ザスパクサツ群馬戦 アウェイゲート体験記



群馬の人達のお国柄だろうか

ちよっしたことにものすごく感謝してくれる。

めちゃくちゃ「お世話した」つもりはないが・・・・そんなに感謝してくれるとうれしくなってしまう(笑)


待機列に長時間並ばれるのも大変かなと待機列にパイプ椅子を数脚だけ準備したことに

とても感謝してくる。


事前搬入で横断幕の到着が遅れている事(事前搬入の集合時間に間に合わないこと)を気にされていたので

まずは指定時間内におはいりいただければ充分に内部でのセッティングには余裕がある事を細かく説明すると

とても感謝してくれる。(ここはレギュレーション通りなので感謝されるとむしろ恐縮してしまう・・笑)


ゴミをお持ちで難儀そうだったのでかわりに捨ててあげても感謝される。


個人的な骨付き鳥のおすすめのお店をお答えしても感謝の嵐。

これもお尋ねいただいたのであくまで個人的な見解としてお伝えしただけなのだが・・・(笑)


何とも感謝することが基本メンタリティの中にあるのだと思った。

これまでも心では感謝されていたかもしれないけどここまで声に出していただけるサポーター

は群馬さんが文字通り「群」を抜いている。


「ありがとう」

「わぁ~ありがとう」

「ほんと、助かります・・ありがとう」

「了解~ありがとね!!」


何種類ものありがとう頂きました。

こちらこそご来場ありがとうございました。


皮肉なことに・・・

試合結果によりアウェイゲートは終了後アウェイのお客さんに対して

「ありがとうございました」を禁句にしている。


「失礼します」「お気をつけて」しか使えない。


だから先日は最後のあいさつで「ありがとうございました」は言えなかった。

故にこの場を借りてご挨拶。

その後、おうどんたくさん食べて無事におかえりいただけましたでしょうか??

頑張って残留しますのでもし来年お越しいただけるのなら楽しみにしております。

ご来場ありがとうございました。




さてアウェイのお客さんがお帰りになるとサポターの性格が顔をのぞかせる私

まずは関東在住のMサポさんが急ぎ空港に向かうのかこちらにやってくる。

山形戦にも参戦していた強者である。

足を止めては悪いだが・・少し併走気味に

「どうでした??今日??」

「いやぁ~先週(山形戦)と全然メンタルがちがって!!よかったよ~」

そうか、今日は闘志が観客に伝わるほどの気持ちの入りようだったのか~


選手バス通路を脇を歩き、本部に向かうとバス出待ちのサポさん達と遭遇。

スネアドラムのOさんをはじめ、Hさん、Yさん達、みんな顔が明るい!!!


顔見知りさん達と握手。

「やりましたねぇ!次も頑張りましょう!!」的な会話を交わす。


次にビブスと無線を返しに本部へ

社長に「勝つとと疲労度が少ないです~」と申し上げると

「ありがとうありがとう。いいゲームだった。これからもお願いします。」とお礼をいわれる。

社長さんも一安心な雰囲気。



車まで歩いているとサポさん達が集っていてついつい握手なんかしてもらい

「どんな感じでした??踏みとどまった感じ??」と今日のCLのMっんさんに聞くと

「いやいや、踏みとどまるというより、もう全部勝つしかないから!!」という力強い返事

逆に励まされました。

本当にみなさん応援お疲れ様でした。




ヴェルディも終了直前の劇的勝ち越し弾で勝ち点3をGET!!

我ら勝利にもかかわらず勝ち点差がつまらない。

あの名門が死に物狂いでわれらの猛追から逃げている。

彼らとて勝利したのに我らとの差が開かないのに恐怖しているはずだ。

あきらかに「讃岐、しぶとい」と思っているはずだ。


いいじゃん、いいじゃん。

むしろ誇らしい。

これでこそJ2死闘篇。

最後までみんなと一緒に前を向いて。


次節も頑張りましょ~。




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コメント

応援団

先日の群馬戦勝利したことにより、J2自動残留の希望が膨らみましたね!(東京Vも負けませんが)
昨日は、短期入所で施設利用者の方との宿泊でしたが、利用者や支援員の方々から讃岐が勝って良かったですねと声を掛けられ、来年還暦の私の疲れも吹っ飛びましたし、残り試合も全力でボランティアスタッフに応援に頑張ろうと思いました。
私が練習の見学や試合の応援に行けるのも、いろんな方々の理解や支援があってのことと感謝しています。(ホーム試合日は休み等の配慮)
その気持ちを遠くから来られるサポーターをおもてなしの気持ちで迎え、選手には私を応援してくれる方々の気持ちの分まで全力で応援したいと思います。
勿論、目標は応援してくれる方々に讃岐のJ2残留を報告することです!
絶対、J2残留!!!!!!!!!

Re: 応援団

コメントありがとうございます。
いろんな意味で勝つっていいですね。
未来が開けます。
連勝も最初に1つ勝たないと成立しませんから!当たり前か・・・笑
僕も職場でいろいろ励まされたりします。
面白いことにカマタマーレを応援したことなくても
カマタマーレを応援する人を応援するのは抵抗ないみたいです。
香川県の人は(笑)
つまりは私たちがお祭りの様に歌い喜びを爆発させ続けたら
私たちを応援する人がいつかはクラブを応援するようになるかも??と思います。
なんか下地ができつつあるような気がします。

アウェイゲートではいつも世話になってます。
ありがとうございます。
今後もよろしくお願いいたします。
残り試合も頑張って闘いましょうね。
ではでは。。。

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2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

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2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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