自身も高校通学路にあるからなじみが深い、

源平合戦の自由研究でよく訪れた。

など話すと喜んでくれた



琴電八栗駅すぐそばに

いまもお墓がある。

愛馬とともに祭られている。



800年以上前の話

1000キロも離れた香川と福島



そんな縁を思い出す

昨日の出来事

佐藤継信公のお導きだろうか










好きな讃岐をもぅと上に

かまたまがすき








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(笑)

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いつまでも大歓迎です。



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