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フロンティアは存在するか?? その3

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昇格もなく

対戦相手も有名ではなく

しばらく勝利がない地元J3クラブの応援に

切り口かえればどれくらい来てくれるか??

そういうテーマで取り組みました企画

「フロンティアは存在するか?? 」





ええ・・・私の勝手な企画・・・

個人的な願望に

多くの方の協力いただきまして

大変ありがとうございました。






切り口は

その日のメインイベントではなく

サブイベントとしてなら

どれほど「ご来場ハードル」は下がるか??

・・です





実はそんな精巧な企画ではなりません。

高松の友人に

「みかん狩りで坂出まで来てるなら

カマタマの試合も見て帰って~~」

という・・・・まぁ・・・

極めて「ざっくり」としたお誘い活動でした。笑





結果として大成功です

6名の初めて来ていただいた方に

大いに喜んでいただきました。






確かに恵まれた要素もあります。

ラッキーその1

年に1、2回の学生さんによるイベントがあったこと。

特にフェイスペイントはJリーグ観戦っぽく

盛り上がりました。






ラッキーその2

決戦や特別な時に使用されるビッグフラッグが

今回出現した。

またハーフタイムには

ジエット風船企画あった。

スタジアムの異世界的演出が増した!!

おお!!!すごい!!!との歓声





ラッキーその3

相模原サポが一定数来場してくれたおかげで

すれ違ったり同じグルメに並ぶだけでも

非日常感が増し

テンションが盛り上がることができた事




その他にも

釜コロ、カマシュが並ばずに購入出来た

タイミングよくさぬぴーに会えた

終了後、またもやDAZNさんが抜いてくれた

カマタマグッズ割引券が2枚余っていて

タオマフを購入するハードルが下がった

などなど・・・・たくさんあります。






最大の幸運は

見事に勝利をおさめて

一体感や興奮、感動

シュラシュシュシュを

共有できたことかと思います。





故に再現性高いかと言われたら

疑問なところあります。




しかし、普遍的な条件

不可欠なファクターはあります。

列挙します。






①最初は無料観戦である方が良いと思います

  興味が芽生えて有料観戦をしてもらう

  最初は面白いか否か不明なところ、

  お金出しにくいと思います。

  招待試合はどんどんしてほしいと思います。





②ユニフォームは貸してあげたら喜ばれます。

  同じ服を着ていることが一体感を生むし、

  観客に溶け込みやすい

  何より応援していることに力が入る

  そういう感想をいただきました



③いきなりB席のコアエリアOK!!

 観戦のだいご味は応援だと思います

 ニュートラルなポジションでJ3見ることは

 逆に「通」でしょう。

 どちらかに強く肩入れして観戦する方が

 絶対盛り上がります。

 それには
 
 ・自身がアテンドして一緒に応援すること

 ・応援の仕方を隣で説明

 ・ルールや戦況など現状を解説する

  すると安心感が違います

  ラグビーのTV解説と同じです。



あとは周りがフォローしてくれます。

ハイタッチや握手・・そしてラインダンス

スネアのサポさんが握手しに来てくれて

一体感出ました



結果一番うれしかった感想をいただきました

「自分が初めてきたことを忘れた!!」





これです

これが探し求めていた回答なのです。

お誘いして最高の誉め言葉

ありがたい感想です。





Jリーグ観戦には高い敷居ある・・・・

ホリエモン氏は「バリアー」と言います

初観戦者の疎外感

例えば

ユニ着てないといけない。

大声で歌わないといけない

結果,、

「Jリーグは特殊な人たちの集まり・・」

そういう誤解バリアー

それを打ち破った瞬間です。





どんな相手でも

どんな順位でも

どんなカテゴリーでも

スタジアムの異空間を頑張って演出すれば

楽しめる。

そして自分の熱を伝えていくアクションを加えれば

初めてでも一体感ある。






最後に

満足感を完成させる試合結果

・・・できれば勝ってほしい

そうでなくても

「次は勝てる!!」で終われば

期待値における満足度は完結します





今回来てくれた新規様には

楽しいイベントとしての印象を持っていただけた。

大成功です!!!





しかし・・・

そこで次の山が現れます。

「どうすればリターンしていただけるか?」です

次のテーマに移ります(笑)





スタグルや応援席で

さりげなくフォローしてくださった皆さんありがとう







好きな讃岐をもっと上に

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追伸

カマタマーレよ

抱き合わせ企画考えるんだ

例えば

冬なら

釜玉うどんツアーついでにJ3讃岐試合観戦付き

夏なら

潮干狩りツアーついでにJ3讃岐試合観戦付き

女子なら

父母ヶ浜で「本当にインスタ映えする写真は撮れるのか」

+Jリーグ観戦インスタ映え写真は撮れるか」

家族なら

バーベキューとカマタマーレ試合観戦の夕べ

とか・・・

いかが(笑)





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がく 

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2019シーズンチャント準備中です。




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香川にはカマタマーレとサイコーの週末があります。




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2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~




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どうも!!香川県に住んでる社労士です。私は働く人と社長さんの素敵な関係を作るお手伝いしています。


いつも思うのですが香川の若い人は都会に行きたがり、残る人は故郷が好きではないように見えます。大人は割り切ったふりをして、代わりに休日の充実を捜す。そして打ち込むことがないと嘆く人います。


本当はみんな「香川大好き」なんです。「誇り」と思っているのです。


ただ・・どう表現していいいかわからない。だから「地元が嫌い」と錯覚したり、余暇の過ごし方を迷い、打ち込むことが見つからないのです。


対照的に健全に痛快に郷土愛を表現でき、充実した余暇を過ごす人たちがいます。それは香川100万人の中で、たった3,805人です。



・・・ですが確実にいます。



そう、我らカマタマーレ・サポーターです。


サポーターとは応援する怖い人たちの事ではありません。ゴール裏で飛び跳ねる人たちの事でもありません。青色のユニフォーム着ている人たちの事でも、遠く県外まで応援に駆け付ける人の事でもありません。



ただ「香川が好き」「故郷が好き」・・それが心の真ん中にある人たちのことです。その人たちが郷土の誇りとなって闘うサッカーチームを応援した時、サポーターになるのです。




もやもやして毎日を過ごしている方、イライラして会社に行っている方、人生退屈と悟り気味の方、打ち込むことがほしいと渇望している方、


後悔させません。



あなたが香川で探しているものが「ここに」あります。一度見に来てください。そしてちょっとの勇気で私たちに話しかけてくださいね。いつまでもいつまでもお待ちしています。




もちろんサポーターだけがクラブを応援する訳でもありません。ボランティアとして活躍してくれても同じ。何時でも大歓迎です。



あるいは「香川県を盛り上げたい」と願う社長さんは大小さまざまなスポンサードの仕方あります。ぜひ一緒に盛り上げていただけたらと思います。


そのきっかけとなるようこのブログを書きつづります。


すこし暑苦しいかもしれないけど少し独断と偏見入るかもしれないけどその時そこにいた私の素直な感情をつづる事お約束します。

そこに自分の探しているモノ見つけたらその匂い感じたなら是非スタジアムに来てください。


いつまでもお待ちしています。


いつか出会う未来の仲間たちへ


カマタマーレ讃岐 とあるサポーター がくお








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