アウェイ富山戦観戦記 ~こんな形で戦いたくはなかった編~




こんな形でカターレ富山と戦いたくはなかった。

おそらく多くのカマタマーレサポーターがそう思ったのでは・・・



名前が似ているだけではなく(笑)

過去カマタマーレには多くのカターレ出身選手が移籍してきた

炎のストライカー 石田英之

本田似のイケメンMF 酒井 貴政

やんちゃな少年なイメージ「リョーガ」コーチ

藤井航大コーチもカターレ経由で縁あってカマタマーレに来たと聞く

直接、カターレさんとは関係ないが、西野選手の出身地でもある。


カマタマーレに移籍して来る「期待のJリーガー」・・・

多くはカターレ経由だった。

故に最も身近に「Jの匂い」を感じさせてくれるクラブは「カターレ富山」だった。

うらやましく思い、いつかそうなりたいと思った。


JFL時代、金沢にアウェイ遠征に行くと「必ず」そして「少なからず」

カターレのレプリカに身を包んだサポーターさん達がカマタマーレの応援に駆け付けてくれた。

そのレプリカの袖についている「Jリーグ」マークがまぶしかった。


「ヒデは出るのか??リョーガは来てるのか??」

「早く上がってこい!!ヒデやリョーガをもう一度見たい!!」


いつも励ましてくれた。

Jでの再戦の約束を多くのカターレサポさんとかわした。



そういういきさつがある。

だから楽しみにしていた。

「ようやく舞台に立てました。ヒデは残念ながらい引退しましたが、リョーガは連れてこれました。」

そう穏やかに談笑したかった。



サッカーの女神さまはそれを許さない

そんな生ぬるい感情やノスタルジーな懐古を一切捨てて

刃を取り、相手を完膚なきまでに叩き潰せという。

そうすることが唯一お互いが生き残る道だという。

おまえたちのうち1つしか救うことができない。

相手を倒しそのチケットを力づくで奪えという。


今節、私はカターレサポと遂に会話せず帰還した。


私はスタグル散策中、メインスタンド裏でおこなわれている

カターレサポの鬼気迫る決起集会に遭遇した。

丸亀でわれらが発した叫びと同質の魂の叫びだった。


その声を聴いた瞬間、私も腹をくくった。


彼らを打ち破らねばわれらに明日が保障されない。

今節、勝ち点3をカマタマーレが得れば

彼らとの勝ち点差は「6」となる。

事後、自動降格の恐怖は間違いなく富山に付きまとう。

それはリーグを戦うにあたり「重く、苦しい」足かせだ。

むろん、我らは「上」のみを見て戦うことができる。


総ての「温かみある」感情を今節は捨てた。


本日の至上命題を忠実に履行する。

「富山を倒し、絶望の自動降格圏内より脱出する」


悲しくも切なくも・・・これも「Jリーグ」

素晴らしきかなJリーグ





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コメント

エブソン・西野大丈夫?

アウェイ富山戦応援お疲れ様でした。
私は、妻と息子と3人でスカパーで応援(うるさい)していました。
テレビで見ていると、エブソン選手がボールに絡もうとせず、他の選手に指示をしていましたが、後半はエブソン選手にボールを渡そうとする選手がいなくなりました。
西野選手のPKの場面では、家族3人で祈っていましたが、残念ながらはずした瞬間、勝ちが逃げたことも悔しかったが、今後、西野選手が自信を無くしてしまうのではないかと心配になりました。
森保選手・藤井選手とけが人が続いていますが、残りの選手で頑張って貰ってJ2残留を勝ちとって貰いたいし、最後まで、手足がつろうが、声が出なくなろうが、結果がどうであれ悔いのない応援をします。

Re: エブソン・西野大丈夫?

魂お預かりしたのに「勝ち点1」で申し訳ありません。
スカパー応援もありがとうございました。
エブソンはマッチするのに少し時間あげた方がいいかもしれないですねぇ~
ミランの本田もすぐには適応できなかったみたいだし
おんなじ悩みかと(笑)

西野選手は大丈夫でしょう。
経験も勝ち運も豊かな選手だと思いますので

確かにけが人が多いですねぇ~
1シーズンベストメンバーを組める試合は数試合かと思われますが
意外に意外な選手が活躍したりすることを楽しみにしている今日この頃です。

岐阜戦頑張りましょうね。
コメントありがとうございました。

ではでは
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2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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