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I pray for the New Day

勝ち星がない以上に

何が厄介かというと

観戦中に声を発することができない。





これは

感染原因の最大ルートが

会話中の「飛沫」と考えられているからだ。



満員電車、パチンコ屋などの

沈黙空間でクラスターがまだない。



会話中の飛沫に最大の警戒が払われている。

無言の大集団よりおしゃべりする小集団・・・・

例えば

ピカスタに2万人詰め込んでも

マスクして「全員無言観戦」なら

限りなく感染確率は低い。

しかし850人程度でも会話が発生すると

危険が確実に上がるという理屈である。





まことに残念ながら

観戦常識を覆さねばならない。

全力で無言に徹する。






ここで新たな問題が2つ。

①生観戦は本来感情の起伏を楽しむものなので

反射的に歓声や感嘆の声が出てしまう。

これは生命現象とでもいうか。。

完全に封じ込めることはできない。





②次に沈黙の基準が個人個人で主観的である。

私は反射的に漏れる感嘆以外は

全て無言で過ごすつもりだった・・・

・・・ができなかった。



コーナーキックの際

最前線へ攻撃参加する長身達の中に

ひときわ目立つイケメンを認めた時

おもわず左後方のメットさんに声をかける。

「ノアってヘッド得意でしたっけ??」

「いや・・・残念ながら得意とまではいかんなぁ・・・」

「ああ・・・そっかぁ・・・・」

その後、そのチャンスはついえる。



後にも先にもこの会話だけである。

90分トータルの見せ場で

きわめて短い会話と挨拶のみ

これが自身に課した無言観戦の容認基準である。





だがこれも許されないと考える方が存在して

そしてそれが正しいとも思う。

「それは厳しすぎる」

・・・と考える方はうれしいが

逆の立場なら不安が残る。

では「その都度基準を変えている方」なら?

合理的だが根拠が乏しくなる。

そもそも議論に参加されない方は?

ブラジルの大統領だってそうだから

100%悪でもないのか?






そもそも多様性の共存と容認が

ゴール裏の強さや団結や素晴らしさ源であるはず。

このコロナはそのすべてを否定してくる。

最早さっぱり「正義」がわからない。






率直に言う

最早「駆け付け」「寄り添い」「声を出して」

=「背中を押す」事は

ポジティブコンタクトではないのかもしれない。

上記の行為は仲間や選手を危険にさらし

ひょっとするとクラブを弱らせJリーグを後退させ

サッカーの存在意義を問われるかもしれない。




もちろん

行きたい方が自身の規律に従い観戦するのは

何の問題もない。

大いに奨励する。

ただ私は

今は近くで寄り添うのでなく

遠くから祈る事も

「カマタマーレのためになるのかもしれない」

そう思い始めている。






それもカマタマーレ愛である。

それは哀でもあるが・・・





という訳で

リモート観戦隊を「哀・戦士隊」となずけよう。






疾風のごとき死神の列

抗うすべはわが手にはない。

I pray ,pray for the New Day




最後は安定のガンダムネタ


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