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哀楽 喜怒

昨日の飲み会で言われた

昨年までフロントにいた方である。






その方曰く

讃岐サポは

喜びと楽しみは共有する。

しかし、

怒りや悲しみは共有しない。





とても大人しく

とてつもなく物分かりよい

とても扱いやすいが

それでいいのか?

もっとブーイングしてもいいし

クラブに言いたい事言ってみては

……と。





うーむ






まぁ、個人的には

悲しみや怒りを共有する仕方が

ストレートなブーイングや

行動以外にもあるだろうと考えている。






ブーイング内容を悲しく思う事も

その行為にそのものに

怒りを覚える事も

大きな意味で

「悲しみや怒りな共有」かと思う。

いまはそれを受け入れる許容,強度が

カマタマーレにあるかという不安

成長のフェーズでヤジがまだ生産性ある

行為にならないというメンタルなど

理由は色々。






まぁ、あまりメンタルには

よくないかもしれんが笑笑





今日なんかは

現地組おつかれさま

遠くまでありがとう

すまないねぇ

と少し申し訳なく悲しくなる。







逆に無理やりテンション高く

「東京行って選手背中押そう!!」

と発信するわたしに

苛立ち怒り覚える人

いるのだと思う。





二次的なものだが

表現に対しての

反応や反射からくる悲しみや怒りも

試合結果が原因だと

やはりこれも哀怒の共有である。





だから

「讃岐サポは聞き分けよく」

「喜と楽は共有するが

哀怒は無視、または封する」

なる分析は少し異論ある。






強いて言うなら

直接的表現とそのすり合わせは

苦手かもしれない。






ただ、

結構「ガツーン」と来た事は

サポーター同士で「哀怒」共有して

もっと経験して財産にしていい

……と言われた事。






100%悪ではなく

その事に

否定的にならない,

成長の為に「あり」なのだと。

……そういう価値観を知った事






もちろんこれからも

結果出た後

選手の人間性否定するヤジや

日常の鬱憤はらす八つ当たり

受け入れる事は私は無理だろう

全力で私は否定すると思う。







ただ、

そんな事起こる事

そこに湧き出る悔しさ悲しみは

自然な事と認識できる。

負けると皆でそれぞれの哀怒を持ち合い

負けた事への怒りや

或いはその表現方法や

行動してしまう事への怒り

全てごった煮のスープが現れ

中にあるのは

同じ畑のポテトとトマトであると。

そう思い

共有する事財産になる事もあると知る





だから

そんな思いしない為に

勝つための哲学を

クラブには求めるのかもしれない。




今日はwebに溢れるみんなの思い

たくさん触れてみたい

みんな今日はおつかれさまでした。





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