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今週は熊本戦!!

彼らと我ら

「今、どちらがより幸せか」と

意味のない自問。



「カマタマーレ讃岐」

序盤に可能性が失い、

育成の名の元に割り切る。耐え忍ぶ。

気持ちは早くから楽だ。

試合重ねるたび希望が増える。

「ここから強くなる」・・そう思える幸せ。

これ握りしめて過ごす日々も確かに幸せだ。

しかし光明は灯いたり消えたり。

32節戦い16位、

「振り向けば最下位」

年間の勝利は「6つ」



実は此処からの成長も保証はない。

「もっと悪くならない」保証もない

純粋に信じるのみ。
(ここが讃岐サポのすごいところだが・・笑)





一方のロアッソ熊本

前半戦は優勝した秋田とそん色ない成績、

まさに昇格にばく進。

J2へ帰還叶う・・・・と

サポは疑わなかっただろう。

秋田との戦いが今年のクライマックス。

そんな筋書きを期待した!?


だが後半、成績は急停止、ラスト2戦残し目標を失う。

今、失意と悲しみが濃縮された時間を過ごす。


ただ「強豪」という事実は変わらない

後半の修正という来年の課題も明確。

次も昇格候補だろう。

ゆえ不幸には落差と濃縮された痛みがセットだ







おそらく双方が双方をより気の毒がるだろう

あるいは「よそはよそ、うちはうち」であろう。







私の中に・・心の片隅に住まわせていた油断

「なんだかんだ言っても讃岐は元J2クラブである。

いずれ体勢を立て直し2~3年でJ2へ復帰できる」

などという思い・・・

J3リーグに対してリハビリ施設の認識。

時間が満ちれば「オートマチック」的な昇格



こんなものは幻想であることを知る



強くなるための継続をする意志。

思うのでなく行動に変える意志。

常にその方向が間違っていないか自問。

「それでも間違うことある」と受け止め、

「全てが正しくても叶わない」ことも認め、

J3が適正カテゴリーである可能性も受け止め、

そのうえで「上を見て」戦う。

結果、またいつか戻ることができるのだろう。





これは覚悟の問題

意気は違う






「本来のカテゴリーに帰還し、新たな挑戦を始める」

此処も変わらない。

この現実受け入れる冷静さが謙虚を作り

野心失わない思いが情熱を作る。

双方がバランスよく満たされるとクラブは再生する。

このリーグは「再生工場」的側面も魅力だ。

思い切ったチャレンジもできる。

これ以上の降格はないのだ。

1~2年の低迷は受け入れる土壌がある。

J3時代はクラブの歴史の一つになる。






今節は対照的なシーズンを過ごし

同じ結果を得たクラブの対戦。

来年もJ3に残留する「降格同期」ダービー。

讃岐が落ち目のトドメさし更に目を覚まさせるか

熊本が格の違いを見せつけ讃岐を一蹴するか



なんもかんも違う双子の

兄弟げんかである

なぜこんなことになったのか??

双方今シーズンの

疑問をぶつけて答えを探す





うん




いいじゃないか!!!

讃岐はどこまで通じるか全力で当たろう

残念ながら

成績、歴史、規模も、人材交流もあちらが兄



がんばれカマタマーレ

熊本の兄さんをぶちかましてあげましょう





好きな讃岐をもっと上に

かまたまがすき



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