アウェイ富山戦観戦記 その6 戦い終って



PKの際 仲間と肩を組んで喜んだ

勝ってホームに帰れると思った。


西野のボールがゴールの枠をそれ

力なくゴール裏の陸上トラックに落ちるのを呆然と見つめた。


その後の数分間、

息を吹き返したカターレ波状攻撃はすさまじく、生きた心地がしなかった。

更に来た最後の最後の讃岐カウンターはボールがネットを揺らした幻覚まで見えた。


試合終了のホイッスルを聞いたとき

もう、応援する我々にもエネルギーは残っていなかった。


しかし

しかし


何と素晴らしい時間だったか。

充実した時間だったか。

結末は少し悔しいが

神様がくれたこのスポーツ

このチームをずっと見続けていたい。

改めて思った。



勝てなかった

しかし

負けなかった。


いいじゃないか


まだまだ戦いは続くのだがら。


帰りは何とも言えない雰囲気の道中になるかと思ったが

結構明るく楽しく帰郷した。


晩御飯はみんなでゴーゴーカレーを食べる




富山の人にここにきて

金沢名物食べるなよ~!!と怒られるかもしれませんが(笑)

うまかった!!!


そして自身の感情的なスパイスが影響して

すこし苦くてしょっぱかったのは内緒だ。(笑)






また彼らと戦いたい

またこの地にお邪魔したい。

今年一年

お互いサッカーの神様のご加護がありますように。


カターレサポさんお邪魔しました。

そしてみなさんお疲れさまでした~


追伸

高松には翌日の5:00に無事つきました~



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コメント

臨場感たっぷりですね~

相変わらずお見事な筆力ですね。

どうでも良い事ですが、私も月に一回くらいゴーゴーカレー食べてます(^_^;)

Re: 臨場感たっぷりですね~

お読みいただきありがとうございます。

いえいえ・・・誤字多いし(笑)
好き勝手に書いてるだけでして・・・・
お褒めいただきありがとうございます。

ゴーゴーカレーはなぜかはまって試合ました。
おいしいです。

ではでは
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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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