アウェイ福岡観戦記~アウェイ観戦のすすめ~



何とも素晴らしいスタジアムである。

そもそもこのスタジアムが空港のすぐそばにある。

関東からくる遠征サポにはとてつもなく便利な所だろうなぁ・・・

とか感慨を抱く。

いつかは我らにも丸亀とは違った魅力のあるスタジアムができるといいな・・・とか思う。




私自身がいろいろ「マヒ」していることは承知で書くのだが福岡は決して遠くない。

金銭的にも時間的にも


マリンライナー・新幹線を乗り継げば3時間

まあこれはそれなりに移動費用はかかるが・・・・


自家用車なら6時間(自走組に教えていただく)

こちらは移動時間はかかるが(4人相乗りとして)おそらく一人5000円程度の割り勘料金。


前日からになるが「高速バス」なら片道8000円程度
(これは丸亀に来場した福岡サポさんに教えていただく)

旅行に「カマタマーレの応援」という素敵なスパイスを加えることのできる。

素敵な家族サービスができる。

せっかくJ2の舞台にいるから味わえるこの感動をぜひ多くの人に楽しんでいただけたらと思う。


山形や札幌はさすがに遠いかもしれないが

逆にそのチームサポさんは澄ました顔で丸亀にご来場いただいている。

そしてとても楽しそうだ。

おそらく体感的にはそう遠くないのだろうし、

サッカーがなければ訪れることがなかった土地かもしれない。

なんかそれだけでも人生豊かになった気がする。


アルウィンで出会った初アウエイ体験の丸亀市民のご婦人方2人

「初めてアウェイに来ました!!」と素晴らしい笑顔で話しかけてくださった。

本当にサッカー観戦が楽しみでその後の信州の観光が温泉が名産・グルメが楽しみで・・・

とても充実したように感じられる「笑顔」だった。


もちろん仕事で行きたくてもいけない方もいるだろう。

家族の都合で家を空けれない、大家族で経済的な負担が大きい場合もあるだろう。

もちろん参戦する必要もない。

また、アウェイ参戦率とクラブ愛は全く絶対に別物である。



ただ・・・

「行こうかな・・・けど・・・初めてだしな・・・・いつも声出しエリアで見てないしな・・・・

けどこの土地(スタジアム)は行ってみたいな・・・・けど・・1人だしな・・・・・

知らない土地で・・ボッチでさびしい思い・・したくないな・・・・けど楽しそうだな・・・・」


こういう方は是非一度お越しあれ


数千の相手サポが集うアウェイスタジアムでカマタマーレレプ来ている人がボッチになるはずなし!!

みんなカマタマユニ来た人を見かけて「ほっ」として




こういう瞬間(今回はスタグル探検に行ったとき見つけたサックスブルー集団)

「いるいる!!こんなところまで応援いくる素敵でクレイジーで頼もしい奴らが!!そして俺もクレイジー!!!」





今回初めてビックフェイス貸していただく

一度してみたかったんだよねぇ~ちょっとうれしい・・・西野見てくれたかな・・・・





ついつい話しかけて、今日の善戦誓い合って、相手アウェイサポに親切にされて

珍しいグルメや素晴らしいスタジアムに感動して


今回はスタグルうどん対決



福岡のうどんを食す
ヤワ麺だと聞いていたが真ん中は腰がある
不思議なうどん。うまい!!!




讃岐うどんに福岡サポの行列が!!!
観光協会さんがんばれー・・とか応援したり・・・・



試合中それまでは「知らない人」と大声で歌って飛び跳ねて叫んで抱き合って涙して・・・・

試合終れば観光して場合によっては祝杯あげて名物食べて、宿泊して・・・


今回私が食べた福岡ラーメン・・・うまかった~!!





そして友達になって丸亀で再会する。

場合によってはプライベートで仲良くなり「次のアウェイは一緒に行ったり」する(笑)


これがループで行われているだけで・・・・・・・

丸亀で親しく話している多くの人たちはこの回数が積み重ねられもう家族みたいになってて

けっして仲間内で固まって敷居が高いわけでなく

アウェイとはあまりに特殊に団結した状況下で戦うもんで

丸亀で再会するとつい嬉しくなり・・・

「おお!!元気でした!!あれから無事に・・・・??」とかなっちゃうわけで


だんだん何を書いているかわけわからなくなってきましたが・・・(笑)

スイマセン「丸亀で再会して・・・」のくだりは昨年までの私の体験です。

今年はホームで観客席には行けてません・・・・がおそらく同じ感じです。


もし、アウェイに行くことをためらっている人がいたらぜひ!!

一人で着ても大丈夫。

応援の輪の一番外側に座って一緒に飛び跳ね歌えばもうみんなお友達。

決して孤独な思いはさせません~!!



追伸(注意)

アウェイで負ければ阿鼻叫喚の世界が広がる場合はあります。

しかし、その地獄の退却戦を生き残るとさらに深く楽しくカマタマーレライフを送れます。

泣きながらアウェイスタジアムを後にした方は

その後もっと素晴らしいカマタマーレライフが待っている可能性大です!!(笑)

これは実体験に基づく事実です(笑)



今回は勝ったから言えるのかもしれませんが・・・・



そして無理してアウェイ観戦してはいけません。

何か犠牲にしてまで、誰かを悲しませてまで頑張っちゃいけないような気がします。

あくまで家族の理解のもと

自身のペースで・・・




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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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