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あの日、現場にいた人の感想

カマタマ営業O氏

ラグビー日本代表「松島」と戦った漢にして

うちの担当O氏。

昨日、来てくれて

・J開幕報告され

・試合の感想もとめられ

・スポンサーチケットの説明うける

本筋はそのあたりのグリップ活動





もうすぐ正式リリースあると思います。

今は詳細書けないのです。

すいません、しばらくお待ち下さい。






それより、

カマタマーレ史上初

「無観客試合」の現地感想を聞く。





ぽつりとつぶやく・・・

「なんというか・・・・・さびしい?・・・いや

味気ない・・・・う~ん・・・」

つまりリモート先のわれらとは

あきらかに違う感想を持つ。

強い違和感を感じたそうである。






もちろん

応援アプリの声援は

ちゃんとコンコース内にまで響いていたらしい。

しかし

広大な空間に誰一人いない風景は

違和感なのか喪失感なのか・・・・・




つくづく再確認したらしい……

「応援は、その空間に必要不可欠な空気をつくる。

12番目の選手のパッションをスタに満たす

つまり観客とは

欠かせない舞台装置で

最良のアメニティであった・・」と






わかっていたけど改めて実感した。

「サポーターもファンも『参加』してくれて

初めて試合は成立する。

大事な大事なものであることを確認した時間だった」






概ねそのような感想を頂く





リモートは楽しかった

新しい革新的な観戦が生まれたに違いない

逆に

その中で大きく喪失したエネルギーもあるのだろう





あの日

最後に一礼がなかったことを私は残念と思った。

そのことを書いたわけだが

あれはシグナルだったかもしれない。

あの日のピカスタでは

サポーター・ファンとの一体感

声援に対して感謝

背中を押されるようなパッションを

スタンドから感じることできない

故の「素直な反応」なのだ。

そう思えばベテランまで

試合後の退場の流れに違和感を感じない

「違和感」に説明がつく。







再度いう

リモートは楽しかった

しかし

やはり制限はあっても可能な限り早く

生観戦は再開することを望む

これは相当危機感を感じた土産話。

またもやO氏には感謝である。






そこにいたからこそ感じた率直な意見

私の見落としていたもの







7月15日

平日開催が観客を入れた状態で

予定通り開催されること

心から祈りたい









好きな讃岐をもっと上に

かまたまがすき







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