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せごどん思う

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今期の育成方針を

ベテランを真ん中に配する「センターライン」と

ツイッターで述べた。

いわゆる野球の守備強化に用いられる用語

そのセンターラインをもってして

今節は衝撃的な敗れ方をした。

再度野球でいうならサヨナラ負け。

しかも、ロスタイムに何とか追いついた矢先の

「サヨナラゲーム」

(正確には勝ち越されてなお1分近く残っていた。

ブザービートではなかった。)




新入りの今治にぼこぼこにされたホームゲームに続き

同時降格の熊本に天国から地獄へ落されるゲーム

さすがに無言帰宅

風呂に入っても、食事をしても

お布団に潜り込み掲示板やSNSみても

何も発信する気になれず就寝



Jリーグ昇格して5年

いつかは強くなり

より大きな世界への飛躍期待して

今は我慢と思いつづけ

J3降格後は出直しと期待して

想像以上の厳しさに翻弄され

今年は体制が一新し再出発、

TMでも順調

ところがコロナの影響で開幕は遅れ

待ちに待った開幕は1分5敗の最下位

J3最下位

もはや笑うしかない

苦心辛抱に見合わぬ転落具合である






だがもうこれ以上底はない

今のところJ3の底に穴は開いていない

SNSで語られているように

クラブを育成型に転換して

そのために練習環境を充実させ

クラブスタッフを整える

そんな時間が許される。

サポはその成長を見守る。

その過程を得て

今度こそJ2で戦えて

J1を伺うフェーズに到着する。

骨太のクラブ・カマタマーレの誕生である







ただ心配事がある。

それには時間的忍耐以上に

お金がいる。

岡山の名物社長

マスコミの囲み取材後、

タクシーに乗り込むや否や親しい記者に

「今までのはきれいごと・・大事なのはコレや」

と指で円を描くポーズを見せたという





誠に同意である






お金を使わず育成型と

その企業体力を鍛えることも可能・・・

しかしそれは相当の時間がかかる

栄養が回らずクラブが力尽きてしまう恐れがある






この「せごどん」の様なサポーターに

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その力がないのが残念である。

いや

その力手に入れる旅を

次の20年の目標にしようか・・・

青木ファームかガクザムか・・・





そんなことを思ったコロナ渦中の7月25日





好きな讃岐をもっと上に

かまたまがすき




追伸

DAZNに映る私を「せごどんがおる!!」と感想いただきまして・・笑

鹿児島サポに怒られるがな・・・と思いつつ・・・

「せごどん」になりたいものである。








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コメント

でも、でも…

ボクはガクさんほどの長いサポーター歴もない、J2以来のサポーターの一人にすぎませんが、さすがに昨日の試合にはやるせなさがこみあげました。(今治戦もそうだったのですが)
試合終了間際に逆転の相手ゴールをくらいとは…

あと1~2分がんばっていればせめて引き分けで終われたのに。逆に言えば、熊本が勝利に貪欲で最後の最後まであきらめなかったゆえでしょう。

TMではそれなりの成果があったようにみえましたが、やはり本番のリーグ戦では違うということなのでしょう。

C大阪U23が終われば、東日本のチームとの試合が始まるので、ここからが正念場でしょうか。ここでも負けが続くと……。

素人のサポーターは、試合内容とか個人の能力とか監督の采配とかはわかりかねるのですが、やはり「勝ち試合」が時節に続く薬となります。

ガクさんもどこかで書いていたかと思うのですが、鳥取のようにJ3で7年近くいるとサポーター数が激減してくるのでしょうか?
(そうでなくても讃岐の多くないサポーターがますます減っていく?)

松本山雅のようにサポーターがクラブを押し上げる力が欲しいと最近つくづく思います。

1勝の重みがこれほど重いものとは。

選手にも奮起を期待したいです。
(試合の入り方も他のチームに比べて、いつもダラダラとしているように見えるのは私だけなのでしょうか?)

Re: でも、でも…


讃岐というと「盛り上がらない土地柄」かと思います。

西の方はまだノリがいいと思うことがありますが

高松では盛り上りの着火点が高いというか渋いというか・・・

盛り上がらず、そして勝てない。

またその「耐え忍ぶ期間」が長い。

その間内部では「ごたごた」があり、たま~~に不祥事もある。

極端に言うとJ昇格後相当長い間「冬の時代」が続いています。

悲しい思いばかりしている。

これではサポは救われない。

再出発の今年、再開後はいきなり「これ」で

ついにJ3でも「びり」ですもんね。






ただ思うのです

2011年これで本当にJ目指してるの??

2013年末にこれでJのお客様お迎えできるの??

私がサポからボラにシフトし始めたのもこのころです

あまりにも心配の多い組織だったので




それが今や大きな会社を育て上げた社長

ガンバのGM

根を張りだした育成

三豊の練習拠点

胸スポンサー



成績は「北野讃岐」が上と思いますが

組織の熟成度がこの10年でまるで違います。

桁が違うとすら思う。

スタッフも充実してきています

スポンサー数も立派

ジプシーのような練習環境は

ついに拠点を手に入れました。

その先にはクラブハウスも建設されるでしょう




2011や2013とは天と地の違い

だから今度は私がサポに戻りつつあります

安心なのです




おそらくこの「成長プロトコル」は正しい

メジャーサッカーの成長過程プログラムとリンクします

となると現場=チームが強くなるのは最後

しかしチームが強くなりだしたらそれは本物のだと思うのです

揺るがない組織と過程を踏んだ成長と思うのです



もう少しなどとは申せませんが

確かなものができつつあるので

今は何でも楽しんで

しばしは結果より成長を楽しむ時間を過ごせば

いつの間にか強くたくましい別世界が現れると思います


(まぁそのころにはサポや客層が変わり

苦労を知らない世代が暴走しないように

われらの役割が変わるかもしれませんが・・・笑)



そんなこと考えながらまた今週も楽しんでいただけたらと思います

みんなに会うことが今は何より楽しいです。



コメントありがとうございました

また読んでくださいね

ではでは




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