心配しすぎかもしれませんが・・・・



昨年の7月21日が今節の7月20日と酷似している。

・・・様な気がする・・・・

なんとなくいろんなところから醸し出されるサポーター・マスコミの雰囲気が・・・・

痛恨の敗北を喫したあの日と


今節は期待や感動の類の感情は香川に置いて出かけた方がいいかもしれない。

あの日、あまりにも大きい「それ」を持っていたが為

スタジアムの雰囲気は弛緩し、それが選手に伝波したのかもしれない。


私はスタジアムの雰囲気は少なからず選手のメンタリティに影響するとの考えを支持するものである。

当然プロなのだから「選手がそれでは困る」という意見に反論はできない。

「昨年、私は油断などしていない」という人もいらっしゃるだろう。

もちろん知っている。


しかし

我がホームの富山戦でサポーターが醸し出した悲痛なまでの気迫を再度つくりだし

同じ雰囲気を富山のスタジアムで作れるか否かが勝敗の分かれ目になるかもしれない。

それが今節サポーターに課せられた至上の準備だと思っている。


ここは同意いただける部分であると思う。



その理由をつらつら書き綴ったがあまりにつまらない文章になった。

削除しようかと思ったが一応「追伸」以下に残しておきたい


もちろん読みたくない方はスルーで(笑)



ただただ・・同じ過ちを繰り返したくないだけである。


カターレ富山は強い

死力を尽くして5分5分である。

歴史も選手層もクラブ規模も我らより強大で

これまで少し「運」がないだけである。

自身、そのことを忘れずに富山の地におもむこうと思う。


楽しみにしている人には「冷や水を浴びせる」様で申し訳ないが

一応老婆心ながら・・・



彼らは虎視眈々と爪を研いでいる。

そしてわれらが来るのを待っている。

ホームの声援を背にして









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追伸(参考文章)






わが愛するチームはジャイアントキリングな体質である。

例を挙げれば「きりがない」ほど(贔屓目に見てるのもあるが・・・笑)

JFL時代の天皇杯、鳥栖戦、レッズ戦、マリノス戦 JFL昇格初年度の松本山雅戦など

この中には「勝ってない」のもあるが、「相当なところ」まで相手を追い詰めてきた。


基本、我ら挑戦者気質だから。


しかし、しかし、圧倒的有利な状況から火だるま・大惨事・大敗北の経験だってある。


その典型が昨年の「対佐川印刷戦」だと思う。


当時の状況は

・首位を快走する讃岐、14位と低迷する印刷

・新戦力が多く加入し、一層の期待と予感を感じる讃岐とほぼ夏の戦力補強のない印刷

・この試合を5試合目と区切った場合のチーム状態は

琉球戦で久々の敗戦を喫したものの直近のMIO戦快勝、3戦前は9000人が集まる中、

横河武蔵野に快勝、その前も相模原に後半ロスタイムに勝ち越す劇的な勝利。

3勝1敗。観客もチームの調子もまさに大型の上昇気流に乗っているかのような感覚の讃岐。

対する佐川印刷は直近4戦は3分1敗。あきらかに波に乗れていない。


応援のサポーター数と質

核となるサポーター・後援会が存在し組織的な応援ができる讃岐。

更にアウェイにもかかわらずナイター・観光地の京都・J規格スタジアムであることが幸いして

空前の大遠征部隊を送り込んだ讃岐。


リードする者はいるが少数。ホームにおいて常時300~400人程度がそう観客数の印刷

結果ホームジャック状態。


なにより我らには「J昇格」という目標、夢があった。

これを持つものとないものではその意気込みが違うだろうという

「驕り」があったかもしれない。


結果

1-3 完敗

先制され 追いつくも突き放され、終了間際にとどめを刺される。


終了後のスタジアムには落胆と怒号、悲しみの連鎖。思い出したくない悲劇である。

それを糧に「雨降って地固まる」」ったわけであるが苦い薬だった。


何が申しあげたいかという昨年のあの時の状況と今が酷似しているのではないかという事。

天皇杯で松本と接戦

瀬戸大橋ダービーでの接戦

山形と湘南に敗れるが水戸戦ドロー

長崎戦ドロー

札幌に勝利


あきらかにJで戦えるようになってきている

いやいや勝利のにおいが強烈にする。

期待の補強選手が続々と合流し、着実にマッチングしている

故障明けの戦士も合流しはじめ

実力も期待も過去ないぐらいに膨らんできた絶頂期にある



そう・・昨年の7月20日佐川印刷戦直前と酷似している。



昨年の敗戦はあきらかに戦術浸透度に違いに一因があると思う

いかな名将でも1~2週で新加入選手にその戦術の真髄をしみこますのは難しいともう。

いかにクレバーな岡村選手、持留選手でも当時あの段階でチームに溶け込むには

非常に難しいものがあったと思う。


それに対して佐川印刷はこれまで熟成してきた「チーム戦術」をただ一心に鋭いものにすることに心砕いた。

カマタマーレの弱点を見つけ出し、今持つ技術で執拗にそこを反復攻撃することに徹したはずである。


今節の戦い


佐川印刷とカターレ富山が重なる

あの時のカマタマーレと今がダブる。

何度振り払っても


相当な覚悟で富山に乗り込まねばならない

個人的にはそう思う


コメント

No title

こんばんわ。サポスタでヘルメット被ってペットボトル叩いてる者です。

まさしく仰る通り!選手たちはもちろんサポーターも褌締め直してチャレンジャーの気持ちで臨まないといけませんね。
翌日に所用があるため富山には行けませんが勝利を信じて念送ります。

Re: No title

魂お預かりしました。
少人数化とは思いますが富山に負けないよう
気合を入れて応援してきます。

香川から勝利のエネルギー送電お願いしますね!!
行くもの残るもの・・気持ちは1つです。

頑張っていきましょ~!!!
ではでは

コメントありがとうございました。

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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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