アウェイ磐田戦観戦記 その1 ヤマハスタジアム編



美しいスタジアムだと思った

ジュビロ磐田・・・ほぼJリーグの歴史=クラブの歴史

そのホームスタジアムであるヤマハスタジアム

数々の名勝負が繰り広げられ、あまたの代表がこのピッチから生まれ

最近ブラジル代表監督に就任したドゥンガ氏もここで活躍した一人である。

私が若かりし頃に憧れた、ゴン中山、名波、藤田、高原・・・・・

先日丸亀で見た川口能活もこの地でプレーしている。(敬称略)


ホーム開幕戦で初めてジュビロ磐田サポーターに触れ

今年度、どうしても訪れてみたかったスタジアムである。



という訳で夏休みを早めにいただき、午後から新幹線を乗り継ぎ磐田へ



磐田駅はそんなに大きくない

割と「こじんまり」している

ジェフの最寄駅「蘇我」に比べてもおとなしいイメージ



乗りやすい位置のシャトルバス

案内の人もいる。

いやぁ・・・我ら駅まで人数さけないので・・・そのあたりはさすが・・・

バス案内もおしゃれ~



バスの中では選手自身のガイドがテープで流れたり、いろいろ工夫されている。

このテープでも「讃岐の地からわざわざお越しありがとうございます」的なお礼をジュビロ選手から受ける

行き届いてるなぁ・・・・・



さてさて・・・・・

ヤマハスタジアムについては勉強不足でした。

磐田駅のイメージから察するに結構郊外の周りに何もない広大な野原スペースに

ポツン・・・とスタジアムが出現するんかなぁ・・・・とか勝手におもってたら・・・・

どんどん(郊外どころか)工業地域みたいなところにバスは進み。

しかも、その工業地帯の会社名がすべてYAMAHA発動に変わるころ

バスを降ろされる。




いままでさんざん相手の大軍サポに囲まれて戦ってきたが

相手メインスポンサー(親会社)の建物に囲まれるのは初めてだ。

バス降りて物理的に見える景色すべて・・・・建物すべてが

相手チームの母体会社でメインスポンサー。

スタジアム近辺総ての敷地がアウェイ。

すさまじいアウェイ感(笑)


この経験だけでも来てよかった~


しかし・・・

ヤマハ社員さんは仕事を終え、退勤のタイムカード押して

そのままレプユニ着てスタジアムに入れる。


うちでいうと高松市役所の職員が退勤後、中央公園でサッカー観戦するイメージ。


なんとうらやましい・・・・

まじでうらやましい・・・・



カマタマーレ・アウェイ遠征の自動車組は駐車場入庫に苦戦

ヤマハの社員さんが退勤するまで駐車場には入れない。

なぜなら社員さんが置いてるから(笑)

駐車場は社員駐車場がそのまま転用される!?


なんだかんだといろいろ異次元体験をした後ようやくスタジアムに



こじんまりしているが臨場感あふれるサッカー専用スタジアム

美しい芝生を持つ歴史あるスタジアム

「おお・・・・」思わず感嘆の吐息がこぼれる。


追伸

とりあえず名物の「シラス丼」を食べる

美味・・・・

スタジアム近くの福田漁港がシラスの産地だそうです。

海産物にも恵まれてるんだなぁ

ここは












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コメント

No title

豊橋市在住のカマタマーレ讃岐のサポーターです。
私も7月30日、カマタマーレ讃岐を応援しにヤマハスタジアムに行きました。
香川県から来てくださったサポーターには、感謝です。
ジュビロ相手に4対2で負けはしましたが、後半はカマタマーレが押していたような・・・。古田選手いいですね。
後半戦、できる限り現地でカマタマーレ讃岐を応援したいと思っています。
東海地方でカマタマーレ讃岐サポーターを増やして、いつかバス数台で丸亀へ応援ツアーを行なうのが私の夢です。

カマサポ東海さんへ

お読みいただきありがとうございます。
またコメントいただきありがとうございます~

試合は残念でしたがここで得た「経験」・「自信」は今後の戦いを変えるかも??
と思うほどの内容だったと自負しています。
ジュビロサポさんからは「まだまだ・・」といわれるかもしれないけど・・・笑

けど押してましたよねぇ!!後半は!!・・・ホントに・・・(笑)

古田選手も本当に素晴らしい選手です。「来てくれてありがとう~!!」です。


後半戦もカマサポ東海さんの参戦をお待ちしています。

スタジアムで見かけましたら是非声かけてくださいねぇ~

いつかバスいっぱいの仲間達とともに!!


コメントありがとうございました

ではでは・・・

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2013年6月30日以前のブログはこちらです
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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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