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さて天皇杯県代表の決勝戦です



今週は

天皇杯地区予選決勝

見に行けないシリーズ

第一弾

vs 高松大学戦





J3に転居して

毎年天皇杯は

「ジャイアントキリング」の

危険に晒される。




もし、自分が学生なら

そして、腕に自信あれば

プロにいかほど通じるか

試してみたくなるわな……笑

「選ばれなかった事」への

意地みたいなものある

そして

人生最後の真剣勝負の者もいよう





一生で数回限定モチベーションになりやすい。





対してこちらはプロとはいえ

実戦さながらリーグ戦メンバーで

先発組むわけには行かない。

プロには役割分担がある。

カップ戦にはカップ戦の要員、

つまりは

これまでチャンスに恵まれてない

メンバーで試合を望む。

選手層に厚み持たせるミッションを

同時に進めねばならない。




となると

数ヶ月前に動き出したプロのリザーブ

VS

3年ほぼ寝食共にした大学生

の戦いである。

1発勝負なら

際どい場合がよくある





受けて立つジャイアント側は

センスなり技術なり

あるいは

プライド、精神力で

不利を補わねばならない




誠に厄介

できなければ

ジャイキリ扱い

屈辱の金星献上で周りが囃し立てる。

誠に難しい。







こんな立場な時

よく思う出す話があって

どこかの強豪野球部の監督さんが

おっしゃっていた






試合では稀に高いモチベーションで

向かってくるチームがいる

畏怖や恐れより

興味、モチベーションが勝るタイプで

大抵は怖いもの知らずの1.2年生

構成されてる事が多い。

こんな時

「セオリー」な野球はしない

ラッキー1つで

流れを一気に持っていかれる可能性あるから。





……では?

と興味深く拝聴




ノーサインとまでいかないが

相当こちらも伸び伸びやらせる

ごちゃごちゃプレッシャー掛かる前に

「才能対才能」「力対力」

そして「本能対本能」に持ち込む。

あるいは

純粋に積んでいるエンジン勝負

直線勝負に持ち込んでしまう。





そうなると

やはり横綱に分があるそうだ。

実力通りの結果になる事が多い。

それで負けたら相手に化け物が

混ざっていたと理解して

諦めるそうだ。





是非、若者相手に

伸び伸びとし

本能対本能

才能対才能

小細工なしで

力と力の直線勝負

今週は繰り広げてほしい



見に行けんけど

この戦い

残念

(-_-)

頑張れ、カマタマーレ

頑張れ、高松大学イレブン






好きな讃岐をもっと上に

かまたまがすき













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暑苦しく独断と偏見入に満ちた

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(笑)

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いつまでも大歓迎です。



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