アウェイ岡山戦観戦記 その5 (帰路にて)



やはり街中スタジアムはいい。

試合後、みんなでそろって駅に向かって歩ける。

今日スタジアムであった出来事をレスポンスなしで話せる。



お刺身は鮮度が命であるように

サッカー談義も興奮の香り残る直後のほうが盛り上がる。



いろいろなサポさんと話しながら歩く。

ファジサポさんと話したり、

関東在住の新幹線でご来場のカマタマーレサポさんと話したり、

歴戦のいつもアウェイをご一緒するカマタマーレサポさんと話したり、

いつもカマタマーレを応援してくれる岡山在住の大分さぽさんと話したり。


次に街中スタの素敵なところは・・・

帰り道は当然、日が暮れているのだが

おいしそうな居酒屋さん・ラーメン屋さんなどの明かりが目につく。



窓越しにのぞくとレプリカユニを着たままのファジサポさんが楽しそうに談笑している。

さすがにそこにはカマタマーレサポはいなかったが

そこはノーサイドの後の宴、ひょっこり入店しても

気持ちよく同席できたであろうことが想像できる

とても楽しそうな宴に見えた。


やはりうらやましい


われらがスタジアムは車来場が前提なので

見ず知らずのサポさんと宴をともにすることは難しい。

「誘い合わせて」お店に向かわねばならないので

偶然知らないカマサポさん同志が隣り合わせ、盛り上がる可能性はすくない。

また、一定の時間が経過するし、興奮はいささか冷める。

当然お酒は飲めない(笑)



アフターの楽しみがあるのは本当にうらやましい。



しかし、いつか手に入るだろう。

私たちの手にも。



みんなが電車・バスで来場して不便なく

みんながユニ着たまま

試合後、家族のようにスタジアム周辺でご飯を食べる日が



家族連れのパパ・ママサポさんグループは

子供が隣で寝ていてもサッカー談義が尽きず。

飲むほど元気になる若者たちがいて

店内のスクリーンに映し出される本日の試合放送に

歓声を上げる女性陣

いろいろなことを熱く語るサポ

その喧騒そのものを傍らで楽しむ歴戦の老サポ

このサイクルがエンドレスに続く



ええ・・ええ・・・私の妄想ですとも(笑)



人によっては気持ち悪がられるかもしれませんなぁ~

けれどそんな日が必ず来ると信じて



既に岡山ではそんな光景が当たり前となっているし、

東京大阪の大都会ではインフラ並に「あって当然の文化」でしょうし・・・・

いつか讃岐の地にもそんな文化ができますように(祈)




このダービーは讃岐サポは自身の近未来を見ることができるダービーだったのかもしれない

ファジアーノサポさんはわれらに何を見たのだろう。

そもそも・・・何か・・・見せれるものがあったかしら・・・・・心配・・・(笑)



追伸

ピントが合わずにスイマセン

瀬戸大橋ダービー総入場者数  12,359人



試合は前半0-0の展開から

試合終盤の75分、81分立て続けに我らカマタマーレが2点を奪取

試合の「主導権奪取」どころか一気にファジアーノを土俵際まで追い詰める事に成功。

これ以上ない「上々の出来」

正直、81分間こちらのシナリオ通り。


しかし、しかし・・

ここからファジアーノの猛反撃を受ける


87分 90分+4 に立て続けに被弾

たった6分で振り出しに戻され、

86分間、苦心して積上げたプランは崩壊。



ドローという結末。



心理的に「敗れた」というには

われらのシナリオは効果的に86分まで機能し

結果、6位相手にアウェイで勝ち点1を得た。


しかし


心理的に「勝利した」というには最後の7分間があまりにも衝撃的すぎる。

勝ち点2が、アウェイ初勝利が、ダービー先勝の栄誉が、

「するり」と逃げて行った印象が強い。





まさに川中島の戦いのごとし

前半、讃岐優勢。

後半、岡山優勢。


いやいや・・・


終盤、讃岐優勢、

最終盤、岡山優勢。



いいじゃん!!



これぞまさしくダービー

興奮と感動と嫉妬と羨望とが渦巻く名勝負がこれからも続きますように・・・

それにはちゃんと残留せんとね(笑)


いやぁ~現地観戦してよかったぁ~!!!


瀬戸大橋ダービーなので

ちゃんとマリンライナーに乗って帰りました。(笑)





岡山の皆さんお世話になりました。

とても良い勉強になりました。


丸亀にてお会いできる日を楽しみにしています。

そこで今日の続きを

決着つけましょうね!!!!



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コメント

気持ちは後半戦に!

先日の瀬戸大橋ダービーから、1週間経ちやっと引き分けのショックから気持ちの切り替えが出来てきました。
明日は、松本山雅との天皇杯で、日曜日は徳島とのTMがあり、チームもエブソン選手と藤井選手の2名のDFが期限付き移籍加入し、後半戦に向けて邁進しています。
後半戦は、全勝するぐらいの意気込みで、我々も応援し、私も微力ではありますが、おもてなしの気持ちで、ボランティア・スタッフをさせて頂きますので、がくおさんも、これからも、暑い日が続きますが、体調に気をつけて、J2残留の為に頑張りましょう!

Re: 気持ちは後半戦に!

私もようやく夢から覚めたがごとし気分でして・・・
次に向かって気を引き締めています。

明日は仕事なので天皇杯2回戦の観戦はあきらめ
リーグ戦22節 富山戦に照準を合わせます。
藤井選手とエブソン選手の活躍が楽しみです。

う~ん
わくわくしますな!!!

後半戦もボランティアよろしくお願いいたします。
後半戦はホームもアウェイも
これまで以上に「死闘」かもしれませんが
よろしくお願いしますね

コメントありがとうございました

ではでは・・・
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がく 

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2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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