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カマタマーレのダービー その1

今週は FC今治 戦

燧灘はさんだお隣さんとの対戦


隣県の相手とは負けられない相手

気候風土など

背負ったバックボーンが似ている相手に

負けることは・・・・・





不思議だ

なぜこんなに心が抗うのだろう






故にこの特別なテンションの戦いは

「ダービー」と総称するのだと思う。

この呼称だけで何んとなく

当事者も周りも

わかってしまうのだ。






そして思う

FC今治という一地方都市のクラブは

ただダービーの相手というだけではない。

Jリーグ下位カテゴリーにおいて

どのクラブから見ても特別な響きを持つ






関心と興味と畏怖

マスコミだけでなく

対戦相手や行政や企業まで注目する





この熱量の真ん中に

岡田武史という特異な人物が存在するからだ。

日本のサッカーで世界と戦い続けたカリスマ。

たゆまない努力と揺るがない情熱の大物。

自らのアイデンティテイのメソッドを引っ提げて

このチームで地域リーグから挑戦している。






そのことに

単純に感嘆する

もっと楽な道もあろうに

挑戦し続けるお人柄

尊敬に値する。






そのことを前提に思っていることを書く






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キングダム45巻

趙の宰相である李牧

この天才軍師が咸陽を訪れ

仇敵である秦の若き国王「政」に

放った言葉






岡田さん

本当ならあなたのようなオーナーと

讃岐も歩んでいきたかった





地方プロビンチャに属するすべてのサポの気持ち

・・・・かもしれない

まぁ、少なくとも私はそんなことも思う




ないものねだりとか

ひがみとか

うらやましい!?

そういうのではない
(ホントは少しうらやましいが・・・笑)





だけど

カマタマーレに岡田武史はいない

いないから

どんな時でも自然と団結し

サポも現場もスポンサーも並んで戦って

苦しくても応援続けたのだと思う

(たまに喧嘩もしたが・・・)





そう

我らもまた隣国の宰相「李牧」であり

岡田武史が

統一するというなら抗い続ける

彼の野望がついえるまで

いや、どちらかが滅びるまで戦う。

彼らとは相容れない宿命なのだ。

相容れる時はどちらかが吸収されるとき

どちらかが「滅ぶ」時である。





元日本代表監督

岡田武史の功績を最大限評価し

尊敬し

ライバルとして現れてくれたことに感謝し

四国を盛り上げてくれることを喜び

その敬意と親しみと畏怖・・・・・






それをそのまま2倍した敵意で

今節にのぞませていただきます







なんちゃらメソッド!?

興味ないんで・・・・

W杯!?

ああ。。サムイブルーという

青色のサッカーチームの出るやつでしょ?

対戦したことないんでよくわからんすわ





今週よろしく









戦闘開始です


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私の素直な感情を書いています

(笑)

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いつまでも大歓迎です。



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